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早春の北海道9日目-1 小樽 前編

2006年3月4日(土)最終日  雪だったり晴れてたり

長めの旅行をすると、たいてい最終日はぐだぐだになる私。
今日もそんな感じだ。連日、5時台とかに起きていたのに、この日は7時半起き…。

「今日は天気がよかったら羊ヶ丘展望台に行ってみて、そのあと小樽へ行こう。」
と思ってたんだけど、曇ってそうだし、羊ヶ丘はいいか…と、ダラダラしていたら、
外は晴れていた…ホテルの日当たりが悪くて、天気悪いのかと思ったよ…。
なので、羊ヶ丘は断念しました。
(正確に言うと、向かいかけてたんだけど、無理だと悟って引き返した。)

札幌から小樽方面の列車に乗ります。ここは本数多くて本当に便利。

しばらく走ると海が見えてきた。いい天気。…だけど、進行方向の先は、何か暗雲立ち込めてる?


しかも、進むにつれ、積もってる雪の量がどんどん増えていく…。
なんだかすごい。どこまでが地面でどこから雪か、さっぱり分からん…。

などとのんきなことを考えていたら、だんだん曇ってきた…。
…小樽に近付くにつれて積もってる雪の量が目に見えて増えているって事は、
普段から小樽はもしかしてものすごく雪が降りやすい…?
と、今頃気付く。

小樽駅到着。
着いた時は、辛うじてまだ降ってなくて、↓こんな状態だったのですが…



バス乗り場を探しているほんの数分のうちに、↓こんな状態に…。



な、なんて、気候の変化の激しい場所なんだ小樽…。少々出鼻くじかれつつも、あちこち回らねば。

    *   *   *

まず、小樽駅前から市内循環バスに乗り、まず、北運河のあたりの旧日本郵船に行ってみる。

外から写真だけ撮ればいいか、程度のつもりで行ったのですが、とにかくもう、雪が…。
まともに写真も撮れやしません。(ゆがんでる言い訳…。)
この雪の中歩くだけでもキツイ…ってぐらい降っていて、外観を撮ろうにもろくなのが撮れない…
というか、どこか雪やどりする場所がほしい…と思って、中も見学してみることにしました。

中は中でけっこうよかった。
特に1階のこの電灯が床に反射してる感じはいい雰囲気。

時間が止まったよう。椅子とか、座ってみてもいいんですよ。


このランプがいい味を出しています。


日本郵船だけに、船の模型が。すごく大きくて、精巧。


ここは2階。この部屋の雰囲気もすごくよかった。


2階の廊下。ピカピカに磨かれてます。

雪がまだまだ降っているのでゆっくり見学。
でも、いくらたってもやみそうにもないので、しょうがないので次に向かう。

    *   *   *

運河の方に出て、北運河から、南に向いて運河沿いを歩いてみることにする。


それにしても雪が深い。とにかく多い。
除雪してあるんだけど、それが身長よりはるかに高い山になっているので、
運河側の歩道を歩けば道路側にある建物などは見えず、道路側を歩くと運河が全く見えない…。
まあ、運河側を歩くことにした。


北運河のあたりは、船がいっぱい止まっていて、普通に使われているような感じ。
人も少なくて、落ち着いていていいところです


しばらく歩いていると、だんだん雪は小降りになり、やんできた。はー、よかった。
でも小降りでも降ってると、ホワイトバランスが難しいのは変わらない…。


このあたりまで来ると、どんどん人が増えてきた。
北運河の辺りはすごく静かだったけど、随分雰囲気が違う。

ツアーの人は時間がないので、この辺だけ慌てて見学って感じみたいです。

とりあえず、この辺で運河を離れ、今度は街中を北一硝子のあたりまで歩こうと思います。
小樽後編に続きます。


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