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桜日記7 再び名古山霊園(2006.4.13)

2006年4月13日(木) 曇り

連日のあまりの悪天候に、ついにさじを投げた私だったが、
夕方、なんとなく雲が切れそうな雰囲気になってきた。
すぐにさじを投げる割に、意外とあきらめが悪い私は、慌ててもう一度、名古山霊園へ行ってみた。
今を逃すと、ここの桜は絶対終わってしまうから。


まずは仏舎利塔。
微妙ではあるが、昨日のよりははるかにマシだろう。


これは仏舎利塔の裏側。

明るいだけ少しはましだが、もうかなり散っていて、完全に終わりの状態である…。
そればかりはもうどうしようもない。


仏舎利塔のあるあたりから、北側を見渡す方向がいちばん桜が多いと思う。


もうちょっと近付いてみる。

そもそも、私の持ってるデジカメはどれも、夕方の一定の時間帯の
ホワイトバランスが非常に弱く(むしろ完全に暮れたぐらい時間の方がマシ)
この日晴れたのはまさにその時間帯だったのだが、
それでも曇りの時と比べたらはるかにマシというものだ…。


晴れたとはいえ、けっこう雲もあったし、こっち向きは逆光になるので空も白いが、
日差しが少しでもあるだけで、桜がちゃんとピンク色に見える…。
連日桜見てるのに、こんな色を見れるのは久しぶりなのが悲しい。でもまあ見れて嬉しい。


…とはいえ、結局、すぐまた雲がかかって、しかも日没、でEND
でもまあ一瞬だけでも晴れて、少しは気も晴れましたがね。
気象庁電子閲覧室のデータによると、この日の姫路の日照時間は、0.3時間。
……てことは、18分……。
あまりに短いというか、でもよくその合間に行けたなというか…。


そんな感じの束の間の花見でした。かなりの散り方だったので、明日以降にきても無駄だろう。
(というか、結局はその次の日もさらに次の日も日照は0だったし。)
近場では、ここの花見を一番楽しみにしたのに、すごい不完全燃焼…。
満開の時に1日も晴れがないなんて、どう手の打ちようもない…。

ラジオの気象解説で、この季節外れの雨続きは梅雨の時のような気圧配置だって言ってたし、これも温暖化の一端か?
流氷の時といい、温暖化に真剣に危機感を覚える…。




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