佐用町 乙大木谷の棚田
2006年7月22日、南光で向日葵を見た後に、せっかく佐用町近辺まで来ているんだから
佐用町にあるという、乙大木谷の棚田を見に行ってみることにした。
棚田百選というのに選ばれているらしい。
最近まで全然知らなかったけど、兵庫県はけっこう棚田が多いのですね。
と思って向かってみたものの、近くまで来たけどちょっと場所が分かりづらく、
分かれ道を間違った方を取ってしまったようで、通り過ぎてしまった。
これは、乙大木谷を通り過ぎてすぐのところにある、田和の棚田というところらしい。
乙大木谷地区とは隣接しているようだ。

こっちは「棚田百選」ではないけど、なかなかいい感じ。
なんとなく曇ってきて、空の色はいまいちだけど、そのおかげで涼しくて爽やかだった。

上から見すぎても、下から見すぎても、棚田らしさを撮るのはけっこう難しい…。
車一台がやっと通れる程度の細い道(すれちがいは絶対無理!)を何とか走りつつ、撮影ポイント探し。
近くに駐車場があれば停めて歩くのですが、そんなものはなかった…。
で、ちょっと戻ったあたり、この辺が、乙大木谷と田和との境目付近。
から見た乙大木谷の棚田。

このあたりは本当に端っこの方で、本来の中心部は、向こうの方に見えてる山の斜面のようだ。
ので、いったん今いる場所から降りて、向こうの山へむかってみることにする。
たぶん、さっき間違えた分かれ道の、もう片方の方へ行けばいいんだろうと思われる。

これはその途中。
この辺から見たのが一番広い感じで見渡せたかなと。
とにかく大規模。(棚田百選というのは、規模も重要なポイントなのかな?)
でもどうも、どう写真に収めたらいいのか…悩む悩む。
あと、車停めれる場所が本当に少なくて、それも悩む…。

そんなわけで、ようやく中心部に辿りついた。
この看板?がある前には、車3〜4台ぐらい停められるかな?というスペースが作ってあった。
もちろん、私以外には停めてる人など誰もいなく、余裕でした〜。
なんか最近そういう場所にいくことが多いなあ…。
それにしても、その後ろにある、雑然と放置された感のある事務用ぽい椅子たちは何なんだろう???
その駐車場付近から見た感じ。

…まあ、田んぼばかり撮っててもしょうがないので、30分弱で退散。
とにかく道が狭くて運転が不安でした。
でも、棚田の雰囲気は味わえたのでまあよかったとしよう。
そもそも、棚田が素晴らしいのは、田植えの季節で水が張っている常態か、
もしくは収穫間近の、一面黄金色の常態かだと思っているので、
まあこれは予行演習ってことで。
また秋に時間があったら来てみるかもです。
あくまでも時間があれば…。(秋は他に行くとこがいろいろあるのでかなり微妙…。)
棚田 index
佐用町にあるという、乙大木谷の棚田を見に行ってみることにした。
棚田百選というのに選ばれているらしい。
最近まで全然知らなかったけど、兵庫県はけっこう棚田が多いのですね。
と思って向かってみたものの、近くまで来たけどちょっと場所が分かりづらく、
分かれ道を間違った方を取ってしまったようで、通り過ぎてしまった。
これは、乙大木谷を通り過ぎてすぐのところにある、田和の棚田というところらしい。
乙大木谷地区とは隣接しているようだ。

こっちは「棚田百選」ではないけど、なかなかいい感じ。
なんとなく曇ってきて、空の色はいまいちだけど、そのおかげで涼しくて爽やかだった。

上から見すぎても、下から見すぎても、棚田らしさを撮るのはけっこう難しい…。
車一台がやっと通れる程度の細い道(すれちがいは絶対無理!)を何とか走りつつ、撮影ポイント探し。
近くに駐車場があれば停めて歩くのですが、そんなものはなかった…。
で、ちょっと戻ったあたり、この辺が、乙大木谷と田和との境目付近。
から見た乙大木谷の棚田。

このあたりは本当に端っこの方で、本来の中心部は、向こうの方に見えてる山の斜面のようだ。
ので、いったん今いる場所から降りて、向こうの山へむかってみることにする。
たぶん、さっき間違えた分かれ道の、もう片方の方へ行けばいいんだろうと思われる。

これはその途中。
この辺から見たのが一番広い感じで見渡せたかなと。
とにかく大規模。(棚田百選というのは、規模も重要なポイントなのかな?)
でもどうも、どう写真に収めたらいいのか…悩む悩む。
あと、車停めれる場所が本当に少なくて、それも悩む…。

そんなわけで、ようやく中心部に辿りついた。
この看板?がある前には、車3〜4台ぐらい停められるかな?というスペースが作ってあった。
もちろん、私以外には停めてる人など誰もいなく、余裕でした〜。
なんか最近そういう場所にいくことが多いなあ…。
それにしても、その後ろにある、雑然と放置された感のある事務用ぽい椅子たちは何なんだろう???
その駐車場付近から見た感じ。

…まあ、田んぼばかり撮っててもしょうがないので、30分弱で退散。
とにかく道が狭くて運転が不安でした。
でも、棚田の雰囲気は味わえたのでまあよかったとしよう。
そもそも、棚田が素晴らしいのは、田植えの季節で水が張っている常態か、
もしくは収穫間近の、一面黄金色の常態かだと思っているので、
まあこれは予行演習ってことで。
また秋に時間があったら来てみるかもです。
あくまでも時間があれば…。(秋は他に行くとこがいろいろあるのでかなり微妙…。)
棚田 index
私はトン利の甲大木谷の棚田に住んでいます。
地元のものにとってこんな美しくとっていただいてうれしいです。
管理が大変なんですよ。
道路も拡げるよう要望しているけど、なかなか難しいですね。
石垣は、一度ブロックで工事をしたとき、棚田百選には石垣積み打と主張してやっとできたんですよ。