スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

餘部4 餘部 海側から見た鉄橋・そして帰途

2006年2月13日 その4

今度は鉄橋よりも海側から見た風景です。


海を挟んで鉄橋を正面に見える場所から。
でも逆光で、鉄橋が黒っぽくなってしまったのが…



もうちょっとズームで撮ってみた。
最大限に望遠にするとぶれてしまうのでこの辺が限界…。



この場所は、漁港?船がけっこういっぱいありました。
とはいえ、行った時は、写真撮りに来てる人しかいなくて静かでしたが。



海岸沿いの道から見た鉄橋。



海沿いにある、あまるべ浜バス停。



鳥の写真はズームで撮ったのでなんだかブレブレ…。




バス停からもちょっとだけ鉄橋が見える。



道路は交通量少ないです。



海の方から集落を通って駅へ行く道。



鉄橋が本当に民家の真上を通っていて、迫力。


   *   *   *


そして、長かった餘部での1日も終わり、帰途へ。



帰りの電車の中から。今、鉄橋を渡っているところ。
さっき歩いた海岸線がすごく小さく見える。


同じく鉄橋から。
朝とはまた違った雰囲気が漂っていました。去り難いです…。



たぶん城崎駅…。このあたりはどこも冬場はカニが名物なので、
どこの駅でもカニのノボリが立っていて、区別がつかない状態に…。



車窓から。夕方の円山川もとてもきれいだった。



和田山に着いた頃にはすっかり日も暮れ、車窓風景も真っ暗に。
車窓風景が撮りたいから帰りも鈍行にしたけど、これなら城崎から特急に乗っておけばよかったかも…。
かかる時間が全然違うので…。



そんなわけで、長かった1日が終わりました。
こんなにじっくり一箇所を見ることは私にとってはかなり珍しいことなので新鮮でした。
しかも、それでも時間が足りなかった。こんな風景は本当に初めて見たので。
自分の住んでいる県内にこんな場所があったことを今まで知らずにいたなんて勿体無い。
この風景が来年にはなくなってしまうかと思うと、とても残念です。
(工事は2007年3月頃からの予定らしいです。でも予定、けっこう変更ありだと思うので
はっきりした事は言えないですが…。)

とにかく1日中、眩しいぐらいの晴れで、景色の綺麗さも数倍増しでとても素晴らしかった。
なくなってしまう前に再び訪れることを誓いつつ、2月の但馬の旅はここで終了です。




餘部3 餘部集落(山側)から見た鉄橋 に戻る

但馬旅行2006 index 




  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/149-1ef7596b




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。