中国地方の棚田巡り 3. 東後畑の棚田・昼編(山口県長門市油谷)

2013年5月30日(木) その3


※更新が大幅に遅れていて、この記事は2017年に作成しています。
 いろいろ時間の経過としておかしい部分があったり、
 当時と今でその場所の状況が変わっている場合がありますが、ご了承ください。



天候が回復するのを待ちながら、ちょっと棚田巡りなどをしていたわけですが、
午後になっても一向に回復しません。

せっかく島根県まできてるんだから、津和野でも軽く見ていこうかなと思ったものの、
どんよりした曇り空ではその気力も沸かず、通過しただけで終了。

これ、本当に晴れてくるの???
だんだん不安になってきました。

これで晴れなきゃ、何しに来たのか分からない。

ちょっと眠気が来たので、通りがかったコンビニの駐車場で30分ほど仮眠を取り(もちろん買い物もしましたよ)、
目を覚ますと、なんだか少し、日が差してきてました。


ん? 本当に晴れてきた?

と、期待を抱きつつ、日本海側へ進んでいくと、みるみる晴れてくるではありませんか。



で、16時頃、長門ではこんなに青空に。


よ、よかった!!
肝心な時間に晴れてくるなんて、こんなこと滅多にないのであきらめかけていたよ!!
だいたいいつも、どうでもいい時間に晴れてるくせに、大事な時になって曇ってくるとかの
パターンなのに!!


でも、曇り空でやる気がなくグダグダしていたせいで、長門で16時。
急がねば、また場所取り三脚に負けて、撮る場所がなくなってしまう!!

と、油谷の東後畑の棚田へ急ぎました。


到着したのは16時40分頃。


やや霞んでいるものの、ここは本当にいつも海霧というか、そんな感じで霞んでいるので、
今まで来た中では一番よい状態です。
海側に夕日が沈むので、逆光なんで、余計この時間は白っぽく写るのもあるし。

それはともかくとして。
こんなにいい条件なのに、なんと、ここに着いたの私が一番乗り。

夕日や朝日の撮影地で自分が一番乗りだったことって、過去一回もないのでびっくり。
やはり直前までのあのべた曇りと、天気予報に晴れの記述が一切なかったのも大きいかもしれない。
(時系列の地図で山口県のごく一部だけ晴れ区域になっていただけなので。)

いちばん近い駐車場に車停めて、ベスポジだと思う場所に三脚置いて、休憩しつつ、
その辺ウロウロしつつ、優雅に夕日を待ちました。
こんなに博打が当たったの初めてなので、ちょっとテンション上がります。



後ろ振り返るとため池とかあるんですが、
こっち側は、順光なので、すっきりくっきり青空。




この角度も、電柱がやや邪魔とはいえ、けっこう好きなので、
たまには、本番の時間にこっち側から狙ってもいいんだけど、
まあ、ベスポジが取れる時はベスポジで撮って、
こっちはベスポジ付近が混んでる時でいいかなということで今回はパスで。




東屋付近に展示してある写真。
こういうのが見られますように。




漁船も出ているようなので、きっと漁火も来るでしょう。




最初の写真とほぼ同じなんですが、だいぶん太陽の位置が低くなってきました。
本当、昼頃まではこんな晴天信じられなかったですね~。


とはいえ、まだ夕日までには時間があるのでもう少しウロウロ・・・。







だいぶんいい雰囲気になってきました。



直前になってもっと人が増えるかと思ってましたが、そんなに増えず、
18時30分でこんな感じ。
この日は、本当、気象条件もいい上に、ゆったりと撮影もできて最高でしたね…。







だんだんと、夕日の時間が近づいてきました・・・
そろそろ本腰入れて撮影を・・・

ということで、夕日編へ続きます。


その2.大井谷の棚田 へ戻る ←    → その4. 東後畑の棚田 夕日 へ進む    

中国地方の棚田巡り2013 index 



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