信越田園風景めぐり2013後半 1日目-3 青鬼の棚田・日常へ

2013年6月4日(火) その3



※更新が大幅に遅れていて、この記事は2017年に作成しています。
 いろいろ時間の経過としておかしい部分があったり、
 当時と今でその場所の状況が変わっている場合がありますが、ご了承ください。



夜明けの時間→日が当たり始めて一気に色彩豊かに変化するドラマチックな時間 が過ぎて、
やがて、青鬼の棚田も、日常を取り戻します。

とはいえ、雄大な山々が見えてるのは、私からすれば十分非日常ではあるんですけど。


それはともかく、この記事作成にあたり、その前年に青鬼の棚田に行った時の記事を見てたんですが、
同じような写真ばっかり撮っててがっくりでした。
もうちょっと工夫はできないのかという。

しかも、その時の方が、日程が2週間近く早かったこと、冬が多雪だったこともあり、
山の残雪も圧倒的に多いし、稲もまだまだ生育していないし、空の色や水の色も冴えてるし…
正直、今回のこの記事、意味あるのか? とも思いましたが、
とはいえ、決して悪くはなかったのでアップしておきます。




すっかり日も高くなったような感じの写真ですが、
まだ6時20分です。
初夏の1日は本当に長い・・・。


一応、まだ朝なので、光と影の風景も楽しめます。





若い稲に光が当たると本当にきれいな色になります。












定番写真。
この年は、前年行けた場所に入れなくなっていて、山の映り込みがうまく写せず・・・。




稲の列の、直線ではあるんだけどアナログな感じがとても好き。



左側のこんもりした木は、たぶんこぶしなんですが、
これが満開になっているのは見たことがありません。

4月下旬~5月上旬あたりに咲くようなので、もちろん今回は花の時期とは程遠いんですけど、
何度かそういう時期に行ってはみたものの、いつも蕾の付きもいまいちなので、
びっしり花が咲くことはないのかもしれないです。




7時を過ぎると、ますます、空と水の青さが増してきた気がします。
6月って雨のイメージだけど、晴天の日は本当に清々しくて空気もきれいで素晴らしいんですよね。






なんて言ってたら、本当にわずかな間に、麓を覆っていた雲がなくなっていました!
きれいさっぱりと!!
ほんの数枚前の写真、時間にすると15分ぐらい前に撮ったものまでは、
山の裾にビシーッと雲がついていたのに、いつ消えたのか!? びっくりです。

まあ、この雲海がなくなったなら、この日、ここで、撮るべきものももう終わりかなと。


ということで、7時45分頃、撤収しました。
道祖神などを見ながら・・・。





以前は何度来ても、なかなか山が見られなかった青鬼の棚田ですが、
2年続けて見ることができて、とにかく、よかったです。
それまで見られなくて苦労した場所って、
一旦クリアしてしまうと、なぜか次から割とたやすく見られることが多いのはなんでだ??


正直、もうこの日はこの段階でかなりの枚数撮影していて、
しかも、かなり寝不足でヨロヨロだったので、もう今日の予定終了でもいいぐらいだったんですが、
まだ朝の8時にもなっていないので終了ってわけにもいかず、この後まだまだあちこち行きます。
まあ、この天気なので、撮らないと勿体ないですしね。


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