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ハチ高原方面3 初夏のハチ高原

2006年5月3日 その3

棚田から、さらに山の方へ、ハチ高原を目指して進む。
ハチ高原は、スキー場としてとても有名なところなのですが、
ハチ高原に着くまでにもさまざまなスキー場があって、
何度も「実はもう通り過ぎたんじゃないか?」と不安になったりしながら進む。


途中の道から見えた氷ノ山。


いくつかのスキー場を通り過ぎた後、ようやくここがハチ高原?と思うところに辿りついた。
看板にもそう書いてあるし、ここで合ってるだろう。

↑証拠写真

なんと!まだほんの少しだけど雪が残っている! 遠くにはリフトも見えてる。

ここは本当に兵庫県?と、何度も思った。
雪が残ってるだけにとても涼しい。というか寒いくらい。
寒いの好きなので、それだけでわくわくしてきた。
なので、ちょっと軽く見晴らしのよさそうなとこまで登ってみることにした。



さっきの看板のところから20~30メートルぐらい歩いたとこで振り返ったらこんな感じ。
高原とは名ばかりだと思ってたら、本当に高原っぽいよ。
ロッジ風の建物もなんとなくさまになってるではないか。


もっとぐんぐん進むと、いかにもスキー場です、な感じの場所に。

涼しいのはとてもよかったけど、やっぱりここは、もっと夏になって一面緑か、
それとももちろん冬の、一面真っ白な雪景色が綺麗なんだろうなあ。
今回は茶色いのがねえ…。


さらに進んでみた所。

草はまだ茶色かったけど、木は新緑の感じで爽やかだった。



ハチ高原から見る氷ノ山もとても綺麗でしたね。
兵庫に長年住んでいながら、氷ノ山を見るのは初めてなので、ものすごく新鮮。



このあたりも、雪が残っている部分が点々と見られます。



これは…ふきのとうでいいんですか? 植物詳しくないので間違ってたらごめんなさい。



この一角は特によく残ってましたね。
もちろん、上を歩いてみましたが、かなりゆるくなっていて、靴がぬれたのですぐやめました。



雄大な氷ノ山には何度も感動。



草が緑になってる部分では、なんとなく、ハイジな気分です。

それはともかくとして、ここに来るまで「ハチ高原」って「鉢伏高原」って名前だったなんて
全く知りませんでした…。
というか、ハチ高原って、地元では、スキー場のCMをよく見かけるので私の中では有名なんだけど、
県外では全く知られてないんだろうなあ…。
でもこのマイナー感がたまらない。




そんなわけで、ぐるっとその辺歩いて終了。
別に何もなかったけど、爽やかな高原の空気を吸いながら歩いて、
写真撮って、っていう、ゆったりした時間が楽しかったです。

夏来たら涼しくていいかもしれない。でも、ちょーっと遠いんですよねえ…。
まあこれだけ県内でも全く気候風土が違うんだから、遠いのは当然ですけどねー。

そんな感じで、のんびりした休日は終了。
途中の道は混んでたけど、行った場所はどこも人がまばらで、GWだというのに、
世間の喧騒とは全く別世界でなかなかよかったです。
棚田も、ハチ高原も、想像以上に綺麗な景色だったので満足でした。



ハチ高原2 別宮の棚田 へ戻る←

但馬旅行2006 index 



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