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初夏の但馬2 香住・大乗寺で応挙の襖絵を見る

2006年5月25日 その2

棚田を見たあと、村岡町経由で香住へ。
香住にある大乗寺へ向かいます。
大乗寺は、別名 応挙寺とも言われていて、円山応挙ゆかりの寺で、
応挙や、その弟子の描いた襖絵が多数あり、それを鑑賞することができます。

村岡から香住のあたりはのんびりした田園風景の中をひたすら走る。

こんな感じの道。
天気がよくて気持ちよかった。

交通量も激少の中、快適に車を走らせているうちに、気付けば香住に入っていた。
で、ほどなく、道路沿いに大乗寺を見つける。看板出てるのですぐに分かった。
駐車場もじゅうぶんにあり勿論無料。

駐車場から、寺に登る石段が見えてます。

思ったより地味なので、最初ほんとにここ登るのか分からなかった。


石段を登る途中。


門。て、全然画面に入りきってないですが。


門の下から見た境内。
正面奥に円山応挙の像があるんですが…分かります?

↓たぶん分からないと思うのでもっと近付いた1枚…。





で、ですね、なんでこんな石段や門でお茶を濁してるかというと、
まあつまり、肝心の襖絵は 撮影禁止 だからなわけで…。

私はそういうとこに妙に生真面目なので、禁止といわれたら撮らないです…。
が、それ抜きにしても、ここは、寺の人が、解説をしてくれながら見たので、
どっちにしても撮影はできそうにないですが。

いちばん引き込まれたのは孔雀の襖絵。
豪華で華やかででも上品でとても素晴らしかった。
思ったよりもスケールが大きかったし。

その他も、目の錯覚?を利用して、見る角度によって違って見える絵とかを、
解説を聞きながら見て回りました。



裏庭。

私が寺の中を見終えた頃、10人強な団体様到着…。
かぶらなくてよかった…。
けっこう、周辺の民宿がマイクロバス仕立てて来たりとか、多いみたいです。
でもそれ以外は、やはり場所がマイナーなだけに、ひっそりした感じ。
(それがまたよいのですが。)

まあ民宿からバス出してたりするなら、民宿の賑わうであろう冬の方が
ここも賑わうのかもしれません。
香住の民宿は、カニが売りだと思うんで。




まあそんなわけで写真的にはアレですが…。
けっこうゆっくりと鑑賞して、帰りました。
なかなか楽しめました。



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但馬旅行2006 index 



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