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初夏の但馬5 豊岡・コウノトリの郷公園 と 出石

2006年5月25日 その5

今日の目的のうちの大きなひとつとして、
豊岡の、コウノトリの郷公園へ行く、というのがありました。
ここへ行けばコウノトリに会えます。
予定より長く餘部にいたので慌てて向かいます。
(まあ閉園時間を調べてなかったのがよくなくて、ちゃんと調べてたら焦る必要もなかったのだが。)

な、わけで、無事到着。
けっこう広めの駐車場も完備されていて、施設もとても綺麗。
そして入園料は無料! かなり至れり尽くせりです。
場所は少々分かりにくいかもしれない。

しかし、ここもまた天気がいまいちで…。
青空を飛ぶコウノトリを期待していたものの、青空じゃないよ!
この空なら飛んでても保護色で分からんよ!

…まあ、どっちにしても、コウノトリが飛んでるとこなんて、
こんな、ちょろっと行っただけで会えるものでもなさそうなので、
素直に園内で飼育されてるコウノトリを見ることにします。

入ってすぐのとこにある公開ケージから。


けっこういっぱいいる…そして、けっこう近い…。
でも私のデジカメではこれが限界…この時もやはり一眼がほしい、と思った。

屋根がないのですが、どうしてるんだろう?
最終的には、自然への放鳥を目的としてるはずなので、
飛べないようにしたりはしてないはずだと思うわけですが。
どの鳥もまったりとケージ内でくつろいでいる様子…。


さらにもうちょっと遠い方の公開ケージへ行ってみる。

ここは、すぐそばまで行けなかった。柵のしてあるとこまでです。
いちばん近くへ行ってみても、ケージがジャマで見えず、
ちょっと離れた小高い展望台から見てみた。
何にしても、私のカメラじゃキビシイ…。



野生のコウノトリが住める環境を作る意味で、園内には湿地が作られていたりします。



放鳥されたコウノトリが飛んでるとこは見れなかったけど、
アオサギがやたらいた。



最初の、入口近くの方のケージに戻る。
こっちの方がかなり近づけますね。うん。
写真だからアレだけど、実際はもっと近いです。

しかしなんとなく、天気も悪いし、時間も夕方だし、デジカメの望遠は足りないし、
もうちょっと粘る気もいまいち起きず、このあと、行けたら行こう程度に思っていた
出石へ行ってみることにした。

やっぱりねえ、2月の末に、北海道で、真っ青な空の下、雪原にたたずむ野生のタンチョウに
感動したばかりの身では(この記事 とか この記事 とか この記事 参照)、
ケージの中にいるコウノトリじゃ少々物足りなかった…。
順序が逆ならたぶんもっと盛り上がった気がするけど。

とは言いつつ、ここも決して悪くはなかったですよ。
ここでも放鳥されたのが飛んでるの見れたら感動したかも。



帰りには、駐車場近くの土産物屋はもう店じまいしてました。
まあ、この日、すいてましたしね。



で、その足へ出石へ行きます。
出石といえば、蕎麦! 目的はただひとつ、蕎麦を食べること!! 今日はろくなものを食べていない!
朝から食べた物と言えば、前日に買ったパンを2~3個だけだ!
6時半に家出発して、1日歩き回って、17時でそれじゃあ、
いくらなんでもお腹がすくってものだ! さあ!食べるぞ!蕎麦!!

ってわけで張り切って出石到着~。



これは、出石のシンボル、辰鼓楼。思い切り逆光なんですが…。
まあそれはさておき、皿そば屋を探す。
出石は皿そばの町なので、街中、皿そば屋だらけ。
が!しかし!!!
時間が遅すぎて、ほとんどが閉店してしまっている!!!!!
辛うじて、まだやってそうな店を2軒ほど見つけ、聞いてみたが、
もうオーダーストップだと言われた…。泣。
まだ17時過ぎなのに…。
そばって、夕食に食べちゃダメなんですか!?
私は、朝~昼すぎぐらいまではあまり食欲を感じない人間なので、
たらふく食べようと思って、あえて遅い時間に来たのに…。

まあでも、閉まってるもんはしょうがないので、その辺で写真でも撮って帰ることにしました。






似たような写真ばかりですみません。
辰鼓楼は特徴があってなかなかよいです。
が、それ以外の街並みは少々観光化されすぎの感が否めない気も…。

出石城ももう遅いので行くのやめときました。出石城は桜の時期に来てみたい。
というか!それ以前に!!皿そば!!
そう遠くないうちにぜひともリベンジしようと画策中…。
近くに行きたい場所がまだ他にあるので。餘部にももう1回行っときたいし。

そんな感じで日も暮れ、
なんとなく中途半端な感じで、初夏の但馬、日帰り一周旅行は終了。
でも、1日通して考えると、いろんなとこ行けて、なかなか濃い1日でした。

但馬はまだまだ行ったことがない場所や、再び行ってみたい場所があるので、
近いうちにまた行きたいですねー。



初夏の但馬4 餘部・初夏編 へ戻る ←

但馬旅行2006 index 




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