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南九州 1日目-4 高千穂峡

1日目最大の目的地は、高千穂峡。
前々から是非行ってみたいと思っていた場所だったので、楽しみにしていたのでした。

が。阿蘇を出た時は晴れてたのに、高千穂に近付くにつれ、天候が急激に悪化…。
前日の予報では、4日は晴れ ってことになってたのに、大ハズレ…。

↑こんな状態…信じられない。道中、小雨が降ったりやんだり。

      *   *   *

高千穂に着いた時は降ってなかったものの、到着後10分ほど経った頃、ここでも雨が…。
正直、もう終わった…と思った…。何のためにこんな不便なとこまで来たのか…。
が、その雨は15分ぐらいでやんだので、その後、散策開始。
本当にやんでくれてよかった…。
本当は晴れててほしかったけど、雨のことを思えば曇りでもじゅうぶんだ…。


なんだかよく分からないまま道をすすむと、ボート乗り場の近くに駐車場があったのでそこに駐車。
ボートには勿論乗りません。さすがに1人では…。
しかも、滝の水をかぶったりもするようで…。
↓この人たちは完全に水かぶっていました…。

こんな状態になったら、カメラが完全に死ぬではないか…絶対私は乗らん…。
よりによって滝のあるとこ、けっこう幅が狭いみたいで…。
でも、濡れるの覚悟ならいいかもしれない。
けっこう迫力があるらしい。
この日も、観光客、めちゃくちゃ少なかったのに、ボート乗ってる人はけっこういた。
ここに来た人の半数以上はボートに乗ってるんではないだろうか?
そう思うとちょっと気になったりもする…。

遊歩道に入る手前の橋の上から撮った高千穂峡はこんな感じ。

おお~これだよこれ!!って感じの、期待したとおりの景色。
水の色がとても綺麗!!
しかも、ここは、まだまだきれいに木々が緑でとてもよかった。
紅葉も綺麗かもしれないけど、ここは是非緑で見てみたかったのだ。

晴れてたらもっといいのかもしれないけど、ここは曇りでも割といける気がした。
(あんまり空をいれる構図で撮ることがないから…。)
ただ、やはり暗くて、手ブレ写真連発だけど…。



で、遊歩道入口。峡谷沿いの歩道があるのです。



歩道沿いにはこんなのもあった。
さすが神話の里って感じだ…



遊歩道はこんなの。
人が全然いないように見えますが、本当に人いません。
時々忘れた頃に出会う程度…。
平日だし、天気は悪いし、行った時間も遅かったからこんなものか…。
でも、けっこう有名な場所だと思ってたんだけどなあ…。


以下、遊歩道沿いから見た景色の数々です。

峡谷沿いをずーっと歩きます。



最初に見た滝を逆側から見るような感じ。



幻想的な雰囲気がとてもよかった。
天気が悪いのと夕方なのとで暗いけど…。



岩の形も独特。



峡谷じゃない側にも小さい滝が至るところにあったり。



みずたまり。
雨の水なのか滝の水なのかは不明。



うすぐら~い遊歩道…。
ボート乗り場近くの遊歩道にはそれなりに人がいましたが、ちょっと進むとほんとに人がいない…。



苔もけっこう多くて、苔寺を思い出したぐらい。



横の方に分岐している細い峡谷?もいろいろありました。



この丸いくぼみはは、甌穴(おうけつ)というものらしいです。



高千穂大橋。
天気は結構めまぐるしく変わり、このあたりだけ青空が見えてました。



遊歩道終点?の「あららぎ茶屋」まで歩きました…1キロぐらい?
それはいいのですが、同じ道を引き返すのがなかなかつらかったです(笑)。
高千穂って、山奥?だし、イメージ的に涼しいと思い込んでいたのですが、
雨降って湿度高かったせいか、けっこう暑かった…。
汗かくと途端に弱る私にとっては、けっこうな運動でした…。

      *   *   *

結局高千穂峡をみてるだけで17時ごろになってしまい、
時間があれば行こうと思っていた高千穂神社には行けませんでした…ちょっと残念。

そこからこの日の宿泊地、宮崎市内を目指していくわけですが…。
なかなかきっつい山道を越えて越えて。けっこう大変だった。
車同士のすれ違いが困難な道幅で、しかも真っ暗だし…。

山道越えた後は、太平洋岸の国道をひたすら南下するわけですが、
きっと景色とか綺麗な場所もあるんだろうけど、私が通った時は真っ暗で何も見えず…。
逆に今度は単調でしんどい、という…。
結局3時間近くかかりました。
高千穂は阿蘇方面からの方が絶対入りやすいと思います…。
宮崎市からよりも熊本市からの方が時間的にも短くて行けるんではないだろうか…。

で、結局ホテルに着いたのは20時頃。


この日泊まったのは、宮崎市内の、宮崎リーガルホテル。
シングル1泊4700円の部屋で、まあまあ妥当かなと思って決めたのですが、
駐車料金が別だったので微妙。
部屋の前の廊下が、マンションみたいな造りで、外気にさらされてて、変な感じだった。

部屋はやけに広くて、もう1台ベッド置けそうなぐらい。
だだっ広くてなんとなく寒々としていた…。照明のせいかな…。
テレビがなんだか遠い…。


OAルームがある、というのが、ここに決めた理由だったのですが、
PCのOSがWin98で、持って行ってたカードリーダーを認識してくれず…。
うまくすれば、カードリーダーで読み込んで、CDRに焼いて…とか思ってたものの、
全く実現しませんでした…ふ…。


宮崎といえば、地鶏料理!と思って、鳥料理の店を探してみたのですが、
店の前まで行ってみたものの、本当に「飲み屋」な雰囲気で、
酒類全般全く免疫のない私には、1人で入るのは少々敷居が高く、
結局入らずに帰り、コンビニで食べ物買って部屋で済ます…わびしい…。

そんなわけで、翌日は5時起きなので、11時にはとっとと就寝しました。




1日目-3 阿蘇・中岳火口付近 に戻る←   →2日目-1 鹿児島 池田湖 へ進む

南九州1泊旅行2006.10 index



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