スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

南九州 2日目-1 鹿児島 池田湖

2006年10月5日(木) 天気 ところによってバラバラ

さて、2日目。5時起きの6時出発です。
1人で旅行してる時の私はめちゃくちゃ早起きです。
が、起きてみると、宮崎市内は雨…。しかも、かなりの本降り…。えええ~そんな…。
↓この写真じゃいまいち伝わらないかもしれないけど、でも本当に本降りなんです。


この日は、本当は、日南海岸を見て、鹿児島へ抜け、桜島を見て、鹿児島空港から帰る予定だったものの…。
この天気じゃ、その計画だととてつもなく物足りないものになりそうな予感が…。

ど、どうしよう。と考えた挙句、
宮崎は午後から回復するとのことだったので、
すごく行程に無駄ができるけどとりあえず先に一気に鹿児島に行ってみて、
午後に宮崎に戻ろうということにしました…。
鹿児島は朝から1日中晴れだということだったので。
関西人の私からしたら、鹿児島も宮崎も同じだと思ってたのですが、全く違うらしい…。

いくら天気予報でそう言ってても実はまだちょっと疑ってたのですが、
県境を越えると、本当に嘘みたいに晴れている鹿児島県…。

こんなに綺麗な空の色、九州に着いてから初めて見たよ…。

とはいえ、ここで問題がひとつ。
鹿児島では桜島だけ見るつもりだったのですが、
鹿児島市側から錦江湾を挟んで見る定番の桜島を拝もうと思うと、真東を向くことになるわけで…。
つまり、思いっきり朝日が、桜島側から照りつけてくることになるわけで…。
一応、角度的にそうかもなあと予想はしてたものの、
実際、高速道路から見た桜島は想像よりもさらに猛烈な逆光だった…。
人間の目でさえ、眩しくて直視できないぐらいの猛烈さ…。
写真なんてまともに撮れそうにない状態。
しかも、空晴れてるのに、桜島にだけ雲がべたーーーっと貼りついている…。
これ、2時間ほど待った方がいいかも…。

てことで、急遽、鹿児島で1個所増やすことにしました。
開聞岳が見てみたかったので、さらに南下し、薩摩半島のかなり南端にある、池田湖まで行くことに…。


なわけで、九州自動車道から、指宿スカイラインという有料道路に乗り継ぎ、どんどん南下。
指宿スカイラインはほとんど車が走ってなくて、自分のペースで走れます。(採算合ってないだろうなあ…。)
鹿児島からたぶん約50分、池田湖到着~。

南へ行くほどどんどんよくなってく天気。
桜島には雲がはりついてたので心配だったけど、開聞岳は、くっきり見えた。
めちゃくちゃ綺麗!!
思いつきだけど来てみて本当によかった!!!

かなり前だけど、開聞岳が見たくて、指宿に泊まった時は雨で全然見れなかったんですよね~。
全くノーマークな時ほど見れるものですね~。


ズームで開聞岳。
なんだか不思議な雰囲気と存在感のある山だなと思う…。



ただ、いかにも南国、めちゃくちゃ暑い…。
気温自体は知れてると思うけど、全く夏と同じ種類の暑さ。湿気を帯びたムワッとした空気。
長袖ではきつかったです。
ススキだらけだった阿蘇とは全く違った…。



池田湖では、ネッシーならぬ、イッシーがいるらしい。
そしてやはり湖畔にイッシー像。なぜかこういう像はアニメチックというかコミカルなのが定番?
たしか、屈斜路湖に行った時もクッシー像があったが、全く同じものを感じた。



開聞岳が見えるのとは逆側も一応撮っとこう。
それにしても、ここも、静かできれいな場所。



たまにはコンパクト機での画像。
青とか緑とかはコンデジの方が綺麗な色に撮れるかも…あくまでも色に関しては…。
Web用なら、ズーム使わない限り、画質もコンデジでじゅうぶんですしねえ…。
いろいろ胸中複雑…ふ…。
まあ、この時はまだ、一眼買って2週間ぐらいしか経ってなかったので使いこなせてないのもあるけど。



そんなわけで滞在時間20分。鹿児島市内に戻るとします。

でも、後でよくよく考えたら、このあたりがこんなに天気がいいなら、もう宮崎は捨てて、
もっと開聞岳に近付くとか、枕崎まで行ってみるとか、知覧の特攻隊の資料館も見たかったなとか、
いろいろ思うとことがあり…。
鹿児島は当初、桜島しか見ないつもりだったので、何の下調べもせず、
何の資料も持たずに来てたもので、このような失敗を…。
だって、旅行中に、こんないい天気に恵まれることなんであまりないのに…。
ああ、惜しいことをした…。
と、未だにちょっと悔やんでいたりして…。

まあその時はそんなこと思いもせずに、桜島目指して、鹿児島市へ急ぐのでした。



1日目-4 高千穂峡 に戻る←   →2日目-2 城山展望台~桜島フェリー へ進む

南九州1泊旅行2006.10 index




  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/167-e9ebe7a5




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。