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北海道2007冬 2日目-1 紋別の夜明け~ガリンコステーション 2007.2.21 wed

2月21日(水) 晴れのち雪 時々吹雪

2日目、紋別の夜が明けました。
とりあえず、起きてすぐまたネットでライブカメラを見る…が、まだ真っ暗で何も見えん!!
っていうことで、肉眼なら少しは見えるかと、ホテル屋上の展望台へ行ってみました。
や、展望台っていうか、ただの何もない屋上なんですけどね。でも9階の高さで見晴らしは抜群。
けっこう寒そうですが、もちろん構わず外に出てみます!!


流氷は方角によって、沖に細く1本の線が見える程度。
これはけっこうズーム使って撮ってるから見えるけど、広角いっぱいだとかなり細いです。
どうなんだろう、ガリンコ号は流氷帯に辿り着けるのか?
でも、全く見えない事態を想像していたので、沖にちゃんと確認できるだけでも希望が持てる。
にしても、普通の町から見えてる海の沖に流氷があるってだけで、何か不思議な気持ち。

そして、なんか、晴れてない!?


今日は流氷の位置もだけど、天気が悪いっていうんでがっかりしてたんだけど
この分なら晴れるかも?
これなら昨日ぐらいの量しか見れなかったとしても満足できそう!


私が予約していたガリンコ号は、「チャレンジ1便」。
7時15分の便で、この便は、通常1時間のところ、流氷が遠い場合、最大2時間まで
時間延長して流氷を追いかけてくれるという便です。(料金は同額!)
接岸していないっていうので、迷わずこの便選びました。
というか、この便に乗るために紋別に泊まることにしたぐらい。
そんなわけで、朝6時半にもうホテルをチェックアウトして出発です。
普段こんな時間に行動することなんてないんですけどねえ。こういうときだけ動く…。


ガリンコステーションへは、この時期限定で市内循環バスのガリヤ号っていうのがあって、
それで向かいます。200円。
出航時間に合わせて出てるようで、ホテルの目の前にも乗り場があり、かなり便利。
セントラルホテルからだけで7~8人ぐらい乗ったと思います。
けっこう利用する人多いのね…と思ったら、他のホテルからの人はほとんどいなかった。



ガリンコステーションについて中入ると、外にガリンコ号が見えてる!


わー、わくわく。
網走の「おーろら」よりも、かなりわくわく感をそそる外観。
この派手さ極まりない色がいい!
船のデザインもとてもいい!
なんといっても、ガリンコ号っていう名前がまたいい!
そして、ガリンコ号の方がかなり小さい!
この小ささじゃなきゃ味わえない臨場感があるんです。


ガリンコ号は3000円なんですが、
オホーツクタワーの入場券とのセット券3200円っていうのを買いました。

オホーツクタワーに別に入ると800円らしい。
タワーには入りたいけど、800円はちょっと高いな、と思ってたのでちょうどよかったです~。


私はもうホテルに戻らない予定で、荷物も持って出てきていたので預ける場所を
探していたらコインロッカーがちゃんとありました。よかったー。
キャリーバッグ持ってガリンコするのは嫌ですので…。

でも小さい方には微妙に入らない。
しょうがない、もったいないけど大きい方に入れよう。でも高いんだろうなあ。
と思って見たら、200円。小さい方なんて、なんと100円。
な、なんだかすごい良心的です…。



それにしても、待合室はなんだかすごーーーーく人が少ない。
この人の少なさは何!? 20人居ないです。
まるで前日乗った、神戸-関空ベイシャトルぐらいすいてるんですが…。
ベイシャトルはある意味当然だけど、流氷シーズンのガリンコ号がこんなことでいいの???
って心配になってくる少なさです…。
いや、マジで大丈夫?この便すごくいいので廃止にしないでね…。

普通の時間帯なら待合室の中で並んで乗船待つんですが、とにかくすいてるので並ぶ必要は皆無。
おかげで、待ってる間に外に出て、ガリンコ号の写真を撮ったりできました。楽しい。
並ばなきゃいけない状況の時は、並ばずに外に出てる人は、後回しにされるそうなのでご注意…。



気象庁の観測ではこの日の紋別の7時の気温、-8.0℃。もっと寒くてもよかったけどね。
でも去年北海道に来た時は、-3℃以下にすらならなかったので、これでもよしとしよう。





↑船の下にドリルが見えてるの分かるでしょうか?
これで流氷をガリガリくだいて、進んでいくのです。



それにしても、気づけばめちゃくちゃいい天気!
昨日は雪だって言うからがっかりしてたのに、まさか晴れた中、ガリンコ号に乗れるなんて。
しかも、チャレンジ便はすいてるって話だったけど、ここまですいているとは!
思ってもいなかったことばかりで、ものすごくわくわくしてきました。
そして、流氷帯には入れるだろうとのことです。

今回の旅行では紋別での流氷遭遇が一番難しいと思ってたので嬉しい~。
行ってみなければ流氷の質は分からないけど、
こんな素敵な青い空、青い海の中で見られるってだけで十分ですよ。


ガリンコ号乗り場のすぐ横には、流氷が置いてありました。

とりあえずこれも1枚、記念に撮っとく。
というか、ブログに載せるためだけに撮った(笑)
1月29日にガリンコ号で採取したと書いてあったけど、
これだけの量、小さなガリンコ号でどうやって持ってきたんだろう…。


沖は延々普通の海にしか見えないんですが、港の中は凍ってる場所もありました。
これは流氷じゃないんですけどね。


…なことをしている間に時間になったので乗り込みます。


ガリンコ号から見た流氷の様子は、次回に…。



1日目-4.斜里~網走~遠軽~紋別 ひたすら移動 に戻る←   →2日目-2.ガリンコ号からの流氷 へ続く

北海道2007冬 index




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