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北海道2007冬 3日目-3 流氷と山とエゾシカ 2007.2.22

去年は、林の奥の方にいるのしか見られなかったエゾシカ。
今年はけっこう目立つ場所に出て来ていました。


普通にその辺を歩いていました。
でもここの鹿は、餌をもらえないので、自分で草などを探して食べます。
だから、奈良や宮島の鹿みたいに、人にたかってくることはありません。
人のことを怖がりもしませんけどね。

今回の最大の収穫は、流氷の海をバックにエゾシカを撮れた!ことです。


いやーすごかったですよー。まさに大自然!
(ボキャブラリーが貧困なのが悲しくて泣けるが…。)
写真撮りまくってしまった。




望遠も使いまくりました。一眼レフを買ってよかった…と思った瞬間…。
去年は全く流氷を見られなかったけど、そのためにこうして今年
一眼持ってリベンジに来れて逆によかったかもです。
去年中途半端に見れてたら来てませんしね。それに去年は一眼持ってなかったし。

上の写真、本当はもっと離れていて、もう少し引いて撮るとこんな感じ。


鹿がいるのはかなりの急斜面で、人は入っちゃいけない場所。
いくら鹿が機敏だとはいっても、さすがに見てて危なすぎてちょっとヒヤヒヤした。
雪で足を滑らせでもしたら、崖を真っ逆さま、流氷の海に落ちます。絶対死にます。
でも冬は雪に覆われて、鹿が食べる草が少なく、
斜面だと雪があまり積もらなくて草が少し見えてるので、
鹿はそれを食べにこんなところまで来てるのです。
観光気分で来てる自分とのギャップになんだか心が痛んだり…。




とにかく、餌を求めてさすらうエゾシカたち…。




まるで流氷を眺めてるみたいだ…(笑)
それにしても、こんな急斜面をどうやって降りてどうやって登ったのかそれが不思議…。
残念ながらその部分は見てなかった。

こっち向かないかな~? と思ってたら、こっち向いた。


…慌てて撮ったらピンボケに…ま、よくある話です…。



しばらく東屋で休んだりしている間に、いつの間にかエゾシカは斜面から無事生還したようで、
雪原の方にいました…。


…なんだか、今度はまるで山を眺めてるように見えるんですけど…(笑)

そして、2頭だと思っていたら、気づいたら3頭になってた。



さらに気づくと、いつのまにか、5頭になってるし…


…のどかな光景です…。

今度は皆で休憩の様子…。仲いいですね…。いつも皆、同じ方を向いてるし。


あとで聞いた話、エゾシカは群れで行動するのですが、群れのは全部メスで、全部血縁なんだそうで、
オスは子供の間だけ群れで一緒に行動しますが、ある程度成長してくると、群れを離れて
1人で生きて行くんだそうです。
本当にこの日見たのはメスばっかりでしたね。
でもオスは一体どこにいるんだろう?




最後に、シカの足跡はこんな感じ。ヒヅメが2本?
柵の向こうのは全部シカの足跡です。
にしても、こんなとこによく降りて行くな…と…。



今回は、エゾシカの動きが活発で、なかなかおもしろかったです。
今まで北海道に行って、鹿を見ずに帰ったことは一度もないと思うので、
たぶん会えるだろうと思ってましたが、
流氷とのコラボはもう一生見れないかも…。知床連山バックのも…。



そんなことをしているうちに、気づけばもう13時を過ぎ…。
次は別のスノーシューコースへ行きます。




3日目-2.知床・フレペの滝から に戻る←  →3日目-4.森の中のスノーシュー へ続く

北海道2007冬 index



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