スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

ギリシャ旅行 7日目-3 プラカ地区~シンタグマ広場 2007.5.2

アテネ歩きの続き。
ゼウス神殿を出た後、とりあえずプラカ地区の方へ向かってみました。


写真左:たぶん、ロシア教会 を裏から見たところ…だと思う。
写真右:有名な建物ではないんだろうけど、花がすごかったので。


街路樹がいっぱい。
そこにカフェがあったり、花屋が出てたり。
なんとなくこの一角は、オシャレな感じが漂っています。


街の中にこういう教会が突然あったりする。




有名な教会に違いない!と思って写真撮りまくって、あとでガイドブック見たら、
載ってなかった…。それとも探し方が悪いのか???

ここまでは両親と行動していましたが、母はまたおみやげが見たいらしく、
私だけ別行動することにしました。
(しかし、プラカ地区にはデパートとかブランドショップのようなのはあるけど、
母が求めていたベタなみやげ物屋は見つけられなかったらしい…)


とりあえず、私はシンタグマ広場の方へ向かってみました。


街中、いたるところに、こういう、キオスクのようなのがあった。
飲み物、タバコ、雑誌などが置いてある。



たぶんこのへんがシンタグマ広場。
突き当たりに見えてるのは国会議事堂。
国会議事堂は、旅程の初め頃にアテネ市内を軽く回った時に5分ほどだけ下車観光したけど、
その時は思い切り逆光だったし、時間も足りなかったので、もう1回近くまで行ってみることに。



国会議事堂。
手前の中央部が無名戦士の墓。



ピクリとも動かない衛兵。
この日はすっごい暑かったのに、まだ冬服でした。暑そう…。
身長制限があるそうで、衛兵の人は、みんな背がすごく高い。
ギリシャ人はあまり大柄ではないので、余計目立ちます。

ピクリとも動かない、とか言ってたら、動き始めました。
本当に偶然ですが、衛兵交代がちょうど始まった模様。




なんだかんだと結局最後まで見た。
それにしてもここは特に暑かった。直射日光に加え、地面は石だし照り返しが…。





あまりに暑くてクラクラしたので、またもカフェで休憩…。
旅行中、フレッシュオレンジジュースもよく飲んだ。すごく美味しい。でもすごく高い…。



かなり動きが無駄なのだけど、またシンタグマ広場に戻って、そこから地下鉄でホテルに戻る。
正直、海外の地下鉄、って怖いイメージでしたが、
アテネオリンピックの時に作られたものらしく、明るくて全然大丈夫でした。
まあ、ギリシャ自体が、かなり治安いいからっていうのが大きいのでしょうが。



地下鉄でラリッサ駅まで行って、出口を上がると、目の前に宿泊するオスカーホテルが…!
地下鉄の駅のすぐ近くだとは聞いてたけど、ここまで近かったのか…。
行きも乗ればよかったよ…。


ホテルの真横にはお土産屋さんもあり、なかなか便利。
ロビーでボーっとしてたら、割引券をくれた。
張り切ってそれ持って行ったけど、出さなくても割り引いてくれた…。まあいいけど。



夕食は、バスでわざわざ30分以上かけて、ピレウス港の近くの店へ行く。
アテネの街は常に渋滞中なので、とにかく時間がかかる。
ピレウスの街は綺麗だったけど、観光させてくれるわけではなく、店に直行。
で、わざわざこんなとこまで来た割にはたいした料理じゃない…っていうのが最大の謎。


不思議な感じの焼き魚がドンと出てきたりして、どうしようかと思いました。
これがこのツアーの最後の晩餐とは…。
食事はいいからその辺うろうろしたかったなー。


帰りのバスの車窓からの夜景。

結局、ホテルに戻ったのは夜の9時前ぐらい。
それから出かけるのもさすがに自信ないし、とうとう、パルテノン神殿のライトアップを
まともに見ることはできなかった。食事の時間の制約がやはり痛い。
アテネでやり残したことはそれだけなので、惜しい…。


こうして、この日も終了。
残すところあと1日です。


7日目-2 ゼウス神殿周辺 に戻る←   →8日目-1 リカヴィトスの丘 へ続く


ギリシャ旅行2007 index





  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/268-e712a809




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。