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ギリシャ旅行 8日目-2 アテネ・国立考古学博物館 2007.5.3

リカヴィトスの丘の次は、国立考古学博物館へ向かいました。
地下鉄でオモニア駅まで行って、そこから歩きました。



オモニア周辺はすっごく人が多かった。歩きづらい…。


北に10分ぐらい歩くと、考古学博物館に到着。とにかく大きい。


有名な博物館なので、混雑してるんでは? と、心配してましたが、ゆったり見られました。
日本にこのレベルのがあったら、もっと大混雑だと思うんですが…。
考古学に全く造詣のない私でも知ってる作品がたくさんありました。
館内は、フラッシュさえ焚かなければほぼ全て撮影は可能でした。(時々ダメなのもありましたが。)

入口入ってすぐの場所に、いきなり黄金のマスクが…!



金の装飾品もズラッと並んでいました。


紀元前のものが、こんなに輝いてるなんて…金ってすごいなあ…。



とにかく考古学に造詣がないので、詳しいことは分からないんですが、
↓このへん、ギリシャぽいかなーと思って撮った。






ポセイドンのブロンズ像。存在感がすごい。(それにしても人少ない。)




↓これも何なのかよく分かってないのですが、金が綺麗だったのと細工の細かさに惹かれました。





このあたりは見たことあると思うんですが、作品名が分からない…。無知で恥ずかしい限り…。





馬に乗る少年。これは有名なので私でも知ってる。ここにあったんだとは!





これもギリシャっぽいなーと思って。




この真ん中の像、すごく大きいのですが、昔、石膏デッサンで描いたことがある気がするので
すごく気になるんだけど、名前が分からない…言葉の壁を感じまくります…。




ポセイドンの大理石像。




もっといろいろと写真撮ったのですが、まああんまりぐだぐだ載せてもしょうがないので…。
(ていうか、既にけっこうぐだぐだですが…。)

それにしても、紀元前の作品の数々が、こんなに綺麗に残っているのには本当に驚き。
歴史の教科書で見たようなものが、本当に間近に見られて、
世界史が大嫌いだった私でもかなり見応えありました。
歴史好きな人が行ったらもっと価値あるんだろうな…。
割とさらっと見たつもりなのですが、けっこう時間かかりました。
じっくり見てると半日ぐらいかかるんじゃないでしょうか。



中庭もありました。
ちょっと外の風を浴びて休憩するのにいいかもしれません。



さて、ここで13時ごろ。あと2時間ほど、最後のアテネをうろうろします。




8日目-1 リカヴィトスの丘に戻る←  →8日目-3 アカデミー周辺~帰途 に続く


ギリシャ旅行2007 index




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