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北海道2007秋 1日目-3 襟裳岬~帯広 2007.9.12

2007年9月12日 その3

だんだん日が暮れてくるので、その後はいい景色があっても写真撮るために止まる事すらできないまま
襟裳岬までひたすら走り、それでも着いたのは、ほぼ日没と同時…。

空は僅かに明るさの残る感じ…。
いや、しかし、まだ少しでも明るさが残っていてよかった。着くのがもう30分遅かったら何も見えなかったはずだ。


まさに日が沈むところ…。
きれいな夕焼けには全くなりませんでした。
秋だから夕焼けには期待してたんですけどね。この旅行中、1回もいい夕日には巡り合えませんでしたね。
天気がよかった日も、夕暮れ時はいつもこんな色でした。


とりあえず遊歩道みたいなのがあったので、岬の方に歩いてみました。


遊歩道からはこんな風景が見れました。
ずーーーっと続く断崖の海岸線が、ちょっと想像していたよりも雄大でした。
こんなに見晴らしのいい場所だったとは。せめてもう30分早ければなあ。
やっぱり海はこういう色より青いのが見たいです…。
風が強いことで有名な襟裳岬ですが、この日は、ほぼ無風。なかなかのベストコンディションだっただけに惜しい…。



ちょっと歩くとすぐに灯台の近くに出ます。


とりあえず、記念撮影。



森進一と島倉千代子の歌碑がありました。
森進一のは知ってたけど、島倉千代子の襟裳岬の歌は存在自体をここで初めて知りました。島倉さん、すみません。



そして、岬の先端?部分


もはや海と空の境界が分からない状態です。
ま、まあこれも幻想的といえば幻想的? と、無理やり思い込んでみる。



さらにここから岬の先端まで行く遊歩道があって、ものすごーーーく心惹かれたのですが、
行って戻ってくる頃には真っ暗になってる気がして、やめておきました…。
見た限り外灯ないし、絶対に危険だと思うんです…。
しかも、けっこうアップダウンありそうだし。
でもここ、風が強い日には行けなさそうな感じなので、せっかくこんな風のない日に来たんだから
行きたかったんですけどねー。ま、しょうがない…。



灯台も光り始めたことだし、本格的に暮れてきた。
これ以上粘ってもろくな写真も撮れないだろうし、今日の宿泊地、帯広へ向かうことにしました。
とりあえず、襟裳岬の駐車場でナビ合わせてみたら…ここから、まだ120km!!!
着くの、一体何時なんだ!?

本当は、襟裳岬のさらに東側、黄金道路や百人浜も見たかったけど、
とてもそんな時間的余裕はない。
というか、どっちにしても、そのあたりを通る頃には既に真っ暗で、結局どこがどう黄金道路で、
どこが百人浜なのかすら分からなかったので、あきらめもつくってものですが。


北海道の、郊外の道って、夜になると本当ーーーーに真っ暗!!
けっこう怖いですが、とりあえず急ぎます。
しかし、少し走ったところで、新たな障害が! 
突然、ものすっごい濃霧に!!!
初日からこんな…。

・・・いやー、怖かったですよ…対向車もかなり近づかないと全然見えないし。
ライト上げたら視界真っ白だし。



↑これは途中の街で撮ってみた写真だけど、写真だとしょぼいです…。
こんなもんじゃないです。雲の中を走ってる感じ。濃い部分とうすい部分で濃淡があります。
街の部分は外灯があるのでそんなでもない。
でも街から出ると、路肩に駐車スペースがある場所がないので撮れませんでした…。危険すぎるので…。


襟裳から120kmなら、20時前ぐらいに着くかな、って思ってましたが、
そういう事情で、30分以上余分にかかりました…。あー疲れた。

実はこの日、北海道に上陸したのが11時頃、それから何も食べてません。
なので、帯広で豚丼だけは食べねば!! と思ってたので、けっこう焦りました。
本当は、六花亭にも行きたかったんだけど、そっちは全く論外です…。

まあ、豚丼はなんとか店の開いてる時間に辿り着き、ありつくことができました。あーよかった。


「いっぴん」って店で食べました。
一見、味濃そうですが、あっさりしてました。むしろ濃い目希望にすればよかったぐらい。



御飯も食べたし、とりあえず、早く休みたい。ホテルに急ごう。
ってことで、予約入れてた「ホテルアルム オビヒロミナミ」ってとこを探す…。が!!
ナビで検索しても出てこない!!!(他の日のホテルは全て出てきたんですけど…。)
住所入れて、そのあたりぐるぐるしても全然分からなくて、どうしよう、と思った頃、
ようやく見つかったんですが…。
正直、ワンルームマンションにしか見えない風貌で…そりゃ分からんよ。
↓これは、翌朝撮った写真。

真ん中の、四角い建物です。壁に緑で文字の書いてある。
こんなん、真っ暗な中、目の前通っても素通りしますよ…。大きな通りには面してなくて、普通の住宅街にあるし。

しかも、一旦、重いキャリーバッグを車から降ろし、階段10段ほどのぼってフロントに行ったのに、
私の部屋はここではなく、300メートルほど離れた別棟の建物だと言われ、また荷物を車に戻し…。泣けた…。
↓こっちが私の泊まった棟。ますますワンルームマンションぽい。


部屋が2階だったので、またキャリーバッグを持ってのぼった…。

部屋には洗濯機などもあり、ちょっと普通のホテルとは違う…。
長期滞在向けなのかもしれませんね。
ワンルームマンションぽいのも、長期滞在ならいいのかも。


気になったのは、扇風機とヒーターはあったけど、エアコンがないこと…。
この時期だと必要ないけど、帯広で、真夏にエアコンなかったらかなり泣けると思う…。
真夏の帯広はかなり暑いと思うので、真夏には絶対泊まれない私は…。
そして、テレビが有料です!!! いや、それは分かってたんだけど。
まあ、バタンキュー(死語)で寝てしまったので、テレビはどっちでもいいですけど。

まあ、1泊3600円 って値段を考えれば、エアコンの件以外は飲める・・・というか、
値段相応だと思うので、文句はないんですけどね。
場所は不便だけど、車ならいいんじゃないですかね。駐車代も無料っていうのが大きい。
あと、フロントの人の対応は、感じよかったです。

とりあえず、疲れていたのでさっさと寝ました。



そんな感じで、初日終了。2日目に続きます。


今日の走行距離 374km(もっと走ったつもりだったけど…まあ半日だからこんなものか。) 
今日の歩数   8119歩(やっぱり車使うとたいしたことないね…冬だと2万歩くらいいったのに。)




1日目-2.新冠~静内~浦河 に戻る←   →2日目-1.幸福駅・秋 へ進む


北海道2007秋 index


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