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北海道2007秋 2日目-3 タウシュベツ川橋梁 2007.9.13

2007年9月13日 その3

次はタウシュベツ川橋梁を見るため、ナイタイ高原牧場からさらに北へ進みます。
タウシュベツ川橋梁は、国鉄時代の、旧士幌線が走っていた橋梁で、
糠平湖のあたりには、廃線になったあとのアーチ橋がいくつも残っています。

糠平湖はダム湖なので、タウシュベツ川橋梁は、9月頃だとかなりダムに沈んだ状態になります。
本来ならこの時期、アーチは見れないはずなのですが、今年は少雨らしく、
行く数日前にチェックしてみたところ、まだけっこう見えていたので行ってみることにしました。
こんなとこ行ける機会は滅多にないですから。

ひがし大雪アーチ橋友の会 のHPに、アーチ橋ガイドマップというのがあって
それを参考にさせていただきました。駐車場の有無なども書いてあり、すごく役立ちました。
ガイドブックではこんなに充実した情報はない場所なので。
行く数日前に現在の状況をチェックしたのも、ここのHPでした。

↓せっかくなので、そのマップを参考に、タウシュベツに行くまでの通り道にある橋梁も見ながら行こう
ということで見た、第三音更川橋梁。(駐車スペースあり)


これは、帯広側から見て、糠平湖の手前にあります。
木がうっそうとしすぎていて、かなり隠れてます。冬の方が絶対いいだろうなあ。
ここは、時間がないので上からだけ。

しかし、これらのアーチ橋、木々の中に本当にさりげなくあるので、ついうっかりすると見逃します。
第三音更川橋梁・第四音更川橋梁・第五音更川橋梁 は是非立ち寄ってくださいとか書いてあったので
見るつもりだったのですが、第四は見落としていて、気づけばかなり通り過ぎていてあきらめました。
ここに限らずだけど、この時期、至る所でやたら道路工事をしていて、尚更見逃しやすい気がする…。


タウシュベツ川橋梁だけは見逃さないように、と思って糠平湖を越える。
糠平湖を越え、しばらく行ったところに、こんな看板発見。


まあ、注意していれば見落とさないとは思いますが、そんなにびっくりするほど目立つわけでも
ないので、要注意。


さて、私、実はここ「絶対行きたい」と思っていた割に、ここまで来てまだ少し
行くかやめるか迷っていました。
なぜなら…。
ここ、熊がでるので1人では行かないように と、以前どこかで読んだ事があるからです。
一応熊鈴は持ってきてるけど…
1人でどこでも行く私ですが、さすがに熊は怖い。どうしよう。と思ってたんですが、そんな時、
なんと、この道、私の目の前を、観光バスが入っていった。

・・・団体客とはちあわせしてしまって嬉しいと感じたのは初めて(笑)
おかげで安心して目指すことができました。
でも実際は、なんだかんだポツポツと訪れる人も途切れずにいたので、大丈夫だったかと。

さっきの表示板から先は、↓こんな感じの未舗装道。


もっと細くて運転が怖いのを想像してたのですが、これぐらいあればどうってことない。もっとひどい道はいくらでもある…。
そもそも、ここは、バスが入れるぐらいですしねー。

道中、なんだか物騒な看板を見ながら走ります。

車だからいいようなものの、車以外だとやっぱり怖いかも。
自転車で(しかも1人で)来てる猛者を見かけましたが…勇気あるなあ…。


未舗装のダート道での4kmというのはけっこう遠かったです。
道の行き着いた先には、車が数台停められるスペースがあり、そこから200mの徒歩なんですが…。




本当に熊が出そうな雰囲気満点…。
団体客が少し前を行ったからって、熊鈴持って出なかったのを後悔した。
特に、帰りは団体さんももうとっくに別の場所へ行ってしまってたので…。

しかも、この道、かなりの水たまりが…というか、まるで道が浅い川?ぐらいの場所も…。

な、なるほど、なぜか「長靴等を持参してください。」って書いてあったのはこのせいか。
いや、持って行ってないけど…。
あると便利かもしれないけど、北海道旅行に長靴持参できる人がどれほどいるのかと問いたい。
勿論、その場に長靴はいてる人などいない。
道の端の方を、時には飛び移りながらなんとか歩きました。
でも、雨の後とかだとちょっときびしいかも?



で、林道を抜けると、視界がひらけます。


最初、どこにあるのか全く分からなかった。中央よりちょっと右寄りにあるやつです。
さっきの第三音更川のアーチ橋見た時も思ったけど、想像以上に幅が狭い。
よくこんな細いとこを列車が走るなあって思うぐらい細い。

でも、ちょっと横から見てみると・・・。







今度は逆側から。





橋の上は老朽化が激しく危険なので歩いてはいけないことになってます。



運よく風がなく湖面が凪いでいれば、めがね橋のようになるんですが、この日は無理でした。
でも天気もよく、しかも見るのが難しいと思われるこの時期に見られたのは運がよかったです。
タウシュベツ川橋梁は、年々朽ちてきていて、いつまでも見られるものでもなさそうなので、
是非見ておきたかったんで…。




しかし、ここでも時間が予定より多くかかってしまっています!
早く次に進まなきゃ!
とりあえず、通り道なので、第五音更川橋梁にもちょっと寄ってみました。


ここは、線路のある辺りまで行けるみたいなのですが、行ってる時間がないのでパス。
↑の写真だけバタバタ撮って次へ急ぎます。
もう11時45分だなんて信じられない!! 11時には次の場所についてるはずなのにどういうこと!?


焦りながら、さらに北へ。



2日目-2.ナイタイ高原牧場 に戻る←   →2日目-4.三国峠 へ進む


北海道2007秋 index


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