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北海道2007秋 3日目-1 稚内から礼文島へ 2007.9.14

2007年9月14日(金) くもり時々晴れ

この日は礼文島に渡る日。
今日だけは絶対晴れてほしいと思っていた。
礼文島なんてそう感単に行ける場所じゃない。時間的にもお金的にも。
特に車をフェリーに乗せていこうものなら…。

そう感単に行ける場所じゃないとか言いつつも、礼文島に行くのは実は3回目。

1回目は夢のような好天に恵まれ、利尻富士は終始バッチリくっきり見え、
レブンウスユキソウなんて咲いてたりして、本当に最高の条件だったのに
息のフェリーで激しく船酔いし、
島に着いたら着いたで、ちょっと歩いたら天気がよすぎて軽く熱中症状態になり、
滞在時間のほとんどを宿で横になって過ごして、ろくに何も見られなかった。

2回目に行った時は、体調は気をつけて万全だったのに、滞在中ずっと曇ってて
利尻島は1度たりとも見ることができなかった。

今度こそ満喫したい、と思って3度目の正直なのです。
9月はバフンウニも終わってるし、花の季節も終わってるけど、
天候が安定していて、利尻がくっきり見えることが多いというからこの時期にしたのです。
今回は特に、1回キャンセルしてるので、ただでさえ余分にお金が…。
失敗するわけにいきません。


天気予報では快晴だと言ってるのでとりあえず一安心。
なんとなくいても立ってもいられず、予定よりも30分ほど早く準備ができてしまったので、
朝5時15分頃もうホテルをチェックアウトし、フェリーの時間まで、ちょっと利尻の様子を
見に行ってみることに…。


…。
この写真で、見えます?一応あるんですけど…。
ていうか…一応見えてることは見えてるんだけど…やたら薄い…。霞んでる。
肉眼でも、じっくり見ないと、最初そこにあることにすら気づきませんでした…。

ま、まあ、夜明け直後だし、霧みたいな感じなら、そのうち晴れてくるだろう
と、無理やり思い込むことにして、フェリー乗り場へ。


こんな時期でもけっこう客が多いのにはちょっとびっくりした。
私は車だったので楽だったけど、乗り込む時、荷物が多かったら大変そうだな…。
道北にはきっとまた来ると思うので、その時は車でいけるとも限らないし、
まあ、いろいろ参考にはなった。



ここでは、車の人の方が先に乗り込めたので、船の中は最初は場所選び放題。
でも、この船室、靴脱いで上がる方式で…。
まあ、みんな寝転がったりするわけで…。
うっかり団体客が隣にドカドカと来られたらけっこうきつそうだなと思うわけで…。
結局、この船室には陣取らず、外のベンチに座りました。



ベンチは外にしかないので、けっこう寒いです。天気悪いとかなり悲惨です。
頼むから中にも椅子を作ってほしい…。
女1人で寝転がる度胸は私にはまだないのだ…。
まあ、今回は、ちょっと車に戻って荷物の整理などをしてたので、居場所はありましたが。
車をのせられない場合は、一等の席を買うことにしようと思う…。
(一等だとクッションのきいたちゃんとした椅子に座れるのだ。席も確保されてるし。)




そんなこんなでいざ出航~。
出航するころは天気もとてもいい感じになってきました。
よし、今回こそはいける。
本気でそう思いました。



船から見た利尻島。
まあ、まだ少々色が薄く、シルエット程度にしか見えてないのがちょっと気になりますが…
でもまあ、一応頂上から裾まで全部見えてるし、日が上がって湿度が下がってくると
きっと視界もよくなってくるだろう、などと、思い込む私。

・・・が!!!!


礼文島に着く、直前になって、なぜかこの状態!!!


利尻島がほとんど全体が隠れてしまっている、そして、空はほとんど全部雲。

さて、船の逆側に回り、今度は礼文島をチェック。


…空は晴れてるけど、島の辺りにはベターーーっと雲が張り付いているような…。

そして、到着しました…。


な、なんという、おどろおどろしい天気…。暗雲が立ち込めている…。
ものすごーーーーく、心が弾まない天気…。
フェリー乗り場から利尻島が見えるはずですが、全く影も形も見えません。

なんで!?
どういうこと!?!?
最初から全くダメだと思ってたのよりもショックですよ。
天気予報も晴れ1本(晴れ時々曇りとかいうふうに、曇りって文字が全くついてない状態)
稚内出る時だって快晴、
前日の17時に天気予報を見て決めてさえダメってこと??
そんなバカな…。

いや、でも、まだ今朝の8時だし…待ってたら午後には晴れてくるかもしれないし…
と、まだ望みは捨てず、島内観光を始めます。


そういえば、今回、酔い止め飲まなかったけど(ていうか、運転があるから飲めなかった)
全く船酔いしませんでした。しそうにすらなりませんでした。
私が昔よりも船に強くなったからなのか、やたらうろうろ歩き回ってたからなのか、
船体が新しくなってたからなのか、その辺原因は分からず…。
でも、利尻礼文に行くには、フェリーの船酔い問題もけっこう不安要素だったので、
今回それが1つ解決した点はよかったです。



2日目-5.銀泉台 に戻る←   →3日目-2.礼文島・スコトン岬~澄海岬 へ進む



北海道2007秋 index



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