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北海道2007秋 5日目-3 オロロンラインを走る 2007.9.16

2007年9月16日(日) その3


オロロンライン・道道106号部分を、南から北に走りたくて、わざわざ一旦、稚内から天塩へ南下、
そして、やっと北上始めました。
ただ、オロロンラインは、
天塩から北の、道道106号の部分は含まない
という説?もあるようで、
そしたら、この記事の存在自体が怪しいわけですが…。
でもまあ、稚内までっていう説もあるようだし、
ここ走ってる時ナビにも「オロロンライン」って出てたし、
今回はそういうことで。




この沿線には、駐車スペースがけっこう多くて、ちまちまと停めては写真撮ったりして進みました。
海の向こうに見えてるのはもちろん利尻山。



幌延の風車群。
本当は、この倍の数が並んでいるのですが、
駐車場がちょうど真ん中辺りにあるため、半分しか写せなかった…。



風車があるからには当然風が強い場所なのですが、この日は穏やかでした。
にしても、14時で快晴で20℃切ってるなんて…なんという理想的な気候…。



日本海に沿って、まっすぐ延びる道を北に北に進みます。
青空の下、利尻島がずっと見えています。



どんどん近づく利尻島。
海側は、時にはこうやって草地になったり、砂浜になったり、湿原になったり、
どんどん変化していって楽しい。



それにしても、この道!!
果てが見えないぐらい、どこまでもどこまでもまっすぐ!!!
そしてこの天気!!
空が広い。めちゃくちゃ広い。
途中で気づいたのですが、ここ、北海道の幹線道路によくある、道路の端を示す矢印の表示が
道の両側にないんですねー。なので、余計に空に障害物がなくて、見晴らしがいい。

道はとにかくすごいし、利尻は見えるし、天気は最高だし、
こんなに晴れてるけど北向きに進んでるから眩しくないし、
気温もすごく爽やかだし、
そして、とにかく、車が少ない!!
運転暦 ○○年の私、今まで運転した中で、一番気持ちよく走れたのは、
この場所かもしれない、と思う。
運転するのがあまりに気持ちよすぎて、顔が笑ってしまう。1人で…。



しかし、浜勇知の手前ぐらいで気づいた。
ちょっと時間の読みが甘かったかも…。もう、西日になり始めている…。しまった…。
最初ははるか北に見えていた利尻島だけど、自分自身が北上すればするほど、
見える位置は、どんどん南に移動していくのは当然…。
まだ14時台だというのに、逆光で、利尻のバックの空の色、白すぎ…。
理想を言えば、ここを通るのは午前中がよいですね…。
でも日程上、なかなかそううまくはいかないのだ…。


そして、浜勇知の、こうほねの家 のあたりから。




ああーもう、完全に逆光で写真的にはつらい…。遅くても13時には通らないとダメだな…。
(まあもっと日が長い季節ならもう少し遅くても大丈夫かも?)
こうほねの家は、展望休憩施設で、売店などがあり、簡単な遊歩道もあります。
湿原の部分もあるし、砂浜まで行くことも出来るし、なんと言っても利尻が近い。
時間がなくてもここと、最初の、幌延の風車群のすぐ横の駐車公園は寄る価値ありと思います!

なんだかんだ、後半は利尻ばかり撮ってて同じような写真ばかりになってしまった。
でも、実際にそこ走ってると、全然飽きないんですよ。

浜勇知から先は、完全に利尻よりも北になってしまうので、
利尻を見ながら走るのは、ここまででした。

とにかく憧れの道道106号を、最高の条件で走ることが出来て満足ですー。
次は、稚内を通り過ぎ、最北端を目指します。



5日目-2.豊富周辺 に戻る←   →5日目-4.宗谷丘陵と宗谷岬 へ進む



北海道2007秋 index



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