スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

北海道2007秋 5日目-4 宗谷丘陵と宗谷岬 2007.9.16

2007年9月16日(日) その4

余裕があるはずだったこの日の日程。
なぜか気づけば時間がなくなってきている…。
利尻島が見えない方向になってから、あとは一気に、さらに北へ北へ、宗谷丘陵まで車を飛ばします。
宗谷丘陵は、文字通り、宗谷岬の南側にある、丘陵地帯です。
道中、他にも寄りたい所もあったけどそのへんは断念で…。

それでも、宗谷丘陵に着いた頃には、雰囲気はもうすっかり夕方…。


上の写真で、向こうの方にいっぱい立ってる棒?は、風車。
それにしても、すごい数だった。
さっき道道106号の幌延付近で見た風車とは比べ物にならないほどの数。
でもこれ、何年か前まではなかったんだそうです。
風車があるのも悪くはないけど、なかった頃の姿も見たかったかも…。



北を向くと、丘の合間にチラッと海が見えています。
宗谷岬の方面です。



風車の近くに寄ってみた。ものすごい数。
1台1台の風車はかなり大きいんだけど、これだけあるとその大きさが分からなくなる。



下の方に転がってるのは牧草ロール。
牧草ロールがこんなに小さく見えるなんて…。



にしても、南西側が、西日な上に雲が出てたのがすごく残念…。
もっと早い時間に来るべきだった。というか、日が短すぎる…。



方向によっては青空です。



あえて、逆光を暗めに撮ってみた。すごい夕方みたい。



来る前は、道はちゃんと舗装されてるのか??
なんていう心配をしてたんですが、すごくきれいに舗装されていて、走りやすかったです。
ここのドライブもなかなか気持ちいいです。


宗谷丘陵の特徴は、この丘陵地帯の地形が、氷河期のままの形をとどめているところだ
というのを事前に調べた時に見て、是非その辺気をつけて見てみようと思っていたのですが、
たしかに!






特に、丘陵全体の中でも北の方(宗谷岬に近い辺り)が分かりやすかったです。
とにかくものすごく雄大。そして、日本離れしている。
草原の上に無数にある黒い米粒大の点々は、牛です。
↓ちょっとズームで。




それにしても、宗谷丘陵は、特に観光地化されてるわけではなくて、勿論それがいいところなんだけど、
調べてみても資料も少なく、ガイドブックなどにもあまり載ってなくて、
ものすごく広大な丘陵地帯の、どの辺からどの辺までが見どころなのか、とか、
一番の見晴らしのいい場所はどこなのか、とか、
そういう情報も全然なく、どう回ればいいものか分からなくて、
あてもなくぐるぐると車で回る→路肩が広くなってて車とめられそうな場所で停めて写真撮る
というのを繰り返したので、
もしかしたらもっとすごい場所があるのに、見落としてる可能性がありますが…
でも本当、スケールが大きくて、雄大な場所でした。
またいつか、時間帯を変えて来てみたいですね。
それにしても、本当に観光客いませんでしたね…。びっくりするぐらい。
いい場所なのに。

まあ自分なりに満喫して、宗谷岬を目指すことに。


この先が、そう。
宗谷丘陵とはもう少し距離があるのかと思っていたら、本当に近くでした。




宗谷岬に着いた頃にはなんとなく薄暗く…あまりいい写真も撮れそうにないので
ベタな観光写真だけ撮っておきました…。

特に、この、最北端の碑は、ここの前に立って記念撮影をする人が入れ代わり立ち代りで、
その間を見つけて慌てて撮影…って感じだったので、じっくり撮る余裕もなく…。
ここは、宗谷丘陵の静けさとは正反対に、こんな時間帯(16時30分)でも、
けっこう観光客がいましたね…。
まあ、一応最北端の地ですしね。


そういえば、最北端の碑を撮るのに気を取られていて、
自分が最北端の場所に立つのを忘れていた…。
最北端の碑のさらに向こう側に立っておこうと思っていたのに…しまった。


この日は、まだあと少しだけ続きます。


5日目-3.オロロンラインを走る に戻る←   →5日目-5.利尻島夕景 へ進む



北海道2007秋 index



  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/296-adb38281




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。