スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

北海道2007秋 6日目-1 曇り空の美瑛 2007.9.17

2007年9月17日(月) 曇り


半年前、雪の美瑛があまりにも美しく、その時思いました。
夏の美瑛の写真も撮ってみたい。
そんなわけで美瑛で丸1日と、さらに翌日午前中、余裕を持って時間取りました。
もし時間が余ったら、旭岳に行ってもいいし、富良野に行ってもいいし。
いろいろ楽しみにしつつ、朝起きてみると、昨日とは打って変わって曇天…。

いや、でも、午前中は晴れ間も出るようなことを天気予報も言ってるし(昨日あんなに外れたのに、
まだ信じているバカがここに…)、今はまだ夜が明けたばかりだから雲があるだけで、
ちょっと時間経つと晴れてくるかも? なんて無理やり思い込み、
朝6時過ぎにホテルをチェックアウト、美瑛に向かいました。

パッチワークの路というのと、パノラマロードというルートが一応あるようなので、
その辺りをぐるっと見てみようと思う。
とりあえず、旭川方面から来て、一番近い、ぜるぶの丘 に来てみました。が。




うーん、思っているのと何かが違う…これはただの公園では…。
それに、そもそも天気がいまいちすぎる…。
ということで、ルートを回るのはやめにしておいた…公園系はやめよう…。
展望のよい場所でも公園みたいに妙に整備されてて、色とりどりの花が植わってるとこはやめよう。
花は花でもジャガイモの花とかは見たいですけどね…富良野のラベンダーとかも…(季節が全く違うが。)
その後何箇所か、花が植えられてるような展望公園的なのを通りすがりに見たけど、
それらのどれも、いまいち心は動かず…。
これは、あくまでも私の主観ですので、人によっては、もしくは花の時期によってはいいのかもしれません。
ま、季節的に花を見る時期じゃないし…。

で、天気が回復するまでに、しておかねばならないことがあった。
冬に来た時に、日帰り半日ツアーのあとでガイドさんに連れて行ってもらった、赤い屋根の小屋。
↓この風景。


ここを、緑の時期に見てみたかったのだ。
でも、るるぶとか買っても載ってないのです。
あの時はわけも分からず連れて行ってもらったので、位置とかさっぱり分かりません。
ナビになど、もちろん入っていません。
探すのに時間がかかりそうだから、曇ってる間に探しておこう。
って事で探すの開始です。

手がかりは、この赤い屋根の小屋を見てから、3本の木 と 哲学の木 を見て、最後、拓真館に行ったこと。
たぶんこれら全て、方面的には同じだろう。
 →冬に美瑛の丘を簡単に巡った時の記事 …よかったら参考に見てみてください。

それだけの情報を元に、丘をうろうろ…。
途中、景観のよさそうな場所で写真など撮りながら…。




↑やっぱり、花畑よりも、上の写真のような、普通の丘や畑の方が好きですね…。
花ならいろんな種類じゃなくて、一面に同じ種類ならまあ好きだけど…。
それにしても、天気が…。

哲学の木なんて、それなりに有名だから、ナビに入ってるかな、なんて思ってたんですが、甘かった…。
出ません。全然出ない。マイルドセブンの丘やセブンスターの木なども出ません…。
しょうがないから、るるぶの地図とか、冬に観光案内所でもらってた美瑛の観光マップなどを見て
頭を悩ませながら走る…。
私、地図を見るのは比較的得意なつもりなんですが、ちゃんとした地図じゃないと見れないんです…。
観光用のデザイン化された地図みたいの、さっぱり読めないんです…。
見どころ部分とそうじゃない部分の縮尺がおかしかったり、北が上じゃない地図だと迷うんです…。
ナビに入っている、拓真館だけをたよりに、同じ場所に何度も行き着いたりしつつしばらく走ってたら、
ようやく観光マップと実際の位置が分かってきました…ああーしんどかった。

た易く見つかると思っていた哲学の木、40分ほどかけてようやく発見…。

おおー、冬と全然違う!! おもしろいぐらいに違う!!
下が緑なのもだけど、葉っぱがついてると違う木に見える!!
他の場所は冬の方がよかったけど、ここについては夏もいいかも。

逆側から見た哲学の木。

逆側から見ると、また全然違ってておもしろい。
ああ、でもここ、木のバックは全面、空 なので、晴れてる時に来たら数倍いいだろうなあ。

哲学の木の、道を挟んで向こう側の針葉樹。

うん…ここは冬の方がいいね…。



哲学の木のすぐ近くに、3本の木があった。
これは冬の時とは逆側から撮ってますが。
悪くはなかったけど、バックも緑、木も緑なので、夏場は木が目立たないような…。


それにしても、ここは、哲学の木からこんなに近くだったのか!と、びっくりするぐらい近かった。
正直、どうも、記憶はかなりおぼろげなようだ…大丈夫か私…?



その後も走る走る…無駄に何度も同じ道に行き着いてしまったりしながらぐるぐると走り回る。
あまりに見つからないので、焦り始め、ちょこちょこ停まって撮影 とかする余裕さえなくなってきた。

結局、最初に探し始めてから2時間以上経って、ついに、やっと、ようやく見つけました、赤い屋根の家…。


畑の緑が鮮やかです…。感慨深い…。夏もいいね…。
と思ってたけど、今この記事を書くにあたり、2月の写真を見返してたら、
やっぱりどう考えても冬に来た時の方がよかったです…。
やはり雪だ…私は雪が好きなんだ、しょうがないこれは。
それになぜか、今回、屋根の色、薄いような…。
薄い色に塗り替えたんでしょうか?それとも、剥げた? 冬の方が真っ赤できれいだった。



屋根の色が薄いので、引いて撮ると家が目立たない…。


アップでも1枚。


冬に来た時は気づかなかった…というか、たぶん雪で道がふさがってたんだろうけど、
畑の横の道は歩いてみてもよさそうだったので、丘の上まで行ってみました。

なかなかの眺めです。
曇ってなければかなりいい見晴らしだと思う。なんといっても十勝連峰(だと思う)が雄大できれい。


小屋が真横に見られる場所まで上ってきたわけですが、
この小屋、建物は1つだとずっと思っていたのに、実は2棟に分かれていた!
という意外な真実を知る…。


とりあえず、赤い屋根の小屋が見つかったので、気分的にも一段落。
何だかまだ曇ってるし、そういえば、朝から何も食べてないので、朝食兼昼食を食べておくことに。
歩人 って店で、ハムやソーセージなどをいただきました。
まともに落ち着いて昼御飯食べたのって、利尻の日とこの日だけだったなあ…。





しかし、食べ終わっても、やはり曇り…。
天気予報では、午前中は晴れ間も見えるが、午後は曇ると言っていた…。
そして、もうすぐ昼である…。
…やっぱり、今日はもう1日中曇りって事で、決まり? がっくり。

赤い屋根の小屋を探しながら見た美瑛の丘の雰囲気は、「ああ~晴れてればな~」って感想ばかりしか
出てこなかったので、とりあえず、一旦美瑛巡りは中断、富良野に行ってみることにしました。





5日目-5.利尻島夕景 に戻る←   →6日目-2.少しだけ富良野 へ進む



北海道2007秋 index





  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/298-c6417b8d




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。