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京都紅葉2006・2日目-4 曼珠院 2006.11.29

2006年11月29日(水) その4


圓光寺の次は曼珠院へ。(変換しにくい字ばっかり…。)

直前まで曼珠院は行くかやめるか迷っていました。
圓光寺から歩くとそれなりに距離あるし、それに何より、曼珠院は、
2006年のJR東海の「そうだ 京都、行こう」のキャンペーンで使われ、例年にない人出だと聞いていたので…。
(しかしネットでポスター見たけど…あの構図はクレーンでも使わんと撮れんな…。)
でも、圓光寺が思ったほどの収穫が得られなかったので、せっかくこの地区にいるんだから
やっぱりもう一箇所行っておきたいということで、行ってみることにしたのでした。

しかし、門の前まで来た途端、猛烈に後悔…。


ここも、また、スカスカ…。

なんていうか、朝、東福寺がいまいちだとか文句言ってた自分が贅沢だった、と、
この段階になって気づいた…。
いくら勢いがなくたって、まだ木にあんなにいっぱい葉っぱがついてただけマシではないか…。
見よ、このスカスカさ加減を…。
正直、ここのは、ちゃんと真っ赤。黄色やオレンジのはなかった。
色はすごくよかっただけに残念で残念で…。

とにかくJR東海のポスターはこの門のところだったので、ここが最大の見せ場だと思い、
「ここがダメなら、もうそのまま帰ろうかな」とも思ったんだけど、
中に入ると庭園が見られるということで、しかも、待ち時間ゼロだったので、
せっかく来たんだしってことで入ってみました。入口は上の写真の門じゃなく、横の方。
(↓しかし、その入口付近は全く期待できそうにない雰囲気…。)



詩仙堂は、庭園を見るための場所だと思っていたし、あの庭園の写真は何度も見たことがあり、
だいたい様子が分かっていたのですが、曼珠院は、当日まで行くかやめるか迷っていたこともあり、
あまり調べてなくて、庭園とやらがどんな感じか全く知らない状況で、あまり期待もせず、
「庭園を見てもな~」って思いながら入ったのですが、行ってみると意外によかった。








この日、ここまでで見た紅葉の中で、一番よかったかも…。
庭自体もきれいだった。
詩仙堂は、庭に出られるものの、その分、庭を眺める際に、木の向こうに人の頭まで見えてしまい
少々萎え気味だったのですが、曼珠院の場合、庭には降りられないので、
上品な庭の植木の向こうに人の頭が…というような、最悪の事態がなかったし。

紅葉は、若干、盛りを過ぎている感じもあったけど、まだまだ赤。これなら見頃と言える。
こういうちゃんとした赤の木を求めていたのだ。
ちょうど天気もいいし、日の向きもよくて、結構いいタイミングに来れました。
さっき、門のとこで引き返さなくてよかったです。


屋内も、いろいろと見所はあったんだと思うのですが、
やはりこの日は紅葉を見に来ているので、その辺は流しつつ…。


帰り、塀に沿っての紅葉並木。



ここは、最初の門の横の方なのですが、この辺の紅葉は本当に規模が大きかった。
木の数もだけど、1本1本の木も大きい。スカスカでさえなければかなりすごそう…。

見頃に来れてたらかなり見応えがあるんじゃないかと思います。
中の庭園の木も、外の塀や門の辺りの木も、色は本当にきれいで、さすが名所だなーと思いました。
東福寺よりも見頃は過ぎてたけど、東福寺よりも好印象。(東福寺は色が好みじゃなかった…。)




大混雑している、と聞いて、恐れてやめる寸前だったのですが、
まあ、見頃過ぎてることもあるからだろうけど、人も思ったほどには多くなく、行ってよかったです。
(東福寺の混雑を見た後だと、どこ行ってもすいてると感じる…。)

ここは気に入った場所なのでぜひまた来たいです。
「悔しいからリベンジ」っていうんじゃなくて。



2日目-3 圓光寺 に戻る←   →2日目-5 粟生光明寺 へ進む 

京都紅葉2006 index





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