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京都紅葉2006・2日目-5 粟生 光明寺

2006年11月29日(水) その5


曼珠院を見た後は、今度は方面を変えることに。
叡山電車で一旦出町柳まで出て、出町柳の駐車場に停めてた車を出し、長岡京の方に向かいました。
けっこう遠かった。

長岡京周辺では、光明寺と善峯寺に行きたかったのですが、思ったよりも早い日暮れ。
両方回ってる時間ないかも。
ということで、規模が大きく、どうも見頃は過ぎてるらしい善峯寺は後にして、
光明寺に先に行くことにしました。
が。

えーと・・・・・・。
たしか、ここ、写真によると、もみじのトンネルみたいになってなかったっけ?
この場所の紅葉が見たくてここに来たようなものだから、いきなりショック。
ここまで見てきた場所は、まだ、スカスカなりに風情も残っていたものの、
ここにはもはや風情すらなかった…。
落ちた葉も、もう水分飛んで、色が全然綺麗じゃない…。
もしや、ここ来たの失敗!? 感が脳裏を走る。


本堂のあたりに登ってみても、何だかいまいち…。
残ってる紅葉の色も、くすみがち。
ちょっと曇りがちになってきてたからというのもあるんでしょうか。



無理やり、ちょっとまだマシな木を入れて撮ってみる。
でも、これあんまり印象に残ってないんですよね…。
木自体があまり大きくなかったのかも…。(記憶がおぼろげなので、自信がない。)
色も、好みではない…。



お坊さんの像はすっかり逆光になってしまってますが、このバックの紅葉は、色は割といい感じだったかも。
ただ、ほとんど落ちてしまっていて、スカスカなんだけど。





寺にはちょっと上がれるようになっていたので上がってみた。
しかし、ここからは特に紅葉は見えないようだ…。



紅葉が見える場所に出てきたけど、うーん、やっぱり色が…。
東福寺と同じ感想…赤いのも、なんかくすんでるんですよ。
それなのに、色が赤じゃなくてちょっと朱色というか、茶が入ってるというか。
もう散ってしまってた分については、色もよさそうな感じがありましたが、
残ってた分の葉の色の種類は、全く好みに合わなかった。


表参道よりも、裏参道の方が紅葉は遅めだそうで、裏参道に賭ける。
が、しかし…。



何かが違うんですよね…オレンジ系・黄系の木がけっこう混ざってる上、
こっちもかなり散りが入ってて、スカスカになりつつある。
もうかなり散ってるにもかかわらず、まだ緑がくすんだような色の葉っぱが残っていたりするし。
オレンジや黄色のもみじが好きな人になら、ここはそこまで悪くはない気はしましたが。



そして、構造上しょうがないんだけど、とくにこの門の所、
人がこっちにどんどん歩いてくる構図になってしまうので、写真が全くうまく撮れない…orz
もうちょっといい写真もあるにはありますが、人の顔が入りまくりで、ブログには載せにくく…。
せめて後姿ならまあ入ってもしょうがないかなって思うんですが…
門の逆側からだと、紅葉がいまいちなので撮れず。

ここでは、中国系の外国人の人に、写真撮るのに邪魔だからどけとばかりに
手で「しっしっ」って感じで追い払われたり
(邪魔なのは、お互い様だろ? と言いたいが言葉が通じないので言えない…。
かなりむっと来たので相手が日本人なら絶対に言ったよ…たとえ相手が怖そうな人でもね。)、
門の真下の一番いい場所で、デジカメのメディアがいっぱいになった人が、
いらない画像をチェックして消し始めて長時間じーっとしてて、その人がその場を離れるのを
じーっと待つ派目になったり、なんだかんだ散々でした…。

客層的にも、ここは、個人でくるべき場所ではなかったかも…。
駐車料金もやたら高いし、公共交通はないに等しいし、1人でくる場所ではなかったような気がします。
紅葉も、最悪とは言わないけど、いまいち冴えなかったし、
この日いちばんの失敗場所でした…。
来るまでは、ここは東福寺の次に楽しみにしてたんですけどねえ。

ただ、来た時間帯がまた悪く、参道は全くの影になってしまっていたので、
午前中とかに行くと、もしかしたらまた全然感想が変わるのかも?



2日目-4 曼珠院 に戻る←   →2日目-6 勝持寺 へ進む


京都紅葉2006 index




   *

   *

   *





余談…なんでこんなにテンション低かったかというと…
(ここから先、チラ裏なので、関心ない人は読まないでくださいね…。)


あんまりマイナスなことは書かないでおこうっていう方針で一応きてましたが、やっぱり書く。
なんでこんなに最初から気分が乗ってない感じで入ったかというと。

少し離れた場所に大駐車場(未舗装)が用意されているのですがなんと、1000円!!
だったからです…びっくりしましたよ。
同じように散ってても、500円だったら許せても、1000円だったら納得いかんってもんです。

京都中心部の交通がちゃんとある場所に車で行くなら、車で行く方が悪いのは分かってるし、
仮に1000円でも納得して払うよ?
でも、光明寺は、電車だと最寄り駅から片道徒歩30分。バスは1時間に2本。
車でもなきゃとても行けない。なのに、1回1000円は痛すぎる…。

行くまで知らなかったので、駐車場の前まで来た時1000円の文字が目に入り、「ちょっと待て!」と思い、
すぐには入れず、1回前を通過してしまったほどだ…。気が小さくてすみませんね。
ここまで来て入らずに帰るともっと勿体無いと思ったので引き返したけど…。

まだ近くに他にも見る場所があるならともかく、周囲にはこの寺しか見る場所がない。
(そのくせ、寺まで数百メートル、車がスレスレを走る歩道のない道を歩かされる。)
さほど大きい寺でもなく、しつこく粘っても1時間がいいとこでしょう。
てことは、1時間1000円の駐車場?
嵐山の市営駐車場が1日800円・岡崎公園の駐車場だって1日停め続けても1300円なのに…。
方面も近い善峯寺の駐車場が500円なんだから、その辺が相場では?

でも、そう思っても、わざわざ時間割いて、こんな辺鄙なところまで来たんだから、と、
停めてしまう心理が、足元を見られてるな、と思って悔しい。
周辺に他に駐車場がないのも、足元見られてるんだろうなと。

しかも、普段は拝観無料なのに、紅葉時期は500円の拝観料。
駐車料金とあわせると1500円…。
この1500円は、私が今回見た全ての寺の中で勿論突出して高い。
仮に紅葉がめちゃくちゃ素晴らしくても、1500円で釣り合うかというと微妙だ。
私が見れたあの内容では全く釣り合わない…。
正直、苔寺の3000円よりも高く感じた。


せめて、門の前で紅葉の具合をチェックしてから駐車場に入れるか入れないか
決められたら文句ないんですけどね。
でも1000円払って停めてからじゃないと、確認しようがないのが…。



まあ、細かいことを散々言い続けてしまいましたが…。
とにかく、お金取るならもっとうまく取ってほしかったです。
同じ額取られるにしても、すごい悔しい場合と、全然悔しくない場合手tのがあるのです。
私には光明寺はそういう意味で全く合わなかった。
素晴らしい紅葉が見れてたら、感想も違ってたのかもしれないけど。

ただ、そこまで強気になるからには、かなり自信があるのか?
あたり年の最盛期だとすっごく素晴らしいのかも?
と、ちょっと気になったりもします…。でも、また1500円払う気はなかなか…。
駐車場が500~600円ぐらいになったら、たぶんまた行くと思うけどね…。
でも2007年も1000円らしい…。
まだ1000円ショックから抜け出せないので今年はやめとこうと思う…。
(まあでも他に見頃になってる場所がない日に京都に行ってしまい、なぜかここだけが見頃だとしたら行くかも。
京都は見所多いのでそんなことはありえないんだけど。)



2日目-4 曼珠院 に戻る←   →2日目-6 勝持寺 へ進む

京都紅葉2006 index





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