スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

京都紅葉2006・3日目-3 宝筐院

2006年12月1日(金)その3

清凉寺の次は、すぐそばの宝筐院(ほうきょういん)へ。
(それにしても、次から次へと変換で出ない字の入った寺ばっかり…。)
ここは昨夜見た情報で、まだ「見頃ピーク」だと書いてあった場所。
他は「見頃終盤」がいいとこだったので、ここが大本命。
ここでダメならもうダメだ。
と思って入りました。
外からはあまり見えないので、料金払って門をくぐるのか緊張の一瞬。



よ・・・よかった、残ってた。
まあ微妙に1~2日遅かった気も少し…。(落ちてる葉っぱの数がかなり…。)
でも、明らかに傷んだ葉というのはあまりなかったのできれいでした。

宝筐院は回遊式の庭園で、紅葉のトンネルの中を歩けます。
こんな感じでずーっと紅葉の中を道が続いてます。



もう、散りまくり、枯れまくり、の京都で、まだこれだけまともな紅葉が見られて嬉しい…。
でも、欲を言うと、もう少ーーーしだけ、赤さがほしかった。
黄色い木があるとかなり見た目的に落ちる…。オレンジがかった色のも多かったし。
しかし、まあそんなのは本当に「欲を言えば」であって、じゅうぶんきれいでしたけどね。
ここは、例年見頃は他の場所より若干遅めらしいです。
他の場所が終わってしまっててがっかり、な時に、なんて有難い場所なんだろう…と心底思った。





本堂にも上がることができます。
座敷に座ってゆっくり庭を眺めたりしました。
もうここ以外ではろくな紅葉が見れない気がしたので、ここでゆっくりしていこう、と…。
日本の秋、って感じでよかったです~。
ここはそれなりに名は知れてるし、人もそこそこ来てますが、
東福寺あたりの大混雑とは違ってて、まだ赴きも残されてる感じです。
団体観光バスが来てなかったですからね。(これがあるとなしとじゃ大違い…。)
まあ、もう12月だったからかもしれないけど…あと、まだ朝だったし。

行く10日ほど前にNHKで中継やってたので、ちょっと心配してたんですけどね。
でもあの時は、まだ木が緑々してたので、あまり影響なかったか。
にしても、たった10日でこんな色になるなんて、本当に自然の力はすごい。




オレンジ色な紅葉が多かったですが、中には鮮やかな赤も。
これはどうなんだろう、年によっては全体が真っ赤になる年もあるのか?
その辺がどうも分からん…。
赤くなってる葉っぱは、心底きれいな色だったので、全部がこの色だとどんなにきれいだろうと。

庭の奥の方が、散りが進んでました…。色は奥の方が好みなのに。惜しいなあ。





せめてあと2~3日早く来れてれば…。
29日に来た時、ここに来ておけばよかったんだよ…。失敗。





散ってる葉っぱの色も、きれいなものが多かったです。
苔もなかなか見事そうな感じ。大半は散った葉っぱに隠されてしまっているが…。
散ってなくて、地面は苔の緑、木は真っ赤、な時にまた来てみたいですね。
あと、全体が緑の季節もそれはそれでよさそう。





このような感じで、紅葉を満喫することができました。
来てみてよかった…ここがダメなら、全くの無駄足だったから…。

でも、ここ、通路があまり広くないので、混雑してる日はけっこう見づらいかも。
と、ちょっと思った。
すいてたからいいようなものの、混んでたらすれ違いも大変そう。
ピーク時の、晴れの日の、休日の混み方は全く知らないので、なんとも言えないけど…。



3日目-2.清凉寺 に戻る←  →3日目-4.祇王寺~嵯峨野歩き へ進む

京都紅葉2006 index




   *




また余談

実はここ、入る時、少々緊張したのです。
というのも、これ↓

入口のところに、かなりきびしく、三脚・一脚持込禁止令の看板が…。
まあそんなのは持って来てないから別にいいんだけど、その横に、
大型・中型カメラ使用禁止 って文字が…。
撮影目的(撮影会など)の人も、拝観お断り と、太字で…。

三脚禁止の寺社はけっこう多いですが、こんなにきびしく書いてある場所は滅多になくて、
私の一眼レフは…??? と、ちょっとドキドキしました…。(笑)
35ミリ程度の一眼レフでの、記念撮影ならばいいということなので、
まあそれにギリギリ当てはまるということにして…。

入口で咎められたらあきらめて、コンデジで撮ろう…ってことで、
わざわざ一眼を目立つように持って入口入ってみましたが、何もいわれなかったので、
まあこれぐらいならいいのかな、と。

宝筐院のHPを見てみたら、まあ過去にいろいろとあったような感じで…。
たしかに、我が物顔で通行人を邪険にする「一体何様!?」っていうようなカメラマンも多いし、
実際そういうの、今回、何箇所でも見て、かなり感じ悪かったし、
読んでたら納得したので、こういうのはアリかと思いました。
それならそれで、毅然としてくれた方がいいし。
この日はすいてたけど、混んでる日だったら、本当にそういうの迷惑ですからね…。

写真撮ってる人はある程度いたけど、ここではそんなに怖い雰囲気になってなかったのは
こういう姿勢のおかげかもしれませんしね。



3日目-2.清凉寺 に戻る←  →3日目-4.祇王寺~嵯峨野歩き へ進む

京都紅葉2006 index




  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/313-f5502eb5




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。