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京都紅葉2006・3日目-4 祇王寺~嵯峨野歩き 2006.12.1

2006年12月1日(金)その4

宝筐院を出ると、とりあえずまだ11時だったので、この周辺でもう一箇所行っておこうかなと、
散り紅葉が美しい、という、祇王寺へ行ってみることにしました。
いや、私は、散り紅葉を楽しめるタイプではないんですがね。
でも、同じ散っちゃってるなら、まだそれで有名な場所に行った方がいいかなって。

・・・外から見ただけで、散ってる感が伝わってきます…。





まあ、でもたしかに、風情はあります。


そして、なんといっても見所は、↓この茅葺の庵。(というか、まあこれしかない。)
いろんな角度から撮りました。





うん、まあ、たしかに、ちょっと散って、枝が多めで、葉がちらちらとついてる状態
というのも、ここでは似合う気がしました。
色が少し茶色っぽい気も。この年は色がいまいちだったようで、例年だったらもう少しきれいなようなんですが。
でも、真っ赤なのは他でも見たし、来たのが遅すぎた感 の汚さはなかったし、
この色はこの色で、ここなら似合う感じもあったし、じゅうぶん楽しめました。



まだ昼前なのに影が長ーーーい。



光も弱く、柔らかく、でも霞んでいるわけでもなく、晩秋らしくてとてもいい…。
夏のギラギラした太陽が嘘のようだ…癒される…。
晩秋は最も好きな季節なので、とても気持ちがよかった。
なんて、季節感をかみしめてみたりできたのも、この場所のマジックかも。
紅葉を見に来たにしては、彩度が低めなんだけど、枯れゆく感じもいいね、と素直に思った。



庵にも上がろうかと思ったのですが、ちょっと混んでたので、やめました。
小さい庭なので、割とすぐに見終えてしまった。


もうそろそろ昼なので、渡月橋に戻りつつ、
途中の道をよさそうな場所があれば寄ってみよう と、のんびり嵯峨野を歩いてみることに。



      *   *   *


二尊院。



門からちょっとのぞいてみましたが、さすが有名処、とても雰囲気もあるし、いい感じなんだけど、
紅葉は完全に終わってるっぽい…。うーん。
もしかしたら奥の方はいいかもしれないし、とても入ってみたい雰囲気はあったんですが、
他の観光客の方が、寺の方に、紅葉の状態について聞いてたので、そばで聞かせてもらってたら、
「もう見頃は過ぎています」とのことだったので、やめておきました。
時間のロスも痛いしね…。

小倉山といえば、紅葉の名所、常寂光寺も近くにあるはずなんだけど、気づかなかった…のはなぜ?
常寂光寺は是非行きたい場所だったものの、もう見頃過ぎてるという情報があったので、
悪い状態のを見てがっかりしたくなくて、今年はやめとこうと思ってたのでまあいいんですけどね…。



      *   *   *


落柿舎。



ここももう紅葉は終わり…うう残念。
門の前、いつも人がいっぱいで、この写真撮るのにも苦労した。
もっとよく撮れてるのもあるものの、人がバッチリ入ってしまってるので、
ちょっとここでは載せづらく…。


      *   *   *

竹林などを通りながら、野宮神社の前も通る。



ここも前を通っただけ。なんだか混んでるようだし。
ちょっと歴史○道の「のぼり」が邪魔だと思った。
なんだかここだけ、客層がやたら若かった気が…縁結びで有名だから?
スルーした私は・・・。
いや、こんなとこ、女1人で歩いてる時点で・・・。


      *   *   *


なんて景色を見ながら歩いて、渡月橋周辺まで戻ってきました。
土産物の並ぶ通りは、朝の人の少なさが嘘のようにごった返していました。
やっぱり、見頃過ぎててしかも12月で、平日でも、昼になると混むのか…と知識が1つ増えました。




この黄色い木はこの時間帯の方が鮮やかに感じたけど、
渡月橋は、朝の方が絶対にきれいだと思った。全然別物なぐらい。
全部においてきれいな時間帯というのはないのかな…。




朝、嵐山の公営駐車場に停めた時、「観光シーズンなので3時間ぐらいまででお願いします」
とか言われたので、慌てて戻る。(4時間ほど経ってます…。)
でもまあ、何も言われませんでした。ほっ。
今年も行きたいと思うんだけど、今年も言われるかな…もっと時間かけて見たいので、ここ利用するの迷うな…。
観光地から離れたとこに停めて電車でアクセスした方がいいのかも…。



3日目-3.宝筐院 に戻る←  →3日目-5.真如堂 へ進む

京都紅葉2006 index






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