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京都紅葉2006・3日目-5 真如堂

2006年12月1日(金)その5

午前中、嵐山・嵯峨野周辺を見たあとは、東山方面へ。
前日の情報で、見頃だということだった、真如堂へ行ってみました。

真如堂は、紅葉シーズンが始まる頃には、行ってみたい場所の3番目ぐらいだったのですが、
私が見たかったのは、表参道の紅葉で、でも、この日に見頃なのは本堂東側の紅葉限定で、
見たかった表参道の方はもう終わってるとのことで、もう行くのやめようかなと思っていたのです。

が、この日の時点で見頃だという場所が思いの他少なく…。
真如堂でも行かないと行く場所がない… なんていう、なんだか消極的な理由での訪問となりました。


バス停、真如堂前 で降りて、けっこう歩いた。
どうも、真如堂前 よりも、錦林車庫前 の方が近いらしい…。
じゃあ紛らわしいバス停名をつけるなといいたいのは私だけ?



しかも、東側から入ると、表の門から入るのではなく、裏から入るような形に。
こんな地味な入口です…。表参道とはえらい違いだ…。
しかもけっこう登ります。真如堂がこんなに高い場所にあったとは初めて知った。
それにしても、上の方に見えてる紅葉らしき木、微妙そうだな~…なんて思いながら登る。

が。


登ってみると、空を覆わんばかりの紅葉の木が一面に。
ええ!? こんなすごいのか!! 下からじゃ全然わからなったよ!!








色もかなりいいです。しかも、あまり落葉してなくて、葉も元気。
透き通るように薄くて繊細な感じの葉っぱが、京都の紅葉らしくてとてもいい…。
そして、やっぱり大きい木は、何か圧倒されるものがあるのですよ。
すごく見応えあり。なんだか、宝筐院より好きかも…。(宝筐院は木が少し小さめだと思った。)
ちょうど、こっち側から入ると、入るなり、「本堂東側」の場所に位置するんですねー。

正直、全く期待せずに来たので本当、びっくりしました。
いまさら紅葉が綺麗でびっくりするとは思ってませんでした。来てよかった。


本堂の裏手のすぐそばあたりもかなりよかった。










本当に、今が盛りという感じでした。
もう京都中の紅葉は終わったと思ってたけど、まだまだな場所もあるんだと、改めて驚き。



しかし、まあ、塔の周りはちょっと寂しい感じ。


せっかくなので、表参道の方にも回ってみました。

おお、この景色、この景色!
写真で何度も見たけど、自分で見るとなんとも言えない。すごく風情があります…。見れてよかった。
有名処は人も多いけど、やっぱり有名なだけあるなあ…と、納得する空気感。素敵でした。

もう見頃を過ぎた との情報を悪い方に受け止めすぎていて、
全部散ってるの想像してたので、こんなに残ってるならかなり満足!
赤の色も綺麗だし!
本堂東側の紅葉も綺麗だったけど、やっぱり周りとの調和を考えると、
少々終わりがけの紅葉でも、こっちの方が印象に残りました。
たまにこういう予期せぬラッキーがあるので、見頃過ぎてるの分かってても
つい足が向いてしまうんですよね…。

いつか紅葉最盛期に、人の少ない早朝などに来てみたいな、と思ったのですが、
でも、この構図で見るのは午後の方がよさそうで…だとすると、人の少ない時間は無理だ…。
ああ難しいなあ。



そのような感じで、まあ、散ってしまってる木、明らかに盛りを過ぎて色あせ気味の木、
いろいろありましたが、まだかなり綺麗な木も残っていて、来た甲斐ありました。
そういえば、ここ、庭見るだけなら無料なのですよ。
こんな立派な紅葉を、惜しげもなく!!
あちこちで400~500円の拝観料を払い続けた身にはその有難さが染みますよ…。
(中にはもっとしょぼいのもいろいろあったのに。)

あ、本堂に上がる場合は有料みたいでしたけどね。
今から思えば上がってみてもよかったかも。


にしても、他に見頃の場所があったら、真如堂はやめとくつもりだったのですが、
やめなくてよかったです。
紅葉情報って本当に難しいな…。



帰り道の紅葉もまあまあ。



山の方もけっこう紅葉してますね。
画面中央部、ふもとの方、けっこういい感じの色の場所があります。
これから向かうあたりがあの辺だといいんだけど。
位置関係、だいたいのとこは分かってるものの、だいたいしか分からないので
まあちょっとだけ期待しつつ、次へ。




3日目-4.祇王寺~嵯峨野 に戻る←  →3日目-6.法然院と安楽寺 へ進む

京都紅葉2006 index







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