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長野 紅葉・黄葉の旅 3日目-4 梓川沿いの風景 2007.10.31

2007年10月31日(水) その4


滞在予定時間、10時間のうち、4時間半ぐらいが経過しようとしているのに
まだ全部の距離の4分の1ぐらいしかきていない…。
まだまだ見たい場所はあるのに、大丈夫なのか??? 焦りつつ、道を進みます。

カラマツ以外の落葉樹はもうすでに散ってしまっているものも多かったです。
でも私は、枯れ枝も好きなので、まあいいや。青空が綺麗な日の枯れ枝の風景っていいですよね。

田代湿原を少し過ぎたあたりで、道が分かれていて(到着地は同じ)、
梓川コースと林間コースの2つの道があるんですが、梓川沿いの方にしました。


振り返ると、焼岳



向かう先には、穂高



美しすぎる、梓川の水の色



真っ青な空と、色づいたカラマツ





↑これは…何だろう、いまだに分からないんだけど、遊歩道を挟んで、川と逆側に
浅く水がたまってて、その中の藻のようなもの。です。
水が透明すぎて、水の質感が表現できない…。




梓川の水が綺麗だとは聞いていたけど、こんなに綺麗だとは思ってませんでした。
っていうか、私、上高地に来るのは3回目で、
今までに来た時も、こんなふうなすっごいいい天気だったので、いい感じに見えてたはずなのに、
大正池と河童橋以外のことは何一つ覚えてないあたり…やはり旅行記は必要だな…と改めて思う。
あ、でも、過去2回は夏で、色づいたカラマツを見るのは初めてなので、印象がかなり違うのは
ある程度は必然なんですけどね。


そうこうしている間に田代橋に到着しました。

ここで、梓川コースと林間コースが合流するはず。
と思ったら、ここから先、道を進むのに、今度は、
梓川 右岸コースと左岸コースに分かれていた…。

えーーーどうしよ、さっきみたいに川沿いか林間かと問われると迷う余地もないけど、
右岸か左岸かと言われても…。
しかも、おそらくこの先に、私が一番見たいポイントがあるはずなのだ。
どっちから見るのがいいんだろう…真剣に分からない。
そもそも、一体どっちが右岸でどっちが左岸かというのが分からない。
自分が逆向いたら変わるものでコース名つけないでほしいなあ…。
とりあえず、南側の方の道を取ってみることにしました。(たぶん左岸。)




だんだん今まで見えてなかった山が見えてきたり。



自分の位置が変わったからか、太陽の位置が変わったからか、どっちかは分からないけど、
だんだん、焼岳の光の当たり方が余りいい感じじゃない方へ変わってきた。
あんなにはっきりくっきり美しかったのが嘘のように、霞んでいるというか、くすんでいるというか。
この時点で、この日の私の焼岳に対する思いは急激に冷めた。(これまでは主役だったのに。)

それよりカラマツ。カラマツですよ。カラマツの群生は一体どこなのか?
進めども、なかなか群生してる場所に着かない。


もちろん、カラマツの群生はなくても、景色はすごく綺麗なのですが、やっぱりカラマツも見たい。
写真では見たことがあるんだけど、それがどの位置か分からないからけっこう長かった。

なんとなく、本当にあるのか不安になりかけた頃、他の木の向こうに、それらしきものが見えてきました!!


ってことで、ちょっと写真が多くなるので、この続きは次記事で。
(引っ張りすぎてすみません…。)



3日目-3 大正池と田代池 再び に戻る←   →3日目-5 梓川左岸のカラマツ へ進む

長野 紅葉・黄葉の旅 index

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