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長野 紅葉・黄葉の旅 3日目-7 小梨平~明神橋 

2007年10月31日(水) その7


ここまでで既に2時間ほど計画よりも遅れつつ、焦って明神を目指すことにしました。

で、ここでまた、梓川の右岸と左岸、どちらかを選ばねばなりません。
まあ、また河童橋まで戻ってくるので、行きと帰りでルートを変えればいいんですけどね。

戻ってくる時はおそらく日が傾きかけているだろうので、
カラマツの群生のある小梨平のキャンプ場がある側から行く方(たぶん左岸)を選びました。

小梨平のカラマツもかなりよかったです。




↑特にこれ、お気に入りの、渾身の1枚(笑)
まるで木が光を放っているようでした。こんなに絶妙な光の当たり方が見られるとは!!



何とか穂高とカラマツ両方入れた構図を探してみたけど、
カラマツの光の当たり方がいまいちであまり綺麗じゃない上、電線が残念な感じ…。
なかなかうまく行かないものです…。




ここにも猿がいました。こっちは家族? 小猿、仕草がとても可愛かったです…。
しかし、どうも写真の技術が未熟ゆえ、動物や鳥を撮ろうとすると、慌ててしまい、
ぶれてしまったり、明るさがおかしくなったりすることが多い…。もっと経験値を積みたいです。



渾身の1枚、その2(笑)
この時は、私がいる場所は影になっていて暗いんだけど、林の向こう側は日が当たっていて、
カラマツも山もまばゆいほど。


さて、小梨平のキャンプ場を過ぎると、途端にカラマツがなくなりました。

ここからしばらくはちょっと辛かった。
なんとなく道はずっと緩やかだけど上りだし、カラマツも山も見えないし。
どうも、私が行ったのとは、行きと帰り、ルートを逆にする方がよいみたいです…。
まあ今回に限っては、日が高いうちに小梨平を見たかったので、間違いではないはずですが。

しばらくすると、ちょっと視界が開けてきました。
大正池とかその辺りとは全く違う種類の風景で、ダイナミックな感じです。



このあたりになると、焼岳はもう、全く見えなくて、明神岳が大きくと見えています。
そういえば、一旦、微妙になりそうだった天気がまた回復して快晴になってる…。




時刻はまだ、14時にもなっていないというのに、既にけっこう影になる部分が増えてきました。
やっぱり山って午後になると一気に時間が進む感じがしますね。
そういうのもまた、影と日向の対比みたいなのが悪くないですけど。

この道は、大正池~河童橋 の間の道よりも、更に更に人は少なく、
本当にポツリポツリ程度しか人に会いませんでした。

それにしても、私、この辺はかなり一生懸命歩いてるつもりなのに、
結局誰一人追い越せず、逆に、どんどん人に追い越された。
場所柄だろうけど、老若男女問わず、歩き慣れてるぽい人がすごく多かったです。
おしゃべりしながら歩いてる年配女性グループの方々にも追い越されてしまったし…。
ていうか、私もう少し体力つけなきゃな…。

でも、このあたりは、私なりに必死に歩いたおかげで、
一応所要時間の目安である、約1時間ほどで明神のあたりまで来た模様。



何かよく分からないけど、池。
最初、明神池かと思って、有難がって撮っていたのですが、
その後、更に道を進んだ先に本物の明神池があった…ので、この池は何池か分からない…。
でも、空の映り込みとかきれいだったからまあいいです。



これは、明神館の前あたり。
この木は、紅葉じゃなくて、赤い実がなってます。



明神橋が見えてきました。
それにしても、木が斜めすぎる…。この辺は風でも強いのかな??



明神橋と、山。吸い込まれてしまいそうな迫力です!
この辺は、山の斜面にカラマツが多いです。黄葉する木としない木がはっきり分かっておもしろい。
そして、本当に人が少なくて、静かです。



景色はなんだか妙に広々していて、いわゆる上高地ってイメージとはかなりちがう…。
大正池や河童橋は来たことあったけど、明神は初めてなので新鮮だ…。



そして、ついに、嘉門次小屋、到着~~~!!!
な、長かった…クタクタだよ…朝から歩きっ放しで本当に疲れたよ。
起きてから何も食べてないのでおなかもすいたよ。
ってことで、念願の岩魚の塩焼きを…そして、あと、蕎麦と。
混んでるんじゃないかと心配してたのですが、図らずも、昼時はとっくに過ぎ、14時だったので
特に混んではいませんでした。(それなりには人は居た。)
本当は、昼前にここについて、混む前に食べるつもりだったのだが…予定遅れすぎにも程が…。




岩魚の塩焼きは、大きさの割は少しお高くて1尾900円。
骨まで全部食べられて、美味しかったので、もう少し安ければ2尾いったんですけどねー。
ひとつひとつ炭火で焼いてるので、手間かかるんで、この価格もしょうがないのでしょう。
囲炉裏のところで焼いているのを、上がって見られるそうなのですが、
その時、他に上がっている人がいなかったので、やめときました…。
1人で上がるのもなんだか気まずいし…(人見知り…)


食べる前はクタクタだったけど、ちゃんと座って食事したら何とか体力回復しました。
やはり人間、栄養補給と休息は必要だな…と改めて思った。


あとは、明神池を見て、また1時間ほどかけて今度は右岸のルートで河童橋まで戻ります。
しつこく続く。



3日目-6 河童橋と梓川右岸を少し に戻る←   →3日目-8 明神池~梓川右岸の遊歩道 へ進む

長野 紅葉・黄葉の旅 index






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