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神戸市北区・淡河の蕎麦畑 2007.10.5fri

残暑が異常に厳しかった2007年の秋。
近畿ではかなりの地点で観測史上最も暑い9月となってしまいました。(もちろん私の市も。)
もうね、9月って言っても夏と全く同じですよ。夏嫌いの私はたまったもんじゃないですよ。
秋になったらお出かけしよう、と、待機しているのに、一向に秋と言える気温にならない。
かなり、ストレスがたまった頃、ようやく10月に入って少しずつ涼しくなってきたので
10月5日、あいた時間に秋を求めて軽く出かけてきました。

県道38号 三木三田線の、淡河(おうご)の辺りに蕎麦畑があるらしい、
とだけの情報だったんですが、まあそれだけ分かってれば何とかなりました。
しかし、てっきり三木市なんだと思ってたら、調べてみたら淡河 って神戸市北区らしい。

ともあれ、県道38号を、道の駅淡河を目標に走ってたら、県道沿いに蕎麦畑が見えてきました。


おおー、地元でこんな蕎麦畑が見られるとは!
長野にでも行かなきゃ見られないと思ってたよ!
天気はきれいな秋晴れ。風も夏のムシムシした空気と違って爽やかで、
つい先日まで、いやらしくダラダラと続いていた長い長い夏の間にたまっていたストレスが
洗い流されていくようでした。
秋っていいなあ、と、改めて実感しました。



蕎麦の花って、地味ですが、繊細な感じで爽やかです。
遠目に見ると、カスミソウみたいなイメージです。


蕎麦の花のアップ。青空がバックのと、蕎麦畑がバックのと。






畑の横には数輪の彼岸花が残っていました。
ていうか、10月5日に彼岸花って…どれだけ残暑なんだ…。
普通は9月いっぱいすら持たないですよ…。
本当に長い夏だった。本当に辛かった。改めて秋になった喜びを噛みしめる。



爽やかな、秋の空。
ただし、時々雲があり、影ができる時間帯も。
けっこう雲は流れていたので、しばらく待つと晴れてくるんですけどね。

大抵の風景はそうだけど、日が当たってる時と当たってない時とでは全然違ったイメージになりますね。
↓これは雲がかかってる時。


↓向こうの方からだんだん晴れてきている状態。



そして、全面的に晴れている状態。





蕎麦畑と蕎麦畑の間を通ってる道を歩いてみたり。



畑の向こうに、一軒だけ、茅葺の家が。


そんなにめちゃくちゃ規模が大きいわけではないのですが、気候もよいし、気持ちよくて
行ってみてよかったです。
この畑は毎年場所が変わる、との未確認情報もありますので、来年も行って確かめてみたいですね。
行った時は知らなかったのですが、すぐ近くの、道の駅淡河では、蕎麦が食べられるそうです。
てっきり地元特産品の販売ぐらいしかやってないと思って、寄りもしなかったよ…。
次行ったら、是非食べてみたい。
あ、でも、蕎麦の花を見に行った時に食べるとなると、全然新蕎麦には間に合わないですね。


これだけで帰ろうと思ってたのですが、ここで数本、彼岸花が残っていたので
もしかしたらまだ彼岸花残ってるかも、と、去年も行った棚田に彼岸花を見に行ってみました。


→岩座神の彼岸花2007 へ進む


花風景 index



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