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紅葉京都2007・1日目-2 天龍寺 2007.11.26

2007年11月26日 その2

拝観料の必要な寺社を拝観する場合、9時からってところが多く、
この後行こうと思っていた常寂光寺もそうだったのですが、
天龍寺は8時30分から入れる ってことだったので、せっかくなので行ってみることにしました。

その、8時30分っていうのも、庭園のことで、無料区間の参道などは、もっと早くから出入りできます。
この時間(8時ごろ)だと、人も少なくてとてもいい雰囲気です。


それにしても、参道の紅葉がかなり綺麗…! 見事に真っ赤!
正直、今年は、残暑がきびしすぎたから葉が傷んでしまって紅葉はダメと聞いてたし、
実際、渡月橋の近くの紅葉はいまいちだったので、「あー、やっぱりダメか…」などと思ってたのですよ。
こんなに真っ赤なのに出会えるとは思ってもなくて、嬉しい誤算です。
ああ、これでスカッと晴れていれば…。


8時30分になるまで、参道周辺を撮影しつつ待とうと思っていたけど、この調子ならすぐだな、
もしかしたら数分ぐらい早めに入れてくれるかもしれないし♪ 
なんて思いながらいろいろと写真を撮る。
ここまでは無料区間です。

が、この辺りでふと気づく。
・・・なんか、もう入ってる人、いない??
ていうか、受付、どう考えてもあいてるよね???

…どうやら、この時期に行われるという早朝拝観、休日だけだと勘違いしてたのですが、
平日でもやっていたらしい…orz
たぶん7時30分からです…。
じゃあ、渡月橋で時間つぶすまでもなく、まっすぐ天龍寺に行けばよかったのか…。

いきなり情報収集不足で失敗です。8時15分頃入りました…。


よく分からないまま、庭の方に入りました。




なかなかいい感じに色づいています。見頃です。
圧倒的な数の紅葉、というのではないですが、こういうのも上品でいいですねー。

池の周辺以外にも、庭には紅葉が至るところにありました。

しかし、行き着くとこまで行き着くと、裏口の出口みたいなところに出てしまいました。
え、もう出ちゃうの?
裏口から出ると、常寂光寺方面へは近そうなのですが、でもまだちょっと釈然としない。
なぜなら、見に来てる人の多くが、建物の上に上がってるのです。
↓この写真にも、廊下に人がいますが、私もここに行きたい…。

ずっと上がる場所を探しつつ歩いてたけど、上がり口が見つからないのです。

散々迷った挙句、どうやら最初に入った入口の横にある建物(この記事内の上から2番目の写真の建物)から
寺の中に上がれるような仕組みになっているらしく、そこは別料金だそうで…。

結局最初の入口までまた戻り、一旦出て、追加料金払って寺に上がる…。
絶対失敗した、先に寺に上がってから、後で庭を突っ切って裏口から出て嵯峨野方面へ抜けるべきだった。
結局最終的に、庭を3回行って戻ってまた行って…ってことになってしまったので、
とんだ時間のロスですよ。
天龍寺についてはいろんな意味で下調べが足りなさ過ぎた。


ごたごたしつつも、ようやく上がれました。



建物内からだと、額縁風な感じでまたいいです。しつこいけど、これで天気がもっとよければ…。

人がいないように見えますが、この時間でも来てる人はけっこう多く、途切れるのをけっこう待ってます。
ただ、この時間だからまだ途切れることもあるんだと思います…これ以上後だと無理だと思う…。


途中でアオサギなども飛んできたり。(その後けっこう長い時間じっとしてた…。)




しかし、あまりのんびりしてもいられず、次の目的地の常寂光寺には9時ちょうどには着いてるはずだったのに、
この段階で既に8時57分…9時に着くなんて絶対無理…。
でもとりあえず、切り上げて、また庭を突っ切って、裏口へ向かう。
さっき時間のロスをしたのがけっこう痛い。



裏口から出たら、すぐそこに竹林が。この竹林をどんどん突っ切れば常寂光寺へ着くはず。

もう9時なのですが、まだ時間帯としては早いのか、人のいない竹林を撮れたのはよかったです。
こんな機会は滅多にないので、竹林ももっとゆっくり撮りたかったのですが、
とにかく既に予定が遅れ気味になってしまっているので数枚撮って後はダッシュ。

…朝からなんでこうバタバタしてしまうんだろう…。
とにかく、この日のメインイベント、常寂光寺へ向かいます。



1日目-1 渡月橋 に戻る←   →1日目-3 常寂光寺 へ進む

京都紅葉2007 index






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