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雪景色の京都 1日目-3 大原・三千院 2008.1.18

2008年1月18日 その3

宝泉院を見た後は、やっぱり大原なら三千院だろう、ってことで、三千院へ。
この日、京都に来たのは、前日のネットニュースで、三千院の写真が出ていたからだし。
でもまあ、宝泉院の状況を見た限りではあまり雪の状態は期待せずに。


拝観料は700円と、ちょっとお高め…。
600円って所は時々あるけど、700円ってあんまりないです。
(でもあとで思ったけど、まあこれぐらい広かったら仕方ないかもという気もした。
庭の手入れとか大変ですからね…。)


入ってすぐに見たのがこの庭。たぶん廊下から見ました。(うろ覚え。)

おおー! ここは日陰だからか、けっこう雪残ってる!
しかも、手前の池、微妙に凍っている!寒々としてイイ!!



宝泉院ほどではなかったけど、三千院もまた、人が少なくて、ひっそり…。
最高の雰囲気でした…。
やっぱり行くなら冬に限りますねえ…。
あ、冬は、靴を脱いで上に上がる場所がある場合、厚手の靴下を履いておいたほうが
絶対にいいと思います。足、けっこう冷たいです。


で、しばらく建物内を歩いた後、外へ出ました。
このあたりも、思ったよりも雪が残っている!



時折、木に積もった雪が、バサバサーっと落ちるのが見られました。きれいだった。



境内には、屋根も地面も意外と雪が残っていて、これぐらいなら来た価値あり!






特にこの、門のあたりは、風情があって、本当によかった。
木の隙間から光が差し込んでいた、その位置もまた絶妙で。






わらべ地蔵。

うーん…これは…アップで撮ると雪もまだらだし、苔の美しい季節とかの方がきれいかも…。


さらに、奥に進みます。

うーん、ますます雪が減ってきた。
この背の高い木に雪がかぶってたら、すごいきれいだと思うんだけど…残念。


観音堂。


椿と雪。


更に奥に行くと、朱塗りの橋と木の枝に雪。

ここは、なぜかけっこう雪が残っていてきれいでした。
やっぱり、木に残ってるか残ってないかは結構重要ですね。

順路的にはどうなってるのかちょっとよく分からなかったのですが、
とりあえず見られるのってこの辺りまでかなと思って、引き返し、三千院終了。


宝泉院を出た時は、もうダメかなーと思ったんですが、
三千院は思ったよりは雪が残っていて満足できました。
もちろん、もっと積もっていればそれに越したことはないんだけど、
ノーマルタイヤゆえ、あんまり積もりすぎてたら行けないわけで、
そんな中これぐらい見られれば上等だったんじゃないかなと思います。

雪できれいだと思うんですけど、参拝客はやけに少なかった…。
最近、京都というと、桜か紅葉でしか行ってないから余計思うのかな?
雪狙いじゃないにしても、冬の京都はいいと思うんですけどね…。


さて、ますます雪は融けてきてしまいましたが、
このあと、目の前にある実光院か、車移動させて寂光院か迷った挙句、
あえて、寂光院へ行きます。




1日目-2 宝泉院 に戻る ←   → 1日目-4 寂光院 へ進む 
 
雪の京都2008 index





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