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雪景色の京都 1日目-4 大原・寂光院 2008.1.18

三千院を見た後は、同じ大原でも少し離れている寂光院へ行きました。

向かってる途中の道から見た景色も、のどかでなかなかよかったです。
もう少しだけ、雪が欲しかったですけどね。
まあこの快晴ぶりだし、もう昼の12時30分だし、しょうがないんですけど…。
青空の下の雪景色っていうのはある意味理想なんですが、京阪神地区でそれは両立不可能です…。


またも、駐車場が、いろいろとあるにはあるんだけど、営業しているのかしていないのか
さっぱり分からないとこばっかりで…。
勝手に停めちゃってもいいかなと思ったんですが、あとで、無断駐車で法外な料金ふっかけられても
困るし、なんとか管理してる人のいるところを探して停める…。
観光客、本当、いないです…。

↓駐車場から寂光院の途中にあった風景。

正直、寂光院近辺ではここが1番きれいだった…。


で、寂光院に着いたんですが…。

雪が…。屋根に雪がないよ…。 ショボ━(´・ω・`)━ン
顔文字が出ちゃうぐらいしょんぼりですよ…。
しかも、なんだか妙に新しい感じの本堂? なんで? と思ったら、
2000年に火事で焼失して、2005年に再建されたばかりとか。
不勉強で全く知らずに行ってしまった…。

それにしても、屋根に雪があるとないとじゃ大違い

なぜか、屋根から湯気が上がってるんだけど…まさかと思うけど、雪とかすシステムが
入ってたりします? それとも、あまりに日差しが強くて、一気に融けてこうなってるだけ?


まあ気を取り直して…。
境内、他の建物には、まだ何とか雪が残っていました。




↑この後ろの煙みたいなのは、煙たくなかったんで、湯気じゃないかと思います。
このあたり、温泉もあるそうなので、そっちじゃないかなーと想像。
あくまでも想像なので断言はできませんです…。


写真、左が門、右が鐘楼。



両方を一度に入れるとこうなる。


ここも、木の枝に雪がついて真っ白な状態になってる時だと、けっこういいんだろうと思います。
また、そういう状態になれるポテンシャルは持ってると思う…。
今回は、天候を見ても、ちょっとこの時間じゃ雪はもう無理、と、見極めるべきでしたが…。




境内にあった池。日向と日陰で雪の有無がパッキリ分かれています…。



雪見灯籠…らしい。
豊富秀吉にまつわるものらしいのですが、なぜ、「雪見」灯籠なのか、それは分からん…。
(どうも調べがいつも中途半端…。)




これは、石段の途中にあった、茶室(だと思う)への入口の門。



で、これがたぶん、茶室とその庭…。


雪の残りっぷりからして、もしかして朝一でこっち来てたらそれなりに真っ白だったかも?
という気もしなくもない。


石段を降りるのは、南向きに降りるので、見えてる正面の山は北側が見えているわけで、
そしたら、まだけっこう雪景色。石段自体も半分ぐらいは山の影になってましたしね。


かすかに紅葉の葉が残っていました。
石段の両側の木、全部が紅葉なら、紅葉の時期にはけっこう見ごたえあるかも?


まあそんなわけで、この日の大原の雪も、これ以上いても融けていく一方だろうと思ったので、
大原から離れることにします。


で、もう、こんな天気じゃ雪が見られる場所もないだろうなとは思ったんですが
もしかしたら、貴船辺りなら、雪残ってないかな?って思って、寄ってみようかということに。
雪の降る量自体は大原の方が多い気はしたんですが、
貴船は日当たりが悪いんで、融けずに残ってるんじゃないかと…。
電車で来てたらかなり遠回りしなきゃ行けないので時間かかるんですが、
ナビの地図見てたら、大原から貴船って、真西に行けば着きそうな?
想像していたよりも近そうなので、まあ行くだけ行ってみて、
もう雪が全然なかったら、そのままスルーして帰ろうってことで、とりあえず向かいました。


1日目-3 三千院 に戻る ←   → 1日目-5 貴船神社 へ進む

 
雪の京都2008 index





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