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雪景色の京都 2日目-3 祇王寺 2008.1.25

2008年1月25日 その3

雪の量から察して、時間的にそろそろ融けてしまうかな、と思いつつ、祇王寺へ。

雪がないようだったら入るのをやめて早く京都駅に戻ろうと思っていたのですが、
入口を見た限り、とりあえず全く雪がないってことはなさそうです。

それにしても、この辺り、近年は紅葉の時期しか来てなかったものだから、
その時の混雑ぶりばかりが記憶にあるので、
この日は本当に人が少なくて、逆に違和感があるぐらいでした…。
祇王寺も、あまりにもひっそりとしてるから、今日は休みか!?と思ったぐらい…。

入口入って、まず、屋根に雪があるか確認。

よかったー。雪残ってた。微妙に雪は少ないものの、これなら来て正解。

祇王寺は小さなお寺なのですが、写真撮りつつ、庭をぐるっと。

この庵が見所の中心なので、やっぱり雪を見に来たからには、庵の屋根に雪がないとね。
あとは、地面に緑の部分が見えてなくて、全部が真っ白だったら言うことなかったんだけど。


庭にある門。

前に来た時も思ったんだけど、この門は一体なんなんだろう?
この先は特に何もなく、行き止まりだったはず…。


木の枝の雪と柿。

枝の雪は全体に…というよりは、なんだか塊になってぼこぼことくっついてるって感じ。
大原で見たのもこんな感じだった気がする。
バックの木ももう少し雪化粧しててほしかったなー。




庵の手前の庭の木は、紅葉なんですよねー。
前に来た時は紅葉の時期だったのですが、その時は地面が一面、落ち葉で赤かったんで、
全然イメージが違います。
この下、どうも苔っぽいので、今度は緑の時期に来てみたいです。
特に、モミジの木の新緑はきれいなのでその時期とかに…。


そんなに広くない庭ですが、とりあえず一周して、庵のすぐそばまで来ました。

紅葉の時期に来た時は、けっこう混んでいたのでスルーしましたが、
今回は庵の中にも入ってみましたよ。
中は撮影禁止なんですけどね。


庵の側から見た庭。

こっち側からだと、なかなかポイントが絞りづらく、あまり意味のない写真に…(苦笑)




どうも雪は、降り方にかなりムラがあるようで、よく積もってる場所はけっこうな量。
全体的にこれぐらいだとなかなかよかったのだが…。


そうこうしていると、雪がわーっと舞ってきたりして、なかなかいい雰囲気でした。

細かい雪が舞ってるの、分かりますでしょうか…。


控えの間にある、吉野窓。




小さい場所な割に、そこそこ長居したのですが、
ちらついていた雪もやんでしまった事だし、帰ることにします。



祇王寺もやはり、他の場所と同じく、人はすごく少なかったんですが、
如何せん狭いので、一人、ものすごくじっくり見ている人がいて、
けっこうその人が入らないように写真撮るのに、少々苦労しました。
人が入ってしまうのは別にいいんだけど、とにかく場所が狭いので、
けっこう近くに入ってしまって不自然なんですよね…。
雪の京都で写真に写りこんでしまう人に苦労したのはここだけかも。


場所的には、それなりに雪もあって結構よかったんですが、
もう少し!もう少しだけ!真っ白だったらなあ…って気持ちがちょっと残っている…。
庭の地面の部分の緑が見えていたからですかね…。
いまいち緑に雪ってのは、私の感覚としては何かが違うのだ…。
でもまあ、そんな全てが真っ白に覆われるチャンスって本当に滅多にないだろうので、
無理な注文だとは思うんですが…。
それよりも、やっぱり次は新緑にも来てみたいと思います。



門を出て、帰る頃には、日が差してきていました。

このあとは、時間的にもう1箇所ぐらいなら見られるかな、と思いつつ、
嵯峨野をさまよってみました。
まあ、たいした成果はなかったんですが、一応続きます。



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雪の京都2008 index





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