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冬の飛騨3日目-2 飛騨古川・三寺2008.1.27

2008年1月27日(日) その2

飛騨古川では、1月15日に、三寺まいり という祭りが有名だそうで、
ネットで検索してみたら、雪の中のろうそくが幻想的な感じでとてもよさそうだったのですが、
私が行ったのは既にそれより2週間も後…。
ま、祭りがあった様子は影も形も残ってなかったですが
せっかくなのでその3つの寺を回ってみました。
と、言っても、私、寺のこととか全く詳しくないので、サラッとですが。


これは、瀬戸川沿いにある円光寺。(これは裏側からですが。)

手前が瀬戸川。最初に瀬戸川に行ったので、この寺は探さなくても見つかった。


横の方からでも入れましたが、せっかくなので正面の門から入る。


本堂。




除雪してある通路以外は、境内一帯、けっこう雪深い。


雪がけっこうあったので、珍しそうに写真撮りまくりましたが、
寺とかにはあまり詳しくないので、まあ、「寺だな…」な感想しか…。
すみません、違いの分からない女で…。
でも、私が行った時は、人は誰も居ず、ひっそり静かだったので、雰囲気はよかったです。




円光寺を見た後は、地図的に近そうな真宗寺へ。

うーむ、円光寺とあんま変わらないなあ…と思いながら、門をくぐってみたら…。


哀しいほどに、屋根の雪がなくなっていた…。なんで…。
境内はかなり雪深かったのに。

まあここ、すっごい日当たりよさそうだからなあ…。
っていうか、この日、すっごいいい天気でした。
こんなことならこの日に奥飛騨行っとくんだった、と本気で後悔した。
(古川は、雪があるなら曇ってても全然OKだと思っているので…。
もしくは降雪中などに行けると更にいいなと思っているぐらいなので…。)
天気予報ではこの日晴れるなんて一言も言ってなかったんですけどね…ホントあてにならんよ。

この本堂、彫刻などが立派らしい…と、帰ってから知ったんですが、
この段階ではそんなことも知らず、ササッと見て、出ました…。
無知というものは愚かなものだ…。


ここの寺は、外に出て、橋と一緒に見るのもよいです。

この橋は、荒城川にかかる今宮橋。
雪がある時期だと、赤と白のコントラストで尚いいですよ。
この日もね…寺の屋根に雪が残ってたらもっとよかったんですけどね…。

それにしても、こんな晴れてるのに道の雪がけっこうしっかり残ってるのはちょっと驚き。
やっぱり、なんだかんだ言っても寒い地域だなあ、と思った…。(この段階でも氷点下です。)



この、荒城川沿いに歩いて行くとあるのが、本光寺。

ここも、川入れての遠景がよかった。
とにかく天気がいいものだから、空入れると映える…。

門。


本堂。



親鸞聖人の像。


この後、町をぐるっと回って、2時間後ぐらいに同じ場所に来てみると、↓この状態。

この段階でも氷点下だったと思うのですが、
やっぱり晴れてると凄まじい勢いで雪って融けますね…。
やっぱり雪は朝一が勝負だな…。

こんなに融けるのを見てると、この日、夜見に行く予定の
白川郷のライトアップが不安になってくる…。


とりあえず、あと1回、飛騨古川が続きます。次は 町並み編 です。


3日目-1 飛騨古川・瀬戸川界隈 に戻る ←   → 3日目-3 飛騨古川・町並み へ進む 
 
冬の飛騨 index  




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