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冬の飛騨4日目-2 新穂高・展望台 2008.1.28

2008年1月28日(月) その2

新穂高ロープウェイを2本乗り継いで、最後の西穂高口駅に着くと、
駅舎の建物の屋上が展望台になっていて、標高2156mからの360°の山の景色が見られます。


高山や白川郷はある意味晴れてても雪でもよかったんだけど、ここは違う。
山が見えなければ何の意味もない。
視界がきかない悪天候の日には来たくない。どうしても晴れてる時に来たい。
そう思ってただけに、ロープウェイ乗り場(麓の方)に着いた時、晴れてたのは
本当に嬉しかったのですが…。

あんなに晴れていたのに、どーーーーーも展望台に登ると、天気、いまいち…。

山は見えているので、ここまで来た意味は十分にあるものの、
このような感じで、空が白い…日照もあまりない。
下から見た時のあの青空は一体なんだったんだ…上まで来たら雲の上に行って、
もっと空が青いだろう、などと甘い想像をしていた私は少々がっくり。
いや、山は本当どれもこれもくっきりはっきりきれいに見えたので、文句言っちゃ贅沢なんですけどね…。
でも、晴れてたら、この何倍も更にきれいなんだろうなー…。と。

まあ、でも山は本当にすごかったですよ。
よくこんなこところにロープウェイ作ったと思うよ…。
そして、なんといっても、こんな雪深い季節に運行してるのがすごい。
こんな素晴らしい雪山が気軽に見られるなんて、夢のようですよ。

焼岳。上高地から見たのと逆側から見てる感じ?なのかな??


焼岳アップで。




たぶん槍ヶ岳。




とにかく山が連なっている、その真ん中にいる感じ。

ただ、ちょっと思ったけど、自分も高いとこに居ると、あまり山の高さが伝わらないですね…。
手にとるように見えるっていうのはここならではなんだけど。




こ、これって雪崩?それともこういうものなのか? 山に詳しくないので分からない…。
雪渓とかになるんですかね??



↓この山が1番近くて迫力ありましたね…。山の名前は存じませぬが。


上の写真の山の全体像。

山って普通、朝ほど天気がよくて、昼頃には雲が…っていうイメージだったので
何が何でも朝一で来たんですが、冬場はどうもそういうのあまり関係ないようで…。
むしろ、いる間に徐々にだけど天気がよくなってきました。
やっぱり晴れてくると風景が締まる。


影もできるぐらいに晴れてきた…けど、それも束の間でしたが…。




山肌と、雪をかぶった木もきれいでした。



山荘も近くに見える。



天気はいまいちなのに、遠くの山までくっきり見える不思議。
雪で真っ白な山が、たぶん白山。そこはもう北陸。
奥飛騨は、岐阜県の中でも最も東側の、長野との県境に近いので、スケールの大きさを感じました。
ここの職員の方に聞いたところ、前日の方が天気がよかったらしいのですが、
前日は、このあたりの遠くの山は見えなかったらしい。山って難しいものですね…。



基本、展望台はガラガラで、のんびりし放題なのですが、
団体様が乗ったロープウェイが到着すると、一気にこのような状態に…。
ただ、団体は引くのも早いので、またすぐに元通りになります。
っていうか、集合時間云々がなくても、寒いの苦手な人はあまり長時間いないのかも。
けっこう、この展望台の下の、食堂や売店がごった返してたし。
私? 私は、天気待ちしつつ、2時間ぐらいずっと外に居ましたよ。
この日は、風もなく、そんなに寒くなかったですしね。

でも、自分はダウン着て、手袋してるから寒さは感じないんだけど、
素手でカメラ触ってみたら凍りつくように冷え切っていた…。
実は、この日、カメラの調子が悪くなるんだけど、その辺にも原因が???



山だけ見てたらいまいち大きさが伝わらないかと思うので、ロープウェイを入れたのも。

↑これ、わかります?橋脚の下あたりに小さくあるのがロープウェイ。


これはもっと近い位置からの。

2時間も粘っていたら、それなりに日が差してきた時間帯もあったので、まあ、粘ってよかったかな。
これぞ個人旅行の醍醐味です。
っていうか、この旅行は珍しく各所たっぷり時間取れて、こういうのもいいなと思いました。
次からは本当、詰め込みすぎはやめよう・・・。


天気こそ少々残念だったけど、真冬の2000~3000m級の山々を見たこと自体がなかったので、
絶景にただただ圧倒されました。
雪の持つ、神々しさは、やっぱり特別だと思う。夏に見るのと全く違う。
そもそも、下手したら全く見えないかも、って思ってたので、これだけ雪山を見れただけ上等です。
でも、やっぱり、素晴らしかったからこそ、また、冬の快晴の日に、ぜひ来てみたいです。


さて、2時間粘った、といっても、ずっと展望台にいたわけではなく、
ロープウェイ駅の周辺に、少し散策路が作ってあったので、そのあたりもちょこっと見てきました。
その辺は次記事で。


4日目-1 新穂高ロープウェイへ に戻る ←   → 4日目-3 新穂高・散策路 へ進む 
 
冬の飛騨 index 






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