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冬の東京~山梨~長野 3日目-2 中央本線・信濃境駅

2008年2月12日(火) その2

とにかく、いつまで経ってもやまない雪。
こういう日は、自然系の場所や、車でしか行けない場所は本当に無理。
鉄道で行くのに便利なところは…と考えたところ、
こんな時にしか行けないのでは?ってことで、思いついたのが、信濃境駅でした。
駅。いいよ駅。鉄道で行くのにすごい便利だし(笑)。


信濃境というのはですね、かなり以前、TBS系で「青い鳥」ってドラマがありまして、
そのドラマにはまった私、1度機会があれば、ロケをやったというこの駅に来てみたいと思っていたのです。

とはいえ、私が見たのは2回目ぐらいの再放送であって、それでももう何年も前。
さらに本放送というと、本当にかなりかなり以前。
今でもちゃんと当時の雰囲気が残っているのか?
万が一改装なんてされてしまっていたらどうしよう???
と、ちょっとドキドキしながら行きましたが、全くの杞憂でした。



未だに、ドラマ「青い鳥」の清澄駅 とかいう看板が出とる…笑。
まあそれでもこの日、このためにここに降りたのは私1人で、
他は地元の方しかいませんでしたが。



ドラマは夏で、私が行った時は思いっきり冬。
もちろん雰囲気が全然違いますが、面影はあります。

にしても…まあ、改札がなかったら、トヨエツが駅員さんをできないから話にならないわけですが、
とにかく、現実にも改札がありまして…。
でもこういう地方の駅って、改札がずっと開いているわけではなく、列車が発着する時だけ開くのです。
降りた私が改札を出るまで、駅員さんが改札口で、私が出るのを待っているわけですよ。
で、最後の客が出たら、改札口を閉めちゃうので、閉めるのを待たれてるような気分になるんです。

なので、ホームで全然落ち着いて写真を撮れず…これは本当に痛かった…。
数枚は無理して撮ったものの、いかにも待たれている雰囲気に耐え切れず、
しょうがないから改札出たものの、戻る列車までまだまだ時間があり、
ホームでもっと時間をつぶすはずだった私は、いきなり時間の使い方に困りました。
ドラマとは違ってしまうけど、無人駅だったらゆっくり撮れて有難かったんですけどねえ…。


しょうがないので、駅の外に出ました。







外から見た駅舎も、とてもいいです。いいのですが。
とにかく、ずんずんと降り積もる雪…。
別にさほど寒くはないけど、カメラに雪がかかるのが怖い…。
なので、外観もそんなにはゆっくり撮れるってものでもないのだ。

それにしても、信濃境がこんなに雪の多い地域だとは知らなかった。



あと、全然、山って感じでもないのに、標高の高さにびっくり。
まあそれなら雪が多いのも納得かもしれん…。







不幸中の幸いというか、なんというか、鳥かごは、駅の外からでも見られたので
ゆっくりと撮ることができました。




これも、駅の外から撮ったホーム。




駅の規模にしては大きい、駅員室。
これもドラマの時のまんまだと思う。



ドラマ内で、トヨエツがぶらさがってた鉄棒。(だと思う。)
駅の外にあるもんだと思い込んでいたら、ホームにあったので、
こんな形でしか撮れなかった…残念ー…。

駅の周辺といえば、本当に何もないところで(郵便局はあったが)、
車でふらっと立ち寄り、写真数枚とって立ち去る、とかならまだしも、
本数の少ない列車で来て列車で帰るには、少々時間つぶすのがしんどい場所かも。
それでもこの日は雪だったので風景数割増できれいだったからよかったけど、
中途半端な季節だったり、夏だったり(私、暑さに弱いから)したら、
ちょっと辛そうだなー…と。 まあ夏なら絶対列車では来ないけども。


しかし、このあと問題が。
無人駅じゃないのでホームの写真がゆっくり撮れなかったのは残念だったものの、
自動券売機しかない駅では長距離のきっぷが買えないと思ってあきらめてたんだけど、
駅員さんがいる(=窓口がある)なら、通しのきっぷが買えるではないか。これはよかった。
列車の中で車掌さん捕まえて清算するの、めんどくさくて嫌いなんだよね。
車内で清算すると、自動改札が通れないきっぷになってしまうので、
このあと、まだ途中下車しようと思ってる私としてはかなり不便だなーと思ってたんで、
この点だけはほんとによかったなー。

と思って、戻りの列車に乗る前に、窓口で、自分の地元の駅までのきっぷを買おうとしたら…!

そういう長距離のきっぷは、発行するのに15分かかる って言われた・・・!

ええーーー!?
余裕を見て、列車の出る7~8分前に買おうとしてるのに、それでもダメ!?
何のための窓口ですか…。

せめて、本心じゃなくてもいいから、少しぐらいすまなさそうにしてくれるならともかく、
「そういうきっぷを買うならもっと早くに言ってもらわないと」とか、憮然とした感じで言われちゃったよ。
切符の発行に15分もかかる方が世の中的には普通じゃないと思うんだけど!
そういう長距離のきっぷ買う人こそ、そんなシステム分かってないんだって察してくれよ!
列車内で清算する、無人駅よりよっぽど分かりにくい!

普通なら駅員いたら買えるし、買えない駅は最初から無人駅なので、買えないことがあらかじめ分かってる。
このパターンの駅って珍しいと思うんだけど、この地域ではこれが常識なんですか? 

とにかく、無人駅じゃないことのメリットがこれでゼロになった…。
ホームの写真もろくに撮れずにこの仕打ちはあんまりだーーー。






結局自動券売機で買えるきっぷだけ買って、
しかも、列車が来る1分前ぐらいにようやく改札が開いて、
いまいち最後が不満な信濃境でした…。

ホームでゆっくりできるか、きっぷが買えるか、せめてどっちかだけでもあれば
この不満な感じは残らなかったんですけどねー…。


ここで、まだ10時30分。
夕方に、名古屋で母と合流することになっていたのですが、
まだ、名古屋に向かうには早すぎるし、もう1箇所どこか行こうってことで、
名古屋方面に向かいつつ、妻籠宿に寄ろう、ってことにして、南木曽へ向かいました。
もう今日は動き方も、行ってる方面もバラバラ。



3日目-1 諏訪大社・下社秋宮 に戻る ←   → 3日目-3 妻籠宿 へ進む 

冬の東京~山梨~長野 index 



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