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冬の北海道・流氷1日目-1 出発~紋別へ

2008年2月29日(金) 曇り時々雪


今年も流氷旅行に行くことになりました。3年連続とはまさか自分でも予想してなかった。
去年一応見られたし、本当は今年はやめるつもりだったんです。

が、2008年の流氷は、ここ数年の中ではかなり早く1月下旬に接岸し、
しかも、2月に入っても連日接岸しっぱなし!!
これは行くしかないのでは!?
と、2月中旬の連休明けに行く計画を立てたんですが、
連休直後ぐらいに爆弾低気圧が北海道を直撃し、しかも風向きが流氷にとって最悪になる位置を通過。
結果、流氷は沖合い100kmほどに離され戻ってくる気配がない。
いったんは、飛行機の予約もキャンセルし、また今年もダメか…と、あきらめかけました。
(やり方変えたので、今回はキャンセル料は発生しなかったのはよかった。)


が、再度、今度はいい位置を低気圧が通ったおかげで、2月下旬に再接岸、無事行けました。
元々行くつもりがなかったので先得とか早割とかのチケットを買ってな買ったのが幸いしました…。
結局その後は、3月下旬まで接岸していたようです。


まあそんなわけで、行きは、安いスカイマークで神戸から羽田、そのあと、ANAの紋別行きに乗り換えて、
北海道入りすることにしました。
大阪-女満別 直通便でもよかったんだけど、今年はダイヤが悪くて、朝に着けるのがなかったんで。
にしても、スカイマークは安いね…神戸からだと便数も多いし、かなり便利。
・・・と思ったんだけど、今(2008年11月)見てみたらすごい便数減ってる・・・orz
神戸-羽田 便はけっこう席埋まってるのに…やっぱり、パイロット不足の余波?
ていうか、若干料金上がってるような?
なんだかなあ…。


にしても、神戸は快晴。
いつも冬に北海道に行く時、地元は快晴なんだな…。



羽田に着いたら、乗り継ぎでめちゃくちゃ歩かされた。
スカイマークの着く側とANAの着く側が違うターミナルなので、
第1ターミナルから第2ターミナルへ移動しなくてはならないってだけでも大変なのに、
どうも第1ターミナルの中でもスカイマークは端っこの方に着くようになっているようで…。
しかも、ANAの方も、紋別便は、またいちばん遠い、迫害された場所が搭乗口で…。
(紋別ゆきは、上の写真の案内板の、67Aの搭乗口でした。)
冗談でも大袈裟でもなく、空港内で2kmほど歩いたんじゃないかと…。

乗り継ぎがさほどよくなく、けっこう時間があったので、羽田で朝食 兼 昼食を食べ、
ネットができる喫茶店があったので(PCも置いてある)そこで流氷情報チェックしたり。
家を出る前はまだ暗かったのでチェックできなかったライブカメラをチェック。
なんとか流氷は見られそう! ここへ来て、初めて思えた。



わくわくして乗り込みます。
が、しかし、このあと思わぬ悲劇が…。

私の席、3列席の窓側だったのですが、その列の通路側に、どう考えても体重120㎏はあると思う
とにかくでかい男が、思い切り足広げて でん と座って、新聞を読んでいる…。
私は、手持ちのリュックを、座席の下に置こうと思っていたのだが、
この人の前を、リュックを持って窓側の席に行けない気がした。狭すぎて。
なので、急遽リュックを上の収納棚に置くことにし、
中の荷物、飛行機の中で要るものと要らないものに急遽分けることに。
その分類作業を、その時空いていた通路挟んで向こう側の座席でしようと、リュックを下ろした途端、

ドゴッ

と、重い音が…。


…肩にかけてたカメラ、床に落とした…orz

血の気引きましたよ…。レンズ側から思い切り。一応カメラジャケットをつけていたので
むき出しじゃなかったんですが、あまりの音の重さに眩暈が…。


しかも、その人、どうも、本来はこの席じゃないのに、勝手に移動してたようなのがムカつくわけだが…。
移動してもいいけどさ、一応ちゃんとみんな席についた頃を見計らってからにしろよ。
もし私が通路側の席を指定してたらどうするつもりだ?
私が、嫌な思いをしてわざわざその人にどいてくれるように頼んだ上に、
人の座ったあとの席に座らねばならんってことか?
飛行機はせっかく高い料金払って乗るんだから、人の座った後に座るなんて嫌なんだけど。


で、カメラですが。
離陸してシートベルトの着用ランプが消えるまでは電子機器を使っちゃダメってことになってるので、
心臓バクバクしながら離陸を待ち、ランプが消えた頃、試し撮りしてみたのですが…。


ズームしようと、レンズ回すと引っ掛かりが…(ノД`)・゜・。
これは、気のせいなどではない、どう考えてもおかしいレベル…
ためしに撮ってみたこの富士山も、ピントが甘い上、隅が暗い…。
故障じゃなくても隅が暗くなることはあるけど、暗くなり方が顕著すぎる…。

結局、この事件のため、旅行中の写真、微妙です…。
晴れの日の広角側は何とか見れますが、それ以外は…。
まあ一応写るだけでも不幸中の幸いか…。
でも、同じカメラを落とすなら、せめて帰りの飛行機であってほしかった…。

旅行から帰ったら、修理出しましたが、22365円かかりました…。
いろんな意味で本当に悲劇だ。

どうも、このカメラ落下事件でケチがつき、それ以来ずっとなんだか何やってもよくない。
これ書いてる8ヵ月後、未だ運勢低迷中なんですが…もう本当、何とかしてくださいよ…。
この旅行も流氷はよかったのにその他がねえ…まあそれは追々。

しかし、一瞬の隙って本当に怖い…普段なら起こらないはずのことでも、
タイミングやめぐり合わせが悪ければ、大きな悲劇になったりするものだな…と、人生まで考えました。
とりあえずは今度から、念のために予備レンズを持っていくことにします。保険て大事だね…。



で、話を旅行に戻しますが、富士山がバッチリ見えたことからも分かるように、東京も快晴。
だったのですが…。


こんな状態だったのが、



北海道に近づくにつれ、こんな状態に…orz

なぜだ!?
近畿で雪見る時は晴れちゃダメだけど、北海道で雪や氷を見る時は晴れてて欲しいんだけど…しくしく。





まあ、とにかくいろいろあった空の旅、
ある意味変化に富んでいたせいか、あっという間に紋別に着きました。
でもさすがに紋別はちょっと遠いので、北海道上空に来てからが長かったけど。

空港に近づいたら、窓からオホーツク海が見えないかな?と、
空から見る流氷をものすっごく期待していたのですが、全く見えませんでした…風景まっしろで。泣
流氷があるか無いかが分からないのではなく、
今飛んでるところが陸の上なのか海の上なのかがそもそも分からん

という…。

普段は通路側派なのに、このためだけに窓側にしてたんだけど…。
通路側にさえしていたら、カメラ落下事件の悲劇は起きなかったはずなのに…泣
いや、通路側にしてたら、どいてくださいって言わなきゃいけなかったからまた不快だったんだが…。
まあとにかくついてなかった…ってことです。




紋別では雪がざんざん降っていました。

しかも、こんなに雪降ってるのに、自分で外歩いてターミナルに入るタイプの空港です。
いやもちろんこれぐらいの規模の空港だったらそれが普通ですけどね。
こっち側からの紋別空港の写真は2度と撮れないかもしれないので、雪に負けずに撮りますよ。
そういう意味では、飛行機のタラップ降りてすぐ外に出られるのはいいかもしれない。
あ、見ての通り、正式には オホーツク紋別空港 といいます。



せっかくなので、今乗ってきた飛行機も撮ってきた。
それにしても雪の勢いがけっこうすごく、この空港の周りの景色とかさっぱり分かりません。(笑)
ただ、景色が見えないのは残念なんだけど、まだまだ雪が珍しい状態なので、ちょっと楽しくもある。



これは、空港の表側。バス乗り場近く。
クリオネのオブジェがありました。


ともあれ、なんとか、無事(とは言えない気もするが)北海道に辿り着きました。
まずは、去年も行った流氷岬にリベンジします。

つづく。



冬の北海道・流氷2008index ←   → 1日目-2 今年も紋別・流氷岬 へ進む 
 





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