スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

冬の北海道・流氷3日目-4 流氷・藻琴編

2008年3月2日(日) その4

網走駅に着いた後、とりあえず、このあたりの陸から、びっしりの流氷を見られる機会は希少だしということで、
釧網線沿線の海岸の流氷を見よう、ってことで、まず北浜は決めてたんですが、
その前にもう1箇所、途中に別のところに寄ってから、ってことで、適当に、藻琴にしました…。
何か勘違いして、藻琴だと割と近くまで行ける気がしてたんで…。(大きな間違いでしたが。)
むしろ、鱒浦のがよかったのかも…。

釧網線沿線とはいえ、ちょうど、釧網線の列車が途切れる時間帯だったので、
バスで、藻琴まで向かいました。


それにしても、バスの車窓が全然上手く撮れない…泣

バスは最初かなり長い間、市街地をぐるぐるした後、
鱒浦辺りからオホーツク海沿いに出ました。
列車よりもかなり時間かかります。でもこの時間帯はバスの方が便利だったもので…。




藻琴駅前で降りて、とりあえず海の方を目指します。
次の列車の時間の都合で、制限時間は45分。
あまり余裕がないので駅舎の写真とかは後で撮ることにした。



目の前を、ノロッコ号が通って行きました。
こんな日だと、流氷を眺めながらゆっくり走ってくれるノロッコ号は最高でしょう。
道路よりも、線路の方が、より海の近くを走ってますからね。



どこ行けば海辺に出られるのかよく分からないまま、とりあえず踏み切りを越えます。
人が全然いないので、どこ行けばいいのかさっぱり分かりません。
ここで降りたの失敗だったかも感が漂い始める…。


でも、とりあえず、何とか海まで辿り着きました。
ちょっと小高い感じになっていて、見晴らしよいです!


網走方面。



知床方面。



そして、真正面。

とにかく、右見ても左見ても、海、全面真っ白! これはすごい。
2年前の、ちょうど同じ頃、あの日は悲惨だったのに、何という違い!

ちょっと惜しかったのは知床連山が見えなかったことだけど…。
こんなにいい天気なのに…。



浜辺に足あとがあったので、どこか下りられる場所があるのかも?と思い、
↓こんな感じの、土手ぞいをちょっと歩いてみたんですが、

突然、ある場所で、ズボッと、太もも辺りまで雪に埋もれてしまい、焦りました…。
上から雪かぶってるけど、足あとがあるように見えたんだけど…。怖い怖い。
もうそこから引き返しましたよ…。
とにかく人がいないので、抜け出すことができなくなったらシャレにならん。
ていうか、突然太ももまで雪に埋もれた際、危うく前のめりにこけそうになりました。
雪でふかふかなので、こけても怪我はしないけど、
カメラは間違いなく死亡するだろう…ただでさえ調子悪いのに。
とにかく危ないとこだた…。



そんなわけで、同じような写真しか撮れず…まあ時間もないしいいか。
とりあえず去り際に、もう一枚。
写真的には同じようなのばっかりだけど、でも、この場に立ってると、全く飽きないんですよ。
3年続けて流氷を求めて北海道まで来て、見たくても見たくても見れなかった光景が今ここに。

ここは、海岸まで降りられなかったのが残念だったけど、
とにかく、この景色を、視界の中に他に人が誰もいない、100%1人占めできたのは最高でした。
こんな贅沢ってなかなかないですよ。


藻琴駅に戻ります。

途中、建物の向こうに見える流氷の海も、印象的でした。

初めて来て、いきなりこれだったら、逆に感慨も薄いかもしれないけど、
散々この向こうの青海を見てるだけに…。
それにしても、こういうところに住んでたらどういう気持ちなんだろう…。
家の前の海が真っ白に変化するって、すごいですよ…。




何とか時間内に藻琴駅に着きました。
次は、列車に乗ります。
この駅舎は映画「網走番外地」のロケで使われたそうですが、見てないからなんとも…。
でも、すごーく雰囲気のある駅で、よいですよ。
しかも、人いないし…。



人もいないことなので、駅舎とか撮りながら時間つぶします。



次行くつもりの北浜は一駅隣り。



1年ぶりのこの列車、なつかしい!!



これに乗って、ようやく、いざ、北浜へ。
北浜は海岸まで降りられるので楽しみです!
車窓からの風景も、バスより数段よいです!
列車の窓は変な色が入ってないせいか、バスよりもなんだか綺麗に撮れるし。

北浜編は次回で…。
写真多すぎて、選ぶのに苦心中…。


3日目-3 川湯硫黄山~網走へ に戻る ←   → 3日目-5 流氷・北浜編 へ進む 


冬の北海道・流氷2008 index
 




  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/449-ea5d5b01




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。