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世界の梅公園 2008.3.12 wed

綾部山梅林に行ったついでに、途中綾部山をいったん抜け出して、
すぐ隣にあるという、世界の梅公園にも行ってみました。
 →綾部山の記事はコチラ  


綾部山の南出口を出ると、すぐ横に、このような看板が。
これは近そう と思ったら…。



ええ~!?900メートル!? けっこう遠くない!?
往復したらそれだけで30分かかるじゃないか…。
すぐ隣だというから来たので、ちょっと予定が狂う。



途中の道からは海が見えました。
が、見事な霞みっぷりでもう…。
曇りの中の流氷の時といい、海と空の境界線がはっきりしないのばっかり。
海はもっと深い青であってほしいのだが。


まあそんなこといってる間に到着しました。

一番の見所は、たぶんこの、枝垂れ梅。




枝垂れ梅って、初めて見たのですが、この木はけっこう大きくて、
真下に行くと、花に包まれてるような感じです。
綾部山にはこういう目立って大きい木というのはなかったので、ちょっと新鮮。
そもそも、梅って白梅よりも紅梅の方がきれい、というか、写真映えしますね。
桜は薄い色の方のが好きだけど。





しかし、さすがにこの木の周りは人が多くて、写真撮るにはなかなか苦労しました。
全然ダメな状態だったので、時間置いて、また帰りに撮りに寄ってみたり。

綾部山は敷地が広大な上、景色はどこからどう見ても割と似通った感じで、
木も特にどの木がすごいとかもなく、人が多くてもけっこう散らばるんですが、
ここは狭い上、景色のいい場所とそうでもない場所がはっきりしてるので、
景色のいい場所に人がかたまりがちになってしまう傾向が。

特にこの日は、晴れて暖かかったためか、デイケアの人が団体様で散歩に来ていたりして、
余計に人口密集度が…。日なたぼっこをなさっているのか、1ヶ所に長時間…。
こういう散歩は、寒かったら来ないんじゃないかと思うので、本当、次に来ることがあるなら
寒い日にしよう…と、心に決めた。
私は寒さは苦にならないので、やっぱり住み分けた方がお互いのためだと思います。
そもそも、このような日に撮影目的で来た私の方が間違ってました。すみません。



なぜか、巨大大根が置いてありました。
普通の大根を横に置いてくれてるのは、写真撮る人への配慮?
申し訳程度の盆栽の梅が微笑ましいです。



菜の花もけっこうきれいでした。
そういえば、この段階で既に、けっこう黄砂がマシになってきてますね。



ただし、遠景はやっぱりまだ全然ダメで、園内にあった展望台から見た海も、この有様…。



園内をもう少し、奥の方まで進んでみました。





既にお気づきかもしれませんが、この、世界の梅公園、
「世界の」というよりは、「中国の」って感じです。
なぜ、世界の~という名前にしたのか、不思議でならない…。
来る前は、世界中のいろんな品種の梅を集めてきてる場所なのかなと思ってたら、全く違いました。

写真を撮るにあたっては、中国風の建物など、いろいろアクセントがあるので、
綾部山よりも撮りやすいし、撮ってて楽しいかも。



向きによっては、まだ黄砂の影響もけっこう目に見えてはっきりしていたので、
またもっと空気が澄んだ時に来たいです。



この、地面の絵…梅の枝?ですよね?
そんな感じで、あちこちけっこう凝っている。
綾部山は有名だし、ずっと前から当然のように知ってるけど、
世界の梅公園の方は、実は知ったのは去年のこと。
まだまだ近場にも知らん場所があるものだな。


まあとにかく、綾部山で散々梅を見て、更に梅公園ってどうかな?って思いましたが、
方向性が全く違うので、気分変わって楽しめました。

綾部山の方は、白い梅が主体で、赤系は割合的にかなり少ないのですが、
こっちは、色のついた梅の比率が高かったのもよかったですね。
白い梅はなかなかうまく撮れないもので…いやそれは腕のせいなんだけど…。




菜の花も、綾部山の下の菜の花畑より、こっちのがきれいに見えました。



今回は、見頃的には恐らく最盛期じゃないかと思うので、
「次に行くとしたら、前回よりよい状態じゃないと…」
と思ってる私としては、ちょっとリベンジがなかなか難しいのですが、
晴れてて、黄砂がなくて、寒くて、梅が見頃 な時があれば、またそのうち来てみたいな、と思います。


この梅見のあと、レンズを修理に出したので、桜の時期まではお出かけもお休み。
ま、ちょうど、出かける気の起きない季節だし、この時期の修理でよかったです。



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