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桜の京都1日目-4 醍醐寺・三宝院 2008.4.4

2008年4月4日(金) その4

霊宝館の次は、三宝院へ。
実はここ、入るかやめるかかなり迷ったのです。
三宝院といえば、一番の見所は庭園。
が、その庭園が撮影禁止だというものだから。
でもまあ、庭園じゃないとこに桜もあるようだし、せっかくなので有名な庭園も見たいし
ってことで、入ることにしたました。


入口の門。
これ、朝、着いた時すぐに撮ったものですが、
霊宝館をみた後、実際に三宝院に入る頃にはかなり人が増えていて、
門の前で立ち止まって写真撮るなと言われました…醍醐寺、人多すぎ…。


門を入ってすぐの枝垂桜の大木。

上を見上げてもう1枚。


更に縦でももう1枚。




本当は、木全体を撮りたかったのですが、人が多すぎて、
どう撮っても人の顔が大きく入ってしまうのであきらめた…。
後ろ姿ならとりあえずOKってことにしてるんですが、
入り乱れてるのでどうにもこうにも…。




これはうまい具合に人の顔が逆光で見えないので載せましたが…。
これはいくら待っても途絶えることはないでしょう…お手上げです。
待てば途絶えそうなら待つんですけどねえ。

一瞬途絶えかけた瞬間もあったのですが、桜の真ん前で、
桜に背を向けて世間話をしている方々が動いてくださらなくて、
チャンスを逃して、もう完全にあきらめました…。
せめてその人たちが桜を見ているのならあきらめもつくんだけど、
桜を全く見ず、しゃべりに夢中 って感じだっただけに、残念でならない…。



枝垂桜の横にあった白木蓮。
かなり終わりかけで色はいまいち。
木蓮はうちの近所に大木があって、毎年何度も写真撮りに行くのですが
(普通の家の横に咲いてるものなので当ブログには載せたことはないですが。)
正直、木蓮は、醍醐寺よりも、うちの近所の木の方が立派だな。うん。


で、入口の枝垂桜を撮影した後は庭園に入りました。
庭園は噂に違わずとても立派でかなりの見ごたえでした。大変素晴らしかったです。
写真撮れないのが残念でなりません。
これも噂どおり、すっごいきびしくて、知っててなのか知らずになのか分からないけど
コンデジ取り出して撮ろうとしてた人がいたのですが、瞬時に怒られていました。
あの反応の早さには脱帽だ…。
そこまで徹底してくれたらいっそ清々しいよ。


庭園を見た後は、お茶席の方も少し…。





地面の緑と、桜の薄紅色の組み合わせがなんとも爽やか。
抹茶とか、あと、アイスコーヒーもあったので、ちょっと休もうかとも思ったけど、却下…。
拝観料、合わせて1000円払っているというのが重くのしかかっている…。



それにしてもここの花は満開ピークでした。


お茶席の更に奥辺りをさまよっていると、塀越しに枝垂桜の大木が。(ちょっと花は少ないけど。)




庭園は撮影禁止だし、そもそも三宝院自体が霊宝館と比べると桜は少ないとのことでしたが、
それでもあちこちに桜は咲いていて、それなりに楽しめました。
今にして思えば、これも、桜が少ないと聞いてやめた 伽藍 にも
入っとけばよかったかなーとちょっと思ったり。
少ないって言ってもそこそこはあるだろうし…。
ああ、共通券3枚つづり1500円はきついかやっぱり。


三宝院からでてくると、参道は更に人が増えてきておりました…。

顔がはっきり見えたら困るので、小さめの写真で…。
やっぱり少し出遅れたとはいえ、朝9時台は人少なかったと思う…。



醍醐駅に戻ってきたら、醍醐寺方面に行く、コミュニティバス乗り場も行列になっていた…。
やっぱり醍醐寺はなかなかハードルが高いです。

まあとにかく、平日なのに人の多さがちょっと大変だった醍醐寺でした。
人が多い場所は苦手なので、次の機会は当分なさそうな気がします。
桜自体はよかったんで、また見たいのは見たいんですけどねー…。



1日目-3 醍醐寺・霊宝館 へ戻る ←   → 1日目-5 勧修寺 へ進む 
 
桜の京都2008 index 




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