スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1.   トラックバック(-)|
  2. コメント(-)

桜の京都2日目-6 上賀茂神社 2008.4.6

2008年4月6日(日) その6

府庁の次は更に北へ向かい、上賀茂神社へ。

この鳥居をくぐると広場みたいになっていて、なんだか公園的な場所となっていて、
少々写真撮影にはきびしい感じでした…。
家族連れがボール遊びしてたり、シート広げて花見してたりな場所だったので…。
できれば朝に来るべきだったな…今回チェックしてみたところ、
駐車場は朝6時から停められるとのことだったので、次の機会があれば早朝にトライしよう…。

ここで目立っていたのは、この2本の桜。


こっちの、色の濃いのは、斎王桜。



ほんの少し、早かったかなという感じ。
全体で見ればけっこうきれいなんですけどね。


こっちは、御所桜。見る位置を変えるだけで、全く違う木に見える。





この木、この日は見事に満開だったのですが、この翌日に本降りの雨が降って、
全部散ってしまったようです…。
翌日の写真をネットで見たんだけど、花が全然なくてびっくりした。
たった1日の差が命とり ってのは桜や紅葉の怖いところだ…。


木の周囲には囲いがしてあって、人は木の近くには入っちゃダメなのですが、
なぜかこの日は人が。
どこの不心得者か!? と思ったら、テレビの撮影の人だったようだ。
だからいいってわけでもないんだけど、許可得てるんならまあしょうがない…。
なんでテレビだと特別扱い?とは思うけどね。 正直、邪魔だし…。


広場の部分を抜けると、2つ目の鳥居。




上賀茂神社と言えば、立砂。



これは…ポスターか何かで見た、うろ覚えの構図の真似っこですが…。
ていうか、奥に人が入ってしまってるあたり、適当にも程が…。
でもね、人はそんなに多くはないけど、途絶えることもなかったんで。
もう、夕方で影になってしまっていたので、粘る気も起きず、余計に適当になってしまってます…。


更に進むと楼門。



本殿は有料だったので入りませんでした…。
もう既に時間が遅かったのでゆっくりできなくて勿体無いと思い…。
なので、外から見ただけ。



この川は、百人一首の、
風そよぐならの小川の夕ぐれは みそぎぞ夏のしるしなりける
の句の中にある、ならの小川 なんだそうです。
(私は今まで、奈良の小川だと思っていたよ…。)




これは、二の鳥居のそばにある、風流桜。
葵祭りの時に重要なようなんだけど、葵祭りは見に行ったことがないし、
今後も行く予定は無いので、個人的にはそんなに感慨はない…かも…。


桜と鳥居。


再び、一の鳥居と二の鳥居の間の芝生の広場に戻ってくると、
さっきの御所桜の周囲が、更に大袈裟なことになってきていました。



なんだか妙に本格的な機材が出てきている…。
こんなのが出てくる前に写真撮れててよかった。危ないとこだった。

しかし、これ、時間帯を考えても、機材の大袈裟さを考えても、夜桜撮りな気がする。
上賀茂神社ではライトアップしてないので、NHKが独自で照らすのを見られるとしたら
滅多にない機会だし、これはいいチャンス。それまで待ってようかな、とも思ったんですが、
よりによって、この日の私、

三脚を持っていなかった

ので、待つのやめました…。
いくらライトで照らしてもらっても、手持ちじゃ無理そうだし…。
どうもこう、肝心なとこで詰めが甘いんだな…。
(やっぱり、その後の情報で、夜の撮影だったようです…いつ放送したのかは知らないけど。
NHKだったようなので、ローカルには近畿版と各県版の2種類あるので、
もし近畿版で放映してたら見れるんだけど、京都府版だったら見られないので、
我が家では放映されたかどうかさえ、不明です…。)



しょうがないので帰るとします。


上賀茂神社全体としては、ちょっと桜の本数が少ないかな…と思いました。
1本1本はきれいだったのですがね…。
まあでも、特に混雑もなく、ゆっくりはしていたので、よかったです。


そして、次は植物園へ。


2日目-5 京都府庁旧本館 へ戻る←   → 2日目-7 京都府立植物園 夕方編 へ進む 
 
桜の京都2008 index 






  1.   トラックバック:0|
  2. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://m620t06.blog52.fc2.com/tb.php/488-bc28fe50




旅行記

テーマ別記事

更新履歴

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。