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姫路・名古山霊園の桜 2008.4.7 mon

2008年4月7日(月) 雨


前日の日曜日は晴れ、京都では青空の下、桜を満喫したのですが、
この日は一転、ひどい雨に…。まさに土砂降りってのがぴったりの降りっぷり。

近場の桜は京都より少し遅い、って感じなので、ようやく見頃になったばかりというのに、
このままじゃ、見ないままシーズンが終わってしまう、ってことで、
この日は近くまで行ってたので、ついでにちょっとだけ、姫路市内の名古山霊園の桜を見に行きました。
一応ここ数年、毎年見に行ってますので…。

天気悪くて写真自体が冴えないし、
かなりの雨で暗い上に、傘をさしながらの撮影なので、手ぶれ連発なので、
いつもより小さいサイズの写真でお届けします…本当、悲惨だったですよ…。


それにしても、曇天や雨の日の仏舎利塔の冴えないこと…。
想像以上のショボ写真しか撮れなくてがっかり。
仏舎利塔がちょっと渋い白なので、空が青いとすごくいいんですけどね…。


雨がひどくて、外に出るのすらいやなぐらいだったので、今回は、山の北側はパス、
東側と南側だけ見てきました。



桜自体はかなり見事に満開状態。
ああ惜しい…。これってたぶん満開になって間もないと思う…。
せっかく満開になった途端にこんな土砂降りの雨だなんて…。
今年の花の短さをこの時もう覚悟してあきらめました。



アスファルトの上に、叩きつけられるように落ちている桜…。
まさにこの時の気分そのもの。



雨でも、桜自体はきれいだし、撮りようによっては、いくらでも撮れそうではあるのです。
しかし、あまりに雨が強くて、気力がどんどん奪われていくことが問題…。
そもそも、雨の桜といっても、シトシトなら風情もあるけど、土砂降りなら風情もへったくれも…。
また、この日は、所用の都合で時間帯が限られていたのですが、
その時間帯の降り方がいちばんひどかったと思う…。

だいたい傘さしながらじゃあ、いいものも撮れんわな。
カメラも濡れそうで気を使うし。
同じカメラが濡れるのでも、感動的な雪景色を撮るためとかならともかく、
雨の桜撮影でカメラが壊れでもしたらシャレにならん。



ここは南側の登り口のお気に入りの桜並木…。
雨でもここはホントきれいだった。
まあとりあえず、ここ撮ったのでそれでいいか、ってことで、
もうこの日は退散することにしました…。
ってことで、今回は写真は少なめ。

やっぱり雨の中での撮影は大変だ、というのが身に染みましたです…。



この日は1日雨、翌日も夕方まで雨、翌々日は朝だけ晴れてて午前中のうちに曇り夕方には雨、
その次の日はまた雨、と、桜のいちばんの見頃時期が本当に最悪の天気となってしまった
2008年シーズンでした…。

桜が終わった後、4月後半から5月、さらに6月、ありえないレベルの空梅雨を終えると、
毎年雨が降らない真夏…と、私が雨降ってほしいと思ってるシーズンは、
一転してしつこくしつこく晴れてたのが更に恨めしさ倍増…(苦笑)



桜index






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