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6月の京都 2.三室戸寺 本堂周辺 2008.6.16

2008年6月16日(月) その2

三室戸寺は、入口を入って、まず紫陽花園があって、さらに奥に本堂があるので、
ひとしきり紫陽花を見た後、本堂にも行ってみました。


しかし…石段を登るのね…。
秋や冬ならまだしも、夏の石段はきつい…ヨロヨロ。
夏に弱い私としては、冬に500段登るよりも、夏に50段登る方がきついのだ…。(誇張ではない。)



うん…でもまあ頑張るよ…。



新緑が美しい…とか、気を紛らわせつつ登ります。
ここに限らず、写真撮りながらだと、きつい場所も何とか頑張れるってことが多いです。




で、登った上はこんな感じ。意外と開けていました。


ところで、本堂の前にはハスの池があるとこのことだったので、ちょっと楽しみにしていたのですが、
なんだか思ってたのとは少し違った…。

勝手に、沼的なのを想像してたんだけど…コンクリートで作ってありました。
しかも、少しずつ区切ってある。

いや、まあ、離れて見たらそんなに悪くもないとは思うんだけど。
どっちにしても、この日は、まだ開花してなかったのでいいんですけどね。





よく考えたら、こんな立派なハスを見たのって初めてかもしれない…。
葉っぱもおもしろいですねえ。



花は、残念ながら、まだ蕾。
あと少しで咲きそうなので、ちょっと残念。
紫陽花も少し見頃に早かったし、もう少し遅く来たら両方当たってたかもってのが
余計に残念…。



ハスの葉と塔を無理やり絡めてみた。




もちろんお参りもしましたよ。立派な本堂でした。
暑さでボーっとしていて、画面右下に人が入ってる事に全く気付いてませんでした。





これは、「勝運の牛」といって、
牛の口中にある玉をさわると勝運がつくと伝えられています
とのことなんですが…。
これさわってから後も、色々と負けっぱなし、勝ったと思ったことひとつもなし、
という状態なのが…ねえ…。


ハスは咲いてなかったけど、なんだかんだとけっこう見所ありました。
ただ、ここ、紫陽花園と比べて影が少なかったので、余計に暑くて、
かなりバテバテになりましたが…。
本当は、塔のあたりももっと撮りたかったんですけどね。
暑いと本当、全く粘れないんですよ…。
この日は28℃ぐらいでしたが、太陽が遮るものがない場所での28℃は私は無理…。
冬の、流氷のオホーツク海の夜明け前、-10℃の中、日の出を待ってる時より
夏の京都、ギラギラ太陽の下の+28℃の方が100倍辛いわけで…。

まあこの本堂周辺はいつかハスの見頃にくる機会があれば、その時もう少し頑張ってみます…。


1.三室戸寺・紫陽花園 へ戻る ←   → 3.勧修寺 へ進む
 

6月の京都2008 index 



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