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6月の京都 5.新緑の下鴨神社・糺の森 2008.6.16

2008年6月16日(月) その5

平安神宮の後、どうしようか迷った挙句、下鴨神社へ行って、糺の森を少し散歩して帰ることにしました。
ここもまた駐車場がすぐそこにあって、大抵空車状態なので行きやすいのです。
平安神宮から下鴨神社は、車で行くと15分ぐらいです。

下鴨神社や糺の森は特にこの時期何があるってわけではないのですが、2月に雪景色を見たので、
この時期との対比が見たいなーと思って。 →2月の雪景色の様子はここ



しかし・・・。

入口に立ったのが15時55分。
この時期、日が長いし、まだまだ全然余裕だと思っていたのですが、
実際に行ってみると、予想以上に暗い…。
なんでだろう?やっぱり森だから?
この時点で既に失敗風味満点…。





光の当たってる部分は僅かにあるんだけど、その部分はとてもきれい。
ここはモミジの木が多いんですが、モミジの新緑ってきれいですねー。






しかし、大半の部分は、ほとんど光が当たらない…orz
光が当たってたらきれいだろうなあ…。
ただ、この時間だから日が当たらないのか、それとも木が多すぎて、1日中あまり日が当たらないのか、
どっちなのかがいまいち分からない…。



ここは、雪の時にも撮ったポイント。(ちょっと、ずれてるかもしれないけど。)
真っ白と緑とじゃ、全然違いますねー。

↓雪の時のはこれ。





雪の時の、真っ白の中に赤い鳥居、もよかったけど、
緑の中の鳥居もまた色鮮やかでよかったです。


この日は糺の森だけで帰ろうかな、と思ってたんですが、
まあせっかくなので、鳥居をくぐり、下鴨神社でお参りしておくことにしました。

それにしても人が少ない…。
三室戸寺だけは異常な人の多さでしたが、さすがに6月の京都は人が少なくて、
ゆっくりできるのはなかなかいいです。





こういうのも、雪の時にも撮ったなー。




人が少ない時の京都は、本当に情緒があって、いいです。
多い時は情緒もへったくれもないんですけどね。



輪橋のあたりは、この時期はいまいちでした…。
左側にあるのが光琳の梅のはずなんですが…梅なんだか何なんだか…。
モミジの新緑はきれいだけど、桜とか梅については、緑の時期はどうも好きになれんな…。



なんだかんだと下鴨神社は撮るものがいろいろあり、気付けばそれなりの時間に…。
駐車代がアップしない間に戻らねば。(30分刻みで増えていきます…。)




駐車場の時間のことで少し急ぎ気味の気分なのに、帰る途中、糺の森のちょっと奥まったとこに
野性味溢れるガクアジサイの群生を発見…。
いや、どうなんだろう、これ。
植えられてるにしてはあまり手入れがされてなさそうだし、
かといって、こんなとこに勝手に生えてるというのも…。
でも、植えるならもっと目立つ場所に植えると思うわけで…。
本当に目立たない片隅に一面に、って感じだったんで…。
でもとにかくきれいでした。
ここでは花は見られないと思っていたので嬉しい誤算。


そんなわけで、6月の京都の1日はこれで終わりです。
桜や紅葉の時期と比べたら、かなりゆったりのスケジュールで巡った1日でした。
こういうのものんびりしてていいですねえ。
もうちょっと頑張ればもう1箇所ぐらい行けたかも、とも少し思いつつ…。

毎年、京都は桜と紅葉(降れば雪も。ただ積もらない年もあるし。)ばっかりなので、
もう少しいろんな季節に行ってみるのもいいかなーって改めて思いました。



4.平安神宮・神苑 へ戻る←
 
6月の京都2008 index 



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