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夏の北アルプス 2日目-2 栂池自然園・花編 2008.8.11

2008年8月11日(月) その2



前記事では、栂池自然園を風景中心にアップしましたが、(→栂池自然園を1周した記事はこっちです。 )
花の写真もあれこれ撮ってきたので、
開花状況など今後の参考および覚え書きとしてアップしておこうと思います。
…花とか興味ない人はスルーしてください…。

そういう私自身も、花の写真ばっかりズラズラ並んでても何もおもしろくないよなあ…と思う。
しかも、名前が分からない花も多く…ほんとすみません。
ちょっと調べてみようとはしたんですが…如何せん元知識が少ないもので…。



とりあえず、今回の一番の目的は、ワタスゲ。






入口入って、平坦な木道を少し歩いた辺り、風穴より手前の位置ぐらいの場所の湿地帯と、
浮島湿原のあたりにいっぱい咲いてました。
ワタスゲ湿原 ってのもあるんですが、そこにはあまりなかったです。
もしかしたら時期を外してるだけかもしれませんが。

そもそもワタスゲを見るには少し遅い日程じゃないかなーと心配だったんですが、
思ってた以上にたくさんみられてけっこう満足でした。


1個上の写真でも、ワタスゲの後ろに地味に納まっていますが、ヒオウギアヤメ。

これもけっこう咲いてた…と思うんですが、色的に地味なので目立たない…。
咲いてるのも群生ならかなりきれいなんだろうけど、あちこちにポツポツ咲いてる…って
感じだったので。
でもじっくり見るときれいです。



そして、今回の、もう1つの目当ては、ニッコウキスゲ。

やっぱりこの花はとても華やかで、見栄えがします。
これこそ、時期的に、もう無理かなーと思っていたんですが、何とか見られました。
2008年は比較的雪が多めだったので、花の時期も全体に少し遅れ気味だったのかも?
銀命水のあたりが満開との情報だったんですが、そっちは終わりかけ、
浮島湿原のあたりがよかったです。

でも、やっぱり、7月下旬に来るのが一番いいんでしょうねえ。
ワタスゲに関しては、なんだかいろいろと全うした気分なんですが、
ニッコウキスゲについては、またそのうち、群生を見るべくリベンジ計画中です。
(別にそれは栂池じゃなくてもいいんですが。)

ま、でも、前日の弥陀ヶ原では、ニッコウキスゲは散々でしたが、
ここぐらい見られればとりあえずは納得。



そして、前日も見たけど、チングルマ。

ここではさほど期待してなかったんですが、まあそこそこ…って感じですかね。
綿毛のみで、花は見かけませんでした。
綿毛についてだけでも、、前日の弥陀ヶ原の方が圧倒的によかったです。
まあ、前日の方が天気がよかったからかもしれないけど…。


手前にチングルマ、奥にニッコウキスゲ。

…ここでのチングルマの印象が薄いのは、華やかなニッコウキスゲの近くに咲いてたから
地味に見えてしまった…っていうのも大きいかも…。



クルマユリ

これは文句なく超見ごろでした。
あんまり群生してなかったのが残念なんですが、園内あちこちに咲いていて、
とにかく派手だから目立つ目立つ。
一面の緑の中に濃いオレンジですからねー。



イブキトラノオ

これも園内あちこちに咲いてました。所々群生。




オニシモツケ



入口近くの、ミズバショウ湿原に群生してました。かなり見事。
初秋の花らしいので、この後もっと咲くのではないかという勢い。




さて、いよいよ、このあたりから、花の名前に自信がなくなってきます。
もしかしたら間違っているかもしれないのですが、あしからず…。


たぶん、花の形からして、オニシオガマだと思うんですが…。
調べてみると、背が高くて1メートルぐらいになる、とかあるんですが、
私が見たのはせいぜい30センチぐらいだった気がするのでいまいち自信が…。
名前に似合わず、ピンクでかわいい花です。




おそらく、ハクサンフウロ。
気をつけて見ると咲いてるんですが、小さい花なので、目立ちません。
おそらくけっこう見落としてると思うんで、どれぐらいの量咲いてたかは不明…。



ここから、花の名前が分からなくなります…ああすみません。




とても好きな花だったので、何とか名前を知りたかったんですが…。
調べ方がさっぱり分からない…。
場所は、たしか、園内のけっこう奥の方だった。と思う。




もうこれなんて、ただでさえ似たような花がいっぱいなのに、種類混ざって咲いてて、
しかも写真が鮮明じゃないので、調べる気力すらなく…。
でもこういう感じの白い花の群生もいっぱいありました。





これもねえ…なんだか同じような黄色い花がいくつかあって、よく分からず…。
群生してたりして目立つんですけどね…。
これは、浮島湿原の近くで撮ったもの。




オオハナウド?のような、違うような…はっきりしなくてすみません。
やたら草丈が高く、ちょっと不気味なぐらいでした。
ミズバショウ湿原の、オニシモツケの群生のあたりに一緒に咲いてました。




オマケ

そういえば、カタツムリって、昔は家の周辺でもよく見かけた気がするんだけど、
今は全然見かけないなあ。
珍しくて写真撮ってしまいました。


オマケ2

いちばん奥の、展望湿原に向かう坂のあたりでは、このような壮絶な場所も…。
自然園 なんていうから、もっとゆるいの想像してたんで、ちょっとびっくり。



花に詳しくない者が、花の記事書くなんて身の程知らずですみません…。
なんだかとてつもなく、中途半端になってしまいました。
でも、正直、これでいっぱいいっぱいです。
とにかく見たことない花がいっぱい咲いてました。
今まで、山自体さほど行ったことないですが、花が咲いてたことっていうのはますますなかったので、
思ってたより花が多くて驚きました。

もともと花撮りじゃないので、まだまだ見落としてる花もいっぱいあると思います。
花が好きな人ならもっとじっくり回るとかなり楽しめるのではないかな、と思いますよ。



2日目-1.栂池自然園 風景編 へ戻る ←   → 2日目-3.白馬夢農場 へ進む
 

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コメント

栂池自然園には秋に行きたいと思っているのですが、けっこうきつそうですね。

かわ さんの日記を読むと、どうしようかと思案。

秋までに体力をつけて、頑張ろうかな。


  1. 2009/06/13(土) 17:58:40 |
  2. URL |
  3. フジモト #-
  4. [ 編集]

フジモトさん、こんにちは。

いちばん奥の展望湿原まで行くときついですが、
(展望湿原っていうのは、白馬大雪渓が展望できる場所です。)
途中の浮島湿原までなら大丈夫だと思いますよ。
特に登りがきつくなるのはそこからなので。

一番景色がいいのが、その浮島湿原のあたりですし、
おそらく紅葉がきれいに見られるのも入口からそのあたりまでだし、
秋は大雪渓の雪も一番少ない時期だし、
体力的に不安であれば展望湿原までいく必要はないと思います。

基本、行きが登り、帰りが下りなので、
自分の体力に合わせて、途中で引き返すことも可能なので
当日、現地でどの地点まで行くか思案する、とかでも大丈夫ですよ。

あと、夏場の私は平常時よりも、体力が5分の1ぐらいになっていますので、
夏場の私の「きつい」って感想は、その辺差し引いて読んでくださいね。


実は私も、秋に行きたいな~と、思ってるとこです。
去年も紅葉を見に信州に行ったんですが、
日程的に栂池は既に終わっていて見られなかったので…。
今年行けるか、来年以降になるかは分かりませんが。
  1. 2009/06/13(土) 18:59:05 |
  2. URL |
  3. かわ(管理人) #-
  4. [ 編集]

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