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奈良5 夕暮れの東大寺二月堂

一昨日までは全然行く気なかったのですが、前夜、ガイドブック見てて、突然
「ここも時間あったら行ってみたいかも…」と思った東大寺二月堂。
なぜか、時間ないのに向かっている自分が不思議だ…。
興福寺を出てから、足早にひたすら歩く歩く。と、遠い…。2キロぐらい?
東大寺大仏殿の塀の横とかを通っていったのですが、17時近くなると本当に人が少ない。
大仏殿を通り過ぎると、いよいよ人はいません…。しかも坂。(軽く山?)



歩いてると、だんだん夕焼けが綺麗になってきました。今日は夕日はダメだと思ってたんだけど…。
夕焼けが綺麗なら、五重の塔を夕日バックに撮ることにすればよかった…と後悔してももう遅い…。
今さら戻っても間に合わない。ので、せめて明るいうちに二月堂へ向かおう。
ってことで、とりあえず、大仏殿の屋根と夕焼け、の構図で我慢することにする…。



ようやくそれらしき場所に辿りついた。ここを登れば二月堂。…でも誰もいない…。
もしかしたらわざわざ来るような場所じゃなかったのかもしれない…と少し後悔の念が…。



階段登ってちょっといくとやっと見えてきました。清水の舞台みたいになってて、上に登れるようです。



もう17時過ぎてるし、拝観はこの時期、16時30分までのところが多い。
誰もいないし、外観だけ見て帰ろうかな…。しかも予定より既に暗いからろくな写真も撮れなそう…
と思ったら、上の方に人が結構いる様子。え?いいの?
っていうか、ここまで本当に人がいなさ過ぎて心細かったのでちょっと嬉しい。
私も石段を上がってみると、どうも入れそうなので入らせてもらった。
ここも拝観無料なのでしょうか?料金払う場所がなかった…なんか申し訳ないです。

上に上がってみると、奈良の町が一望できて、とても見晴らしがいい。夕焼けもとてもいい。
一眼レフを持った方々が20人ぐらいいました。
コンパクトデジカメでこの場にいるのは、誇張でもなんでもなく、私1人!
肩身の狭い思いをしつつ、せっかくここまで来たので撮ります。
本当に撮りたかったのは夕日バックの五重の塔だけど、二月堂もすごくよかった。
途中で、明かりが入ってからは、ますます雰囲気がいい。この場にいることができて、ラッキーだと思います。














…けっこう居心地がよくて、長居してしまった。気付けばもうすぐ18時。そろそろ行かねば。



これは、帰りに下りた階段。やっぱり灯りがつく時間帯っていい…。
ただ、この周辺一帯が寺の境内で、街中に戻るにはけっこうな距離、
薄暗い寺の境内を歩かねばならないので、ちょっと焦る。


ここの、上の方のあかりがついてるあたりにさっきまで居たのです。

で、二月堂を去り、元来た道を戻ります。春日大社へ向かうには、近道もあったんですが、
万燈籠に行く前に葛うどんというのを食べたい思ってたので、とりあえず広い通りまで出る。

で。葛うどんのある店に行ってみたら、ラストオーダー18時…。店の前に着いたのは、18時6分…。
本当ならもう30分余裕あるはずなのに…冬の間は閉店が早いんだそうで…。
このために遠回りしてきたのに…。
4時間ぶりに座って体力回復しようと思ったのに…。
二月堂から直接春日大社に向かうのの、2倍近く歩かねばならない…。しかも上り坂。
突然今日一日の疲れがどっと出て、足がもう前に出ない…

と思ったら、市内循環バスというのがあって、停留所で待ってみたら1分も待たずに来た。
もちろん乗りました…助かった…。180円均一で、市内を回ってる観光者向けのバスです。
お釣りがでると思って200円入れたら、どうも自分で両替しなければならなかったらしい…。
既にかなり疲れていて思考力が低下しているようだ…もういいや、お釣りあきらめよう…と思ってたら、
運転手さんに軽く注意され、手渡しでお釣りをくれました…す、すみません…ありがとうございます…。



4 猿沢の池と興福寺 に戻る ←    → 6 春日大社 節分万燈篭  へ続く

節分万燈籠と奈良散策 INDEX






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