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紅葉の信州 1日目-2 白根~芳ヶ平 2008.10.13

2008年10月13日(月) その2

さて、なんだかんだ言いつつ、9時30分頃には、白根山に着きました。
予定より早く着けた!
そして、この天気!


しかし、駐車場にはすんなり停められたものの、なんだかけっこうな人出です。
ほとんどの人が、目の前にある小高い山へ一目散に向かっています。
この先にあるのは湯釜のようだ。
湯釜って、まあ有名だ行けど、そんなに人気だったとは知らなかった。
私、「湯釜は紅葉とは関係ないし、今回は省こう」とか思ってたんですが…。

多少気になりつつも、とりあえず当初の予定通り、まず芳ヶ平を目指すことにします。
上の写真では、すぐそこの道を右に曲がって行きます。



ところで私、全国47都道府県のうち、行ってない県が残り5県 っていう状態で、
かれこれ10年以上変化なしのままだったんですが、この日ついに、そのうちの1つ、
群馬県の土を踏むことができ、残り4県、となりました!!
けっこう記念すべき日です!!
でも残り4県(佐賀・高知・和歌山・埼玉)は、難しそうなので(特に佐賀と埼玉)
全国制覇はまだまだまだまだ無理ですけどね…。
行った県規定は、一応、通過しただけじゃダメで、その地に降りて、何かをした
ってのがないと、行ったことにはしてません。




いやー、しかし、独特な感じの山ですね…。



それにしても、この段階ではめちゃくちゃ天気がよく、吸い込まれそうな空です。
なんとなく、すぐそこまで車で来たせいか、全く標高の高さを自覚してなかったんですが、
こんな澄んだ空は、やはり、標高が高いからなんでしょうねえ。






土壌のせいなのか、標高のせいなのか、よく分かりませんが、
背の高い木はなく、独特の光景です。




そして、相変わらず、湯釜を見に登ってる人が多くて驚きます。



反面、芳ヶ平に向かう道はこの通り、すいてます。
人は、ポツポツいるんだけど、全くいないよりは、これぐらいがちょうどいいです。
連休でこれだから、平日だと人いなさ過ぎて不安だったかもしれない…。



空の青と、木の赤のコントラストが特に鮮やかだった場所。




途中からは、立ち枯れの木も増えてきて、荒涼とした雰囲気が更にアップ。


ごつごつとした岩が転がってるのも、火山地帯の雰囲気たっぷりです。


これは、立ち枯れじゃなく、倒木だけど…。
こういう木はそれなりの高さがあるのですが、
このあたりにも以前は、そこそこの高さの木があった、ってことなんですかね…?



手前は枯れた木に、草紅葉、だけど、画面奥の方は、普通の山、っていうのがまた不思議。
これ見ると、やっぱりこの周辺の荒涼感は、火山の影響なのですかね…。



少し離れた山は、色とりどり。




遠くに、小さーーーーく、芳ヶ平ヒュッテが見えてきました。
(画面右の方の、赤い屋根の建物です。)
これから、まだ、あのあたりまで行きます…けっこう遠い…。



ヒュッテ、もう少し大きめで。
これがまた、風景になんだか合ってて、とてもいい感じ。



この道、片道2.8km なんですが、で、往復すると、5.6kmなんですが、
そんなのちょろいだろう、と思ってましたが、意外ときつかった…。
上の写真のような表示が何箇所にもあるんですが、最初はサクサク減ってく数字も、
途中からペースが落ちていき、かえってこの表示を見るのがつらくなり…。

きつく感じたのは、たぶん道に小石がけっこうあって、歩きづらかったからだと思うんだけど…。
もっと平らだと思ってたら、少しアップダウンもあったし。
あと、日を遮る場所が全くないことと。
夏場はかなりきつそうだ。私は、夏ここを歩くのはたぶん無理。


      *   *   *


この後、芳ヶ平湿原を見て、また帰りにも同じ道を通って帰ったのですが、
(芳ヶ平湿原の写真は次の記事で…)
帰りは少し雲が出ていて、ちょっと写真的にはいまいちになってしまった。
自分が向いてる方向が違うと、見える風景もまた全く違っていて、
けっこう行きに撮り逃していたものとかもあったんですけどね…。

※ここからは芳ヶ平湿原を見た後、帰りながら撮った写真です。


斜面の草紅葉も、結構よかったんですけどね…ほぼずっと影でした。
空は、ほとんどの部分が青空なのに、なぜか太陽の周辺にだけ、雲がかかってて…。



笹の緑と、紅葉の赤の組み合わせっていうのは、地元では本当に見る機会がないです。



灰色に変色している葉。これは一体何???
こんなのも見たことがない…。



この記事の部分は、芳ヶ平に行くための途中の道でしたが、
これはこれで、普段見かけないような光景なので楽しめました。
次記事では、芳ヶ平湿原中心に載せます。


1日目-1.出発~志賀高原~渋峠 へ戻る ←   → 1日目-3.芳ヶ平湿原 へ進む

信州紅葉2008index 






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  2. コメント:3

コメント

白根山には私も行って、みんなと同じように湯釜を見て帰ってきました。
12枚目の写真と同じような写真を雑誌で見つけました。 日本の風景 秋冬編?に芳ヶ平展望台
という写真です。また、前の日記の志賀高原の写真も同じような構図の写真がありました。
信州美景全科の山田峠の写真です。
私も撮影に行くときは、写真雑誌を持って行って、その写真と同じ場所を探して撮った事があります。
その写真が鬼無里の写真です。地元に人の雑誌の写真を見てもらって、大体の場所を教えてもらって
本と見比べながら撮影しました。
  1. 2009/06/26(金) 10:26:34 |
  2. URL |
  3. フジモト #-
  4. [ 編集]

追伸
空の青が本当に綺麗ですね。PLフィルターを使って撮られたのですか、
  1. 2009/06/26(金) 10:28:00 |
  2. URL |
  3. フジモト #-
  4. [ 編集]

フジモトさん、こんにちは。
湯釜は、結局、芳ヶ平を見た後、行きましたよ。
あまりに皆が行ってるので気になってしまって。
次の次の記事ぐらいに載せると思います。

写真集を見て、その場所に憧れていく、っていうのは
本当に多いです。信州は特に。
私が見たのは、「日本の絶景」っていう本です。


PLフィルターは使ってません。持ってはいるのですが、
レンズに保護フィルターをつけているので、2重につけることになってしまい、
ケラレが出たり、色がくすんだりしてしまったので…。
かといって、その都度、保護フィルターを外すのも面倒ですし…。

順光で、快晴で光が強くて眩しいぐらいの日は、露出をかなりアンダーにして撮れるので、
うまくはまるとけっこう深い青になってくれます。
あくまでも運任せですが。
  1. 2009/06/26(金) 22:08:27 |
  2. URL |
  3. かわ(管理人) #-
  4. [ 編集]

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