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紅葉の信州4日目-7 大滝~秋山郷の手前まで 2008.10.16

2008年10月16日(木)  その7

途中の紅葉があまりによかったので、その都度写真撮りながら走っていたら、どんどん時間は過ぎ、
大滝の遊歩道の入口に着いた時にはもう完全に日は当たらない状態になっていました…。
といっても、まだ15時30分なんですけどね…。

もうやめておこうかと迷ったんですが、せっかくなので滝を目指しました。ここから歩き。


最初はけっこう下りです、この写真の中の下の方ーーーまで降りて行きますよ。
帰りのことを考えるとそれだけで憂鬱になりますね…。



なんだか、ここにいる時って、太陽が山の影になってるだけなのか、
曇っているのか分からない、それぐらい暗かったです。
ギリギリ日が当たらない、って状況なら残念でならないけど、
ここまで全く日が当たってないと、残念とすら思わないです。



割とすぐに一番下まで下りてきました。
で、またここから上りです…orz



また眼下に渓流を眺める位置まで上ってきました。
大滝への道は、日が当たってないってこともあり、全体的にさほど見所なかったですが、
ここだけはきれいでした。

それにしても、もっとすぐに着くものだと思ったら、いつまで経っても着きません。
意外とアップダウンもあるし。
コースがはっきり分かっていて、あとどれぐらいなのか、ってのが分かると
もっと気持ち的に楽になるんですけどね。

全く見当がつかない状態ってのに耐え切れず、私としては珍しく、
滝を見て戻って来てると思われる、通りすがりの全く知らない人に、
「滝までまだまだ距離ありますか?」とか、聞いてしまったぐらい。
その人は、
「もうすぐですよ!頑張ってください!」
と、爽やかに言ってのけて去って行かれましたが、
その時点ではまだ半分ぐらい距離が残っていた…これはもうすぐっていうのか?

まあ、行きと帰りとでは、帰りの方が道分かってる分、短く感じるものですけどね…。
実際、ここも、今回は先が見えなくてつらかったけど、
もしまたいつかもう1回行くとなると、次は全然しんどくないだろうと思う。



だんだん道も薄暗くなってきて、不安が募ります…。
それでもやっぱり、時々、滝を見て戻ってくる人とすれ違うから何とか進めます。
前にも後ろにも誰もいなかったら、熊出そうで怖くて、白樺峠の時みたいに
引き返してた気がする…。


そうこうしていたら、ようやく見えてきました! 大滝の表示。


いきなり厳密に、 至 大滝 76m  にはちょっと笑った。
そこまで細かく書かなくても…。

で、矢印の方へ進もうとすると。


ここまで歩いてきて、今更、危険と言われても…。
どうせなら、駐車場のすぐ近くに書いておいてほしかったんだが…。

もちろん、こんなこと書いてあっても進みますがね。
この先には、めちゃくちゃ急な下り階段がありました。
階段の横にロープが張ってあって、それ持ってないと危なそう、って感じの場所です。
まあ、慎重に行けば全然大丈夫でしたが。
その部分、ロープ持ってたりで手がふさがっていて、写真撮れなかったのが残念…。


そして、ようやく見ることのできた、大滝~!!


もっとしょぼいの想像してましたが、思ってたより立派だったかも。
なんだか曇ってる感じになってたせいか、輝度差もなく、意外とまともに撮れたし。
一応、紅葉とも絡んでいるので、そこそこ満足。

で、またさっきの急な階段を上って、遊歩道に戻り、来た道を引き返します。





帰りは距離も分かってるし、どっちかというと下りの部分が多いので(最後以外)
かなり楽でした。



これは、駐車場からすぐの辺りの場所ですが、
なんだかんだ言いつつ、紅葉だけでいえばこのあたりが一番きれいだったかもしれない…。
でも、渓谷や滝もよかったし、行っといてよかったとは思います。

      *   *   *


大滝まで、ってことにして、もう志賀高原側に引き返そうかな、とも思ったんですが、
せっかくここまできてるんだし、
今引き返しても、新たに別の場所が見られるわけじゃないんだし、
とりあえず、明るい間に、行けるところまで行ってみることにしました。



行った先には、名所なんだか、名所じゃないんだか、よく分からないけど、
荒々しい山と紅葉の、なんだかすごい風景が。
しかし、せっかくの穴場名所?なのに、よりによって気象のコンディションがよくないなんて。

この場所、ちゃんと日が当たる時間に、見に来たい…。
と思ってしまった。
ので、翌朝、結局、もう1度ここまで来ることにしました…。
(一体同じところを何回行けば気が済むのかと…。)



その後も更に進み、あと一歩で秋山郷、って感じの場所で、17時を過ぎ、そろそろ日没…。
写真もまともに撮れなくなってきた。
なので、この日のドライブは、ここまでってことにしました。


で、また来た道を今度は撮影タイムなしでどんどん戻っていったんですが、
奥志賀のあたりまで戻ってきた頃には、もう、本当ーーーーーに、真っ暗。
恐ろしいほどの暗闇。
周りに灯りってものが何もない。
通りがかる車も全くいない。
光は自分の車のライトのみ。

…かなり怖かったです。
ようやく志賀高原の蓮池のあたりに出た時は、安堵しましたよ…。


で、私、この段階で、まだこの日の宿をまだ決めていなかった。
ここから携帯で目星をつけていたホテルにかけてみたら、3箇所断られ…。
どうしようかと思いましたよ…。

ようやく何とか予約取れたのが、ホテル国際21長野。

長野市の中心、県庁前の木立に囲まれた本格的シティホテル。
シングルからスイートまで、ひと回りワイドな設計。北信濃観光の拠点として最適。



なんていう謳い文句の、私が普段泊まるホテルより2ランクぐらい上のホテルです…orz
しかも、シングル空いてなくて、ツインのシングルユースで。





なんだか部屋がL字型になっていて、くつろぎスペースなどがあったりして。
私にとってホテルって寝るだけの場所なのに…勿体無い…。
お風呂もかなり広くて、ゆったりしてました。

ツインの部屋だったから高かったけど、シングルが空いてたら、
1日ぐらいはこういうとこ泊まってもいいかもなあ、と、ちょっと思えたりする、
なかなかいいホテルでした。(懐は痛いが…。)


こうして4日目も終わり。あと1日半です。


4日目-6.志賀高原 蓮池 へ戻る←   → 5日目-1.志賀高原・丸池 へ進む 
 
信州紅葉2008index 







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