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飛鳥1 稲渕の棚田 2008.10.29

2008年10月29日(水) その5

大台ケ原からの帰り、まだ明るいので、石舞台古墳にでも寄ってから帰ろうかなと、
車を走らせつつ飛鳥に入ったら、突然棚田が広がっていました。
棚田ウォッチャーな私は、もちろん車停めて撮影。


案内板によると、稲渕の棚田 というらしい。
後で調べてみると、けっこう有名な棚田のようです。
まあ立地的にもいいしね…。




案内板の立ってたあたりは思いっきり逆光でどうしようもない状態…。
なのでちょっと移動します。




当然のことだけど、時期的にすっかり稲刈りは終わり、ちょっと地味な季節です。
それでもまだ農作業をされている方はけっこういました。
農業は本当、大変だなあと思います。棚田に行くと特に…。



刈り入れ前の色づいた稲の状態の時が是非見たかった光景。



でも、こういうのは、この時期ならでは、です。



そして、なんと言ってもこの天気。
空がきれい。空気が澄んでいる。ひたすらにどこまでも爽やか。
田園風景も冴えるというものです。
うすらぼんやりと黄砂だか花粉だかホコリだかが常に空気に浮遊しているような春と違って、
秋の風景のクリアなことといったら!!
秋って本当に素晴らしい季節だなあ…と、つくづく思う。
(これで日が長かったら言うことないのだが…。)

この日、「晴れ予報信じてきたのに、曇ってる!天気予報外れた~!」って不満だったんですが、
どうも天気が冴えなかったのは 大台ケ原だから だったのかもしれません…。
あそこは日本屈指の雨の多い場所だから…。



のどかな光景です…。



もしこれが、田んぼの水が見えている5月とか、刈り入れ直前の黄金色の稲穂の頃なら、
きっと歩いて上まで行ったんだろうけど、
まあさすがに収穫後の田んぼを写すためにそこまではできず、路肩から…。



ちょっとだけ残っていた部分。



なんだか太陽が雲に隠れ、日がかげってしまったので、
この辺で切り上げました。

この日は10月末という、完全に棚田のオフシーズンの時期でしたが、
また棚田が旬の季節にまた来てみたい場所です。


      *   *   *


で、この後、石舞台へ行こう、と、さらに車を走らせていたら、
けっこうきれいな稲穂が残っている田んぼ発見。


稲の黄色が眩しいです。
ちょうどまた晴れてきて、眩しさ倍増し!



のどかです…。いいなあ、秋の飛鳥。



オレンジ色のコスモス?かな。



このあたりの紅葉はもう少しかな? といった感じ。
でも、町中よりはかなり早そうな気はしました。


あちこち車を停めて下りて写真を撮っていたら、けっこう夕方になってしまいました。
石舞台、入れるの何時までだっけ?
と、焦りながら、次は、すぐそこにある石舞台古墳へ行きます。



大台ケ原4 シオカラ谷~駐車場 へ戻る ←    → 飛鳥2 夕暮れの石舞台古墳 へ進む 
 
秋の大台ケ原と飛鳥 index







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