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飛鳥2 夕暮れの石舞台古墳 2008.10.29

2008年10月29日(水) その6

棚田に寄ったりしていたら、当初の予定よりも石舞台に着くのが遅くなってしまいました。
でも、そのおかげ?で、石舞台のすぐ近くの無料駐車場に停められました。


石舞台のすぐ横に広がる広場。

飛鳥は山に囲まれてるのか、日暮れが早く、もうこんな状態。
一応辛うじて太陽は沈んでないけど、もうすぐ山に隠れそうな勢い。

太陽が山に隠れると、一気に風景が冴えなくなってしまうので
おそらくわずか数分のために入場料を払ってまで石舞台を見るのは勿体無いかな、
と、外側から見られないかちょっと近寄ってみましたが、どうもダメそう…。



本当ーーーに、うまいこと、外から見えないようにガードしてあるのですよ…。
辛うじて見られそうな場所は、上から見下ろす感じの場所で、
それは私が望んでいるものと違うし、
写真を撮るには障害物が入りそうだし…なので、
あきらめて、入場料払って入りました…。

言ってることがいちいち小さくてすみませんね…。




人が途切れるか、山に日が落ちるか、どっちか先か、
ハラハラして待っていましたが、何とか人が途切れた方が先でした。よかった。

しかしねえ…石舞台の前で記念撮影する人が途切れないのはしょうがないとして、
石舞台の、下の方の石に座ってペットボトルのミネラルウォーターぐびぐび飲みつつ、
携帯メールして動かないふざけた女にはかなりムカつきましたよ…。

そこは古墳だ!!ベンチじゃないんだよ!!

…と、言いたいとこですが、こういう常識のない人にそういうことを言っても
トラブルになり、こっちが不快な思いをするだけなので言いませんでしたが…。



人がいない間に、そして日が落ちてしまう前に慌てて写真を撮ります。



・・・なんてことをしている間に、太陽は隠れてしまいました。
時間は16時30分頃。
秋の夕暮れは本当に早い…。

この時間に来たのは夕焼けも期待していたのですが、さっぱり焼けませんでした。
いい天気だからいけるかな?と思ったんですけどねえ。



石と石の隙間から、中を見てみるとこんな感じ。
地下一階って感じですかね?中が思ったより深くてびっくり。



横の方から中に入れるようになっていたのでちょっとだけ入ってみました。

中は意外なほど何もなかったけど…。



写真も撮りましたが、暗すぎて意味不明です…。
昼間でも薄暗そうな場所なのに、こんな夕方じゃね…。
三角に光が差し込んでるところ(大きい方)が、たぶんさっき上から覗き込んだところ。

それにしてもこれだけの巨石が、本当に石を組ませただけで、しかも中は空洞で、
バランス保ってるのはすごい。



本当に典型的な秋の空。
これで夕焼けが見られたらなあ…。



すっかり薄暗くなってしまったのと、17時までに駐車場から車を出すように言われてたのとで、
あまり写真撮ってないですが、あっさりと引き上げました。
まあ、この日は早朝から動いてたので疲れてましたしね。


しかし、大台ケ原と飛鳥の天気を考えると、
この日は大台ケ原よりも、飛鳥中心にした方が満足感あったかも…。

でも行ってみなきゃ大台ケ原の天気なんて分からないし、
あんな遠いとこに行ったからには見ずに引き返すわけにもいかないし…。
日帰り旅行とはいえ、なかなか融通のきかない、難しい場所だなと痛感…。

しかしとにかく不完全燃焼な感じではあるので、そのうちまたいつの日か、
大台ケ原にはリベンジしたいと思います。
次は、もっと緑の多い季節に…。
飛鳥も、桜の時期や彼岸花の時期、田んぼが見頃な時期など、
他の季節にも行ってみたいな、と思った、今回の小旅行でした。



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秋の大台ケ原と飛鳥 index







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